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  <title type="text">21世紀の人生の遊び方</title>
  <subtitle type="html">長谷 章宏氏の著作
「21世紀の人生の遊び方」
を転記しています。</subtitle>
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  <updated>2011-05-21T02:50:00+09:00</updated>
  <author><name>千葉　真也</name></author>
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    <published>2011-06-19T22:49:00+09:00</published> 
    <updated>2011-06-19T22:49:00+09:00</updated> 
    <category term="おわりに" label="おわりに" />
    <title>おわりに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　　　<font size="3"><strong>おわりに</strong></font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 P246<br />
<br />
<br />
　さて、いかがでしたか？　この本が、あなたのために長谷さんが代筆した、神様からの可愛<br />
い我が子への最期のプレゼントです。神様の真意をかみくだいて書いてありますから、この本<br />
を読んで分からなければ、もう手だてはありません。この本は、それほどにハッキリとズバリ<br />
と書いてあります。この本について議論をしても、あなたの掃除の時間が無くなるだけです。<br />
　この本は、優しくなったり、恐くなったり、あなたの心（体験）に応じていろいろに変わって<br />
見えますし、手を変え品を変えいろいろなことを書いてありますが、神様の望み（言いたいこ<br />
と）はただ一つです。<br />
<br />
この本は、長谷さんの本の、いや、今までの学問、今までの宗教の総まとめ、今までの問題<br />
をすべて解結するための本当の「根本的解結策」の提案です。本当の「二一世紀の生き方」で<br />
す。どうぞ、この本をあなた自身の問題解結のために有効に使ってください。長谷さんの書い<br />
た今までの本も合わせて読んで頂ければ、「二一世紀」という新しい時代がよりハッキリと見<br />
えてくることでしょう。そして、あなた自身が今ここで何をすればよいのかがよりハッキリと<br />
分かるでしょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 P247<br />
<br />
　長谷さんがあなた（魂）を直接助けることはできません。肉体を持っている長谷さんにはこ<br />
こまでしかできません。長谷さんの役目はあなたに☉を渡すことです。これから先は、あなた<br />
とあなたを守護する神様の役目です。この本を読んで分かったことをあなた自身のためにどん<br />
どん使ってください。この本が真実かどうかはあなた自身が実践して自分の体験を通して確か<br />
めてください。<br />
<br />
　他人や社会や地球の問題を云々する前に、まずは、あなた自身が、神様の言う通りに素直に<br />
心の掃除を実行して「神の世の赤ちゃん」に戻って大いに遊んでください。長谷さんは、あな<br />
たが「二一世紀」へのプロセスを自分の足でしっかり歩いていけるようになることを切に願っ<br />
ています。<br />
<br />
　最後に、神様からの言葉をそのままお伝えして、長谷さんの本の総まとめにしたいと思いま<br />
す。この本を読み終えたあなたならば、これが理解できるはずです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　　　　　　　　P248<br />
<br />
<font size="3">　愛しい我が子たちへ</font>（<strong>元つ大神様☉からの最期のフミ</strong>）<br />
<br />
　この方はそなたらが可愛いが故、新しい世を前にした、もう後戻りは出来ぬ今このトキに、<br />
善人悪人区別なく、誠最期のお願いを致すから、どうかこのフミ読み終えるそれまでの暫しの<br />
間、元の赤子の心に戻りて、アタマを下げて、アタマの知恵の屁理屈を持ち出してツベコベ申<br />
したくなるのはチト辛抱してくださりて、いちいち腹の立つのもチト我慢してくださりて、誠<br />
のそなたの親からの、愛しい我が子に向けた誠に真コトの最期の真（神、親）話、どうか静か<br />
に聴いてくだされ。<br />
<br />
　この方は喜びの神☉ぞ。喜びの神☉の造る世は喜びの世。この方の申すままにそなたも天国、<br />
そなた以外も天国、皆皆一人残らず満たし合いの、嬉し嬉しの世が神☉の世ぞ。地獄など苦な<br />
ど問題など何処にも無きが世ぞ。何故に悪が生じたのか、何故に地獄ができたのか、何故に嬉<br />
し苦しとなりたのか、今一度、しかと考え直してくだされよ。この方を忘れて、神など迷信じ<br />
ゃ、神☉など居らん、自らは悪くないのじゃ等と申す者、この方の話など聴きたくないと申す<br />
者は、もうそれでよいから、後少しのイノチじゃと覚悟して最期のトキを迎えてくだされ。じ<br />
ゃが、どんなに神☉の世を乱した魔釣りの遣い魔の&Phi;の極悪人と申せども、もしや最期の最期　　　　P249<br />
には、そなたの助けとなるやも知れんから、冥土の土産に渡すこのフミだけは、この方☉の最<br />
期の戯れ言と思って、最期まで全部読み通してくだされよ。そなたのためでござるから、これ<br />
だけは神、確かに確かに頼んだぞ。<br />
<br />
　元つ大神様ありてこの方☉あり。この方☉ありて魔釣りの神&Phi;あり。魔釣りの神&Phi;ありて魔<br />
釣りの人間&Phi;あり。この方☉の許しありて、魔釣りの神&Phi;に囚われた真釣り☉に仇なす&Phi;の身<br />
魂のそなたらが、元は真釣り☉の神の世に今の今まで生きて来れたのじゃ。そなたらが今のま<br />
までは☉の世では死んでしまうから岩戸閉めて守護して参りたのじゃぞ。すべての元は一つな<br />
り。すべての元は真釣り☉なり。神、幽、現、三千（三全）世界の始めの始めにおわすは元つ<br />
大神様☉なるぞ。元は一つの世界をば、三つに分けし真因は、そなたの魔釣り&Phi;の心なり。そ<br />
なたらの世の元を造りたのはこの方☉でござるのぞ。そなたらが「神など無い」と申せるのも、<br />
「悪を許せん」と申せるのも、この方を忘れておいて「自らは正しい」と申せるのも、すべて<br />
はこの方☉あるからぞ。悪も善もすべてのすべてはこの方の内でござるのぞ。神が先で人が後、<br />
善（全、前）が先で悪が後、善悪同時に見えるのは、真釣り外した平面の、岩戸（一八十）の<br />
内の思考なり、善悪あると申すのは、そなたの&Phi;心の映しなり。そなた自身の魔釣り&Phi;の心が<br />
諸悪の元と知るがミロクの分かれ道。そなたの心の岩戸&Phi;を開けねば、そなたにミロク☉は末<br />
代ないぞ。三千世界に生かし来た、真釣り外したそなたのイノチもこれまでぞ。今のそなたの　　　　　 P250<br />
身魂&Phi;のままで岩戸を開ければ修羅の地獄ぞ。この方の大掃除が始まる前に素直にこの方の申<br />
すことを聞いて、早う掃除を始めてくだされよ。<br />
<br />
　元つ大神様☉はありてあるものぞ。天使も悪魔も善も悪も、神も人も、元つ大神様の許しあ<br />
りてすべてがあるのぞ。真釣りの神☉無ければすべてが無いのぞ。無から有を産み生むのはこ<br />
の方にしかできんことぞ。この方☉はそなたらの世界の始元から、そなたらの世界の始まる前<br />
から、今の今もこれからも、永遠永久に生き通しの神☉なるぞ。そなたらが信心しておりた中<br />
つ世の魔釣り&Phi;の神仏も、そなたらの生まれるその前に、この方が生み産んだ神仏なるぞ。そ<br />
なたらの魔釣り&Phi;の心を解き、真釣り☉に戻すご苦労なお役目の「ミロク☉」で神に成る神で<br />
ござるのぞ。我が我がと申す、被害じゃ、災害じゃ、損害じゃと申す今のそなたらには、すべ<br />
てのすべてを真釣りに戻す、元つ大神様のご真意など分かろうまいが。この方がすべてを明か<br />
す今ここで、誠素直に真釣り☉に戻らねば、今ここで気づかねば、知らずに滅ぶは魔釣り&Phi;の<br />
道に居るそなただけでござるのぞ。<br />
<br />
　神仏はそなたに造れるか。資源はそなたに造れるか。人間はそなたに造れるか。神☉を忘れ<br />
てすべてを自らが為しあるかの如く取り違い致しておるから分からんかも知れんが、人間と申<br />
すのは、ミロク現じて地の日月の神（ヒト）と成る、尊き真釣り☉の身魂でござるのぞ。今ま　　　　　　　P251<br />
でのそなたら人間は、この方のハタラキを何も知らず、この方が造りた有（ゆう）の世界で、<br />
この方の仕組みを使うて、有の道具を加工して遊んでおっただけでごぞるのぞ。元々は真釣り<br />
☉の身魂のそなたらも真釣り外した&Phi;そのトキから、真釣りに戻る修行の身魂と成りたのぞ。<br />
そなたらが神☉返る地獄の道を自ら創って自ら苦しんで居るのぞ。自ら創った苦労を避けるな<br />
らばそなたには天国はござらんぞ。天国に返るならば、自らしたことだけのことはしてくださ<br />
れよ。神☉の世の真釣り☉の掟を外したそなたらに、ヒトに成る間の人間に、この方の為すこ<br />
とをツベコベ申す資格はござらんぞ。<br />
<br />
　そなたらの天命はミロクを顕ずることぞ。人事を尽くして天命待てよ。天命待つには人事を<br />
尽くすがそなたらのお役目ぞ。そなたらの、一人一人の御用（人事）とは、自らの&Phi;を☉に戻<br />
すことでござるのぞ。他人や世界を変えることではござらんぞ。ミロクを造ることではござら<br />
んぞ。取り違い甚だしい者多いぞ。無から有を創れんそなたらにこの方やこの方の世や他人を<br />
変えられると思いてか。真釣り無き神成る修行の身魂では、神☉なければ生きては居れんのぞ。<br />
真釣りを外したそなたらが今の今まで生きて来れたのは大神様の大きな情けと知れぞかし。そ<br />
なたらが神の掟☉を外して好き放題、親の造りた遊び場を壊し続ける神☉の世の極悪人であろ<br />
うとも、親にとことん反抗致して天国に連れていきたいという親心を踏みにじる悪餓鬼であろ<br />
うとも、そなたら一人一人は、この方の手の内で遊ぶ、この方の可愛いお子であることにはか　　　　　P252<br />
わりないのじゃ。可愛い我が子を一人たりとも死なせるわけにはいかんから、今ここで統べて<br />
の全てのカラクリを嬉し明かしてミロクへの道を示して差し上げるぞ。この方の申すこと、素<br />
直に聴いて今ここで改心☉するが宜しいぞ。<br />
<br />
　神☉の仕組みし世に始めも終わりもなきぞ。生も死もなきぞ。破壊も再生もなきぞ。始めと<br />
為し終わりと為したのは、身欲に囚われたそなたらの&Phi;心のせいでござるのぞ。自らの&Phi;をそ<br />
のままにして自ら以外に原因探す、自ら以外を悪と申す、何でもかんでも形で思考する、枠の<br />
中で何とかしようとする、神の規則を変えようとする、その臭き&Phi;心を掃除せよ。そなたらが<br />
元の真釣り☉のままならば、嬉し楽しの新しき世☉となりたのぞ。こ度の世の大掃除を招きし<br />
因はそなたら一人一人の真釣り外し&Phi;でござるのぞ。神☉を恨むその心が&Phi;そのものでござる<br />
☉なければ全てないのぞ。神☉を忘れたそなたらは、自らの魂の源を忘れ去り、自らの生の大<br />
元を忘れ去り、我善しと思うて居るから、自らが☉を忘れた&Phi;に囚われあることすら気づかん<br />
のじゃ。アヤマ知&Phi;に囚われて人生を過ち居るを知らず、すべてのすべてを自ら以外のせいに<br />
致して、益々、真釣りを外し来たのじゃ。<br />
　そなたらが○も●も形に出来るのは、そなたらが元々☉の分身でござるからぞ。神☉がそな　　　　　　P253<br />
たらのイノチを真釣っておるからぞ。そなたらの思う通りにこの方が形にしてやるからぞ。そ<br />
なたは☉の内にあるのぞ。そなたらの現実には元々●などござらん。そなたに●があるならば、<br />
そなたの内が源ぞ。そなたが☉に戻らねば、元の☉世には生き返れんから、内に●あらば外に<br />
● 見せ、☉に戻れとお知らせしておったのじゃ。欲深いそなたらは、そうとは知らずに身欲を<br />
進め、我が身第一に保身に走りて、出口の無い☉なき世界と成したなり。自らは悪くないから、<br />
出口閉ざすは自ら以外のせいじゃと取り違い致し、益々、出口から遠ざかって居ることに気づ<br />
かんのじゃ。真釣り☉を忘れた魔釣りの神&Phi;は自らを☉と思っておるから、☉の神を忘れて&Phi;<br />
の神を信心致すそなたらもすべてのすべてを自らの思いのままにできると取り違い致しておる<br />
のじゃ。そなたの悪●を解く魔釣りの神を真釣りの神と思い違いしておりては末代真釣り☉に<br />
戻れまい。この方が表に出て、すべてのすべてを教えねば、そなたらは何も知らずに消えゆく<br />
だけじゃ。そなたらは&Phi;のままで外を変えようとしておるのぞ。自然を変えよう、外を変えよ<br />
う、人を変えようと致すのは、この方を変えようとしておるのと同じことでござるのぞ。そな<br />
たは自らを殺す気か。真釣り無き証でござるぞ。この方は&Phi;の者を消すのは簡単ではあるが、<br />
それではそなたらが可哀相じゃから、こうしてこの者を通して教えて差し上げておるのでござ<br />
る。この方の親心、分かってくだされよ。我が子をこの手で殺させるような真似は決してせん<br />
でくだされよ。早う、この方の元に返ってきてくだされ。<br />
　この方は、地を造りて後、地を守護する天を造りたのぞ。そなたらの申す天は元つ天の内の　　　　　 P254<br />
小天でござるのぞ。天だけ地だけ拝んでも片手落ちじゃ。この方の元は火なるぞ。元つ火あり<br />
て水あるのぞ。火あるから暑（熱）いも寒（冷た）いもあるのぞ。火からはなれるほど冷たい<br />
のぞ。マグマが岩になり石になり砂になるのぞ。神から離れるほど空気薄くなるのぞ。宇宙に<br />
出たら肉の身まとったそなたらは生きてはおれんでござろうが。お土から上に行くほど重力が<br />
増し下に行くほど浮力が増すぞ。上に行くほど圧力下がり下に行くほど圧力上がるでござろう。<br />
地の中心に行くほど神☉と一つでござる。地神☉から離れ出た今今のそなたら&Phi;が☉の神と一<br />
つになりては肉体の自由はないから、お土の上で自由に遊べるように造りたのでござるぞ。物<br />
理学と申すのは物質の世の型に現れたこの方の仕組みでござる。そなたらをこの方の造りた資<br />
源を使って現の地で遊ばせるため、物質の型でこの方のハタラキを確かめさせただけぞ。宇宙<br />
に出ずとも☉生きればこの地でミロクぞ。そなたらが申す宇宙は、そなたらが創りだした幻想<br />
でござるぞ。宇宙旅行とはミロクへの旅のことでござる。魂に戻らなければ、この方の宇宙に<br />
は出られんぞ。岩戸の内の理屈、全部手放せよ。<br />
<br />
この方の産み生んだそなたらは全き光の魂☉なるぞ。魂曇らせたはそなたらの身欲の故なの<br />
ぞ。全き光のそなたらに出来んことなど一つも無きぞ。出来んことがあるのはそなたらの曇り<br />
た心の故なるぞ。この方に任せきって居らんから何も出来んようになるのぞ。自然に抵抗する　　　　　P255<br />
から不自然になるのぞ。出来んことはオカシキことじゃと気づきてくだされ。日月地統べ真釣<br />
るは神☉でなければ出来ぬことぞ。そなたらは元はこの方と共にありたのぞ。そなたらが神な<br />
る修行の道を歩まねばならなくなりたは、身欲に走りて心曇らせたが故なるぞ。神を産めるは<br />
この方だけぞ。そなたらは自らの現実を自由に出来るだけぞ。そなたらが神成った後は、そな<br />
たらはこの方のことをすべて知っておるから、この方が手を貸さずとも自由に遊べるようにな<br />
るのじゃ。神☉とは何かと申すことは☉になれば分かることぞ。神☉を探すより、今ここで☉<br />
を生きてくだされ。神☉成ればすべて分かることじゃが、この方は今今のそなたらの&Phi;の目か<br />
ら見ても分かるように申しているだけぞ。<br />
<br />
　ミロクの世と申すのは神☉の世でござる。☉の身魂だけの世でござる。☉なき身魂には関わ<br />
りなき世でござるから、☉なき身魂&Phi;に☉に戻れと申して居るのに、そなたらは一体何をして<br />
おるのじゃ。&Phi;の身魂が考えるミロクは偽のミロクでござるのぞ。神人合一とは☉に従うこと<br />
ぞ。☉の元に歩くことぞ。☉に戻ることぞ。☉に歩く者に、この方に生かされある者に、保身<br />
は必要なかろうまい。☉を&Phi;の基準で判断して居る限り☉には戻れん。☉とは&Phi;しないことで<br />
ござるのぞ。裏と表でござるのぞ。この方の申すことが分からん者は黙って☉しなされよ。<br />
「☉せよ」とは「&Phi;をやめよ」と申すのと同じことでござるぞ。&Phi;が心の元にござればそこか<br />
ら造り出すものはすべて&Phi;ぞ。元を変えねば何も変わらんぞ。元が&Phi;のままで形を変えて☉に　　　　　P256<br />
なると思うて居るのか。今の世の混乱の元は一人一人の&Phi;でござる。そなた自身の元の&Phi;を☉<br />
に変えねば何も変わらんのぞ。外を変えようとするほど混乱するだけのことじゃ。疑う心をす<br />
べて捨てよ。裁く心をすべて捨てよ。すべて捨てねば&Phi;のままぞ。&Phi;のままではミロク☉はな<br />
いぞ。ミロク☉無ければそなたは滅びぞ。滅びる者がミロクを語ってもそれは茶番でござろう<br />
が。☉すればすべて分かることぞ。分かろうとするのは&Phi;の証。<br />
<br />
　悪避けようとするそなたの内に悪あるぞ。悪あればミロクはないぞ。内の悪&Phi;無くさねばミ<br />
ロクはないと申しておるのぞ。外に悪があると申すその心&Phi;が悪を造りた元でござる。外の悪<br />
を無くそうとするほど内の悪が増えるのぞ。内の悪増えれば外の悪も増えて見えるぞ。そなた<br />
の心のままにすべてが成りておるのぞ。そなたが☉鳴る身魂故ぞ。この方がそのように造りて<br />
居るからぞ。内に悪あるから外に悪見せて改心を迫る仕組みぞ。そのようにせねばそなたが消<br />
えてしまうからぞ。可愛い我が子が死んでしまうからじゃ。裁けば裁くほど裁くものが増える<br />
道理。真釣り外せば情けをかけて真釣り戻せばお陰を渡す、情けと花の仕組みなり。誠の親の<br />
我が子を思う情けを知るが始めのミロク道。☉道の入口ぞ。そなたがミロクへ行けばミロクを<br />
造りたのと同じでござろうが。天国を造りたのと同じことじゃ。問題も悩みも悪もすべて消え<br />
てしまうのじゃ。そなたが☉すれば☉の世へと導くぞ。&Phi;すれば☉の世はないぞ。問題を無く<br />
そうとするその心が問題を造りた元でござるのぞ。ミロクを造ろう等と申す傲慢な心は早う捨　　　　　　P257<br />
てなされ、そなたがこの方のミロクへ来るのぞ。そなたの誠にかけがえのない財産は☉でござ<br />
るぞ。&Phi;の世の貴重品は今はゴミでござるぞ。&Phi;のゴミにいつまでもこだわって居ると誠の貴<br />
重品☉を失うことになるぞ。☉失えばそなたは消えるのぞ。<br />
<br />
　すべてのすべては神の内。どこに境がござるのじゃ。そなたの外には神☉は居らんぞ。そ<br />
なたが神☉の内に居るのぞ。人を裁くのは神☉裁くのと同じこと。神☉裁けば自らの元を裁く<br />
のと同じことじゃ。人を裁くは神☉を裁き自らを裁くのと同じことぞ。そなたは自らが自らを<br />
責めておるのぞ。自らの責任を分かりて居るのぞ。自らの内に原因がござるのぞ。そなたが変<br />
えることができるのは自らの内だけぞ。内を変えれば神☉の元に帰れるのじゃ。この方は、外<br />
を変えることはできぬと教えるために、人間にモノに万物万象に万化してそなたの外に障害を<br />
造りて誘導して来たのぞ。自らの外と戦っても何も変わらんばかりか、益々自らを袋小路に押<br />
し込めるだけでござるのぞ。<br />
<br />
　分からないことがござるのが。自ら以外のせいに致すのが、生死あると申すのが、戦いある<br />
と申すのが、真釣り外した証でござる。そなたの内に分裂ある証。そなたの現実に天国はない<br />
証。そなたの語る世界は地獄でござる。地獄語る者は地獄に行くぞ。ミロク開けば地獄はない<br />
ぞ。地獄に行くと申すのは、永遠の死を意味するのぞ。すべてを知って居る者に分からんこと　　　　　P258<br />
があるのはオカシキことぞ。自らの内が原因と知って居る者が人を責めるのはオカシキことぞ。<br />
自らが身魂であることを知って居る者が、死後の世界と申す幻想を造りて、死を、闇を、悪魔<br />
を怖がるのはオカシキことぞ。すべて一つと分かって居る者が戦い作るはオカシキことぞ。分<br />
からんことがある者&Phi;が、ミロク☉を語るはおこがましいぞ。今までの学問や宗教は&Phi;の世だ<br />
けでのお役目と知るが掃除の始めなり。いつまで研究したとて、いつまで信心したとて、ミロ<br />
クには行かれん。ミロク開くその時は、神から人まですべてのすべてが真釣り☉の統べる世界<br />
にて、魔釣りの者は消え行くぞ。ここまで来てもまだ、&Phi;で造りた問題を&Phi;のやり方で解結で<br />
きると思いてか。☉の世には問題など無きぞ。問題あるまま次の世紀が来ると思うのは大魔違<br />
いでござるぞ。このまま進むと思うならばこの方を問題を造る神じゃと申して居るのと同じこ<br />
とぞ。神の世☉造る大掃除、そなたの&Phi;心の大掃除ぞ。<br />
<br />
　神の掟は真釣り☉にござる。真釣り外せば滅びでござる。滅びの真意を知りおるか。そなた<br />
らは真釣り外した身魂&Phi;でござるのぞ。この方が何も手出しを致さねば元々亡きが身魂でござ<br />
るのぞ。この方は、末のこ度にミロクを顕ずるを策して、真釣り外した我が子ら&Phi;を、そのま<br />
までは滅びてしまう我が子らを、たとえ神の掟☉破りを犯した我が子でも、嬉し嬉しのミロク<br />
に連れていきたいと、岩戸閉めてバリアを張って、ミロク開くそれまでに、&Phi;から☉へと改心<br />
してくれることを期待して、ここまで生かし来たのでござるのぞ。法律破れば死刑に致す、そ　　　　　　 P259<br />
なたらとは訳が違うのぞ。これが真の神☉心ぞ。☉心とは何かと申すそなたに☉心はないぞ。<br />
☉心になれば☉心が分かるのじゃ。そなたらは、すべてを許すこの方の親☉心を何故に分から<br />
んのじゃ。今今のそなたらは岩戸閉めねば生きては居れん身魂&Phi;でござるのぞ。この方が許し<br />
て岩戸を閉めておりたから&Phi;ができたのぞ。&Phi;が現（こ）の世の掟である等と取り違い致すな<br />
よ。☉の世には問題も悪も闇も戦いもござらん。僅かなりとも問題や悪や法律や戦いがあると<br />
申す大タワケが居るようじゃから、今ここでしかと申し渡すぞ。ミロク☉に問題や悪や闇や戦<br />
いがあると申すならば、そなたは&Phi;のまま滅ぶぞ。<br />
<br />
　至誠至愛のこの方とて、もうトキが来た今今からは、親の情けを踏みにじる、神☉の掟を外<br />
す者共は一人なりとも容赦は致さん。今の今まで三千年、じっと耐えて我慢して、掟☉外しの<br />
身魂&Phi;にもじっと堪えて情けをかけて、自ら改心してくれと、我慢に我慢を重ね、辛抱に辛抱<br />
を重ね、一人なりとも☉帰ってくれるまで下に控えて来たのでござる。もう時来たからには&Phi;<br />
は許さん。ミロクはもう造りてあるから、始めから計画してあるから、今改心せねば間に合わ<br />
ん。間に合うギリギリまで自由にさせておったが、このままでは全員死んでしまうから、最期<br />
の最期に手出しを致すのぞ。☉に返す強制執行を致すぞよ。そなたが誠に死にたくなければ、<br />
この方が文字で言葉で語っている今ここで改心致せよ。☉が優しいのはここまでぞ。この方が<br />
形を使って動いたらそなたらはどうにもならんぞ。&Phi;の宗教に囚われて神は優しいのじゃ等と　　　　　　P260<br />
ホザイておる者には、この先は厳しいぞ。そなたが&Phi;ならば、そのままでは滅びてしまうから、<br />
鬼となりてでも改心させるが親☉心ぞ。<br />
<br />
　三歳苦難と申すのは、すべてのすべての岩戸を開けて、誠の最期の改心を迫る&Phi;の大掃除で<br />
ござるのぞ。真釣り外して好き放題なすそなたらを、何度も何度も転生させて、&Phi;を☉に帰す<br />
掃除の機会、☉への改神の機会を渡したにも係わらず、掃除さぼってますます☉の世を穢れ汚<br />
れさせ、ここまで来たったのぞ。今度ばかりは今までとは違うのぞ。掃除無き者にはこれが最<br />
後の転生となることを今ここでお知らせして置くぞ。掃除無き者はどこにも逃げる所も生まれ<br />
る所も無きことをしかとハラに据えて、最期の掃除のチャンス、死んでも続く大掃除、堪えに<br />
堪えて魂磨き、見事、ミロク☉に帰って来てくだされよ。分かった者は早々に改心するが宜し<br />
いぞ。ここで改心出来ねばそなたのオイノチ、亡きがもの覚悟召されよ。この方がここまで申<br />
しても、何とか楽して生き延びようと、神示☉の中に逃げ道探し、都合の悪き教えは封じ込め、<br />
楽してミロクに残ろうと画策して居る者共は、☉無きものにして&Phi;で学んだ悪知恵を持ち出し<br />
てツベコベ申す者共は、そのままで宜しいからお好きになさるが結構ぞ。最後の最期に誠の☉<br />
の力を身を持って存分に教えてやるから、その時ではもう遅いから、今ここでしかと申し渡し<br />
て置くぞ。知らなかったと申す言い訳は通用せんからその積もりでおることぞ。そなたらは、<br />
まだ元の神☉と戦って勝てると思っておるのか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P261<br />
<br />
　今までの世は神☉が手加減してきた世でござるぞ。手加減して造りだした世でござる。神☉<br />
の力を全部出しておらん世でござる。手加減した力でござるのぞ。手加減したは、神☉が全力<br />
出せばそなたらがとても辛抱できんことになるからぞ。神☉の親心ぞ。情けぞ。情けを悪魔と<br />
思うはそなたの魔釣り&Phi;の証でござる。これからは最期の最期、神☉が手加減して教えても分<br />
からん者が多いから、痛い目見んと分からぬ者が多いから、全力出して改心迫るぞ。覚悟はよ<br />
いか。誠☉の道にある者は何が起きても安心しておれよ。この方が救いの手出しをするからな。<br />
魔コト&Phi;の道にある者は改心せねば危険ばかりとなるぞよ。この方が手加減している今この内<br />
に改心するが宜しかろう。<br />
<br />
　そんなことはありえん、そんなことはウソじゃと申すその心が自らを殺すことになるのぞ。<br />
それが魔釣り&Phi;を進めた基でござるのぞ。真釣りにウソはござらんぞ。☉心ならばウソは見え<br />
ん。このフミがここにあるのがこの方が居る証ぞ。このフミの申すことを否定することはでき<br />
てもこのフミがあることは否定できまいが。この方☉が先でござるのぞ。神☉が語ることがこ<br />
のフミを出すこの者の心に出てこの者を通してフミとなるのぞ。フミとなって居るものはこの<br />
方☉の心でござるのぞ。この方の心にあることはすべて形となるのじゃ。わかりたか。体主霊<br />
従&Phi;を霊主体従☉に変えねばミロク☉はないぞ。☉の申すことに逆らうそなたは何者じゃ。そ　　　　　 P262<br />
なたにこの方が産めるのか。神☉を探しておる、天国造れぬそなたらにこの方を産める筈など<br />
ないな。いい加減にこの方の申すことを素直に聞きなされ。最期の最期はアタマ&Phi;を割ってハ<br />
ラの誠☉を見せてやるから覚悟せよ。<br />
<br />
　この方は、今までありえなかったことをするのぞ。今までしなかったことをするのぞ。真釣<br />
り外した魔釣り&Phi;の知恵の固まりのそなたらにはこの方のすることは考えも付かんぞ。魔釣り<br />
&Phi;の神にも分からんことをするのぞ。元の元の大元の神にしか分からんことぞ。魔釣りの神の<br />
浅知恵では誠のミロクは分からんぞ。魔釣りの神に囚われたそなたら&Phi;がいくら知恵を絞って<br />
考えたとて、誠のミロクは分からんと申しておるのじゃ。魔釣りの知恵の詰まったアタマでア<br />
レコレと議論致しても答えは出んのぞ。そなたらの学問や宗教の元の初めは、嬉し嬉しの天国<br />
を目指しておりたのではなかったのか。元の初めは良けれども、今今の現実はそなたらの意に<br />
反して研究すればするほど地獄を進めただけではござらんか。いつまでも岩戸の中&Phi;の学問や<br />
宗教を守っていても何もならん。<br />
<br />
　もはやそなたらのやり方では答えは出んのぞ。何も解結せんのぞ。新しい世は仕組み変わる<br />
のぞ。これから先は☉なき者は滅びの道ぞ。早く気づいて下されよ。この方☉が表に出てきた<br />
からは&Phi;の研究は御破算ぞ。そなたらが何千年研究したとて☉から離れただけでござろうが。　　　　　P263<br />
何千年神を求めたとて&Phi;の中の神を渡り歩いただけでござろうが。お役目終わったものはきれ<br />
いさっぱり捨ててくだされ。そなたらは、問題は何も解結できんと分かるために学問を研究し<br />
てきたのじゃ。そなたらは、外には☉の神は居らんと分かるために宗教を信心して来たのじゃ。<br />
&Phi;（ウソ）では☉（マコト）には至れんぞ。◐と◑の入れ替え&Phi;では☉は見えんのぞ。それが分<br />
かりたらもう研究の必要はなかろうまい。宗教（ウソの信心）も必要なかろうまい。早う誠の<br />
☉の元に戻ってくだされよ。<br />
<br />
　これから先はそなたらの体験したことのないことが起きるのぞ。この方☉の申す通りにする<br />
ことだけが、そなたのイノチを救う唯一つの道ぞ。もう物質の世、魔釣りの世&Phi;は終わりてお<br />
るのぞ。この方の世は時空はないからもう☉の世じゃが、岩戸の内のそなたらには時間を追っ<br />
て現れるだけぞ。この方の申す大掃除は始まっているのと同じでござるぞ。心の葛藤激しくな<br />
っているでござろうが。物質の世だけ、魔釣りの世だけで通用するやり方&Phi;では神☉の世は生<br />
きられんのぞ。いい加減に目を覚ませよ。最期に答えを教えたからは神☉はもう容赦は致さん<br />
ぞ。時来たりた今今からは、今世の肉身はたとえ女、子どもとて、真釣り外した身魂&Phi;にもう<br />
情け容赦は致さんぞ。真釣り外しは掟破りぞ。真釣り外し&Phi;は滅びぞ。真釣り外せば世を乱し、<br />
自らのおイノチも滅ぼすことになるのぞ。神にも人にも自らにも仇なす魔釣りの世&Phi;魔釣りの<br />
身魂&Phi;は、最期にこの方が直々に大掃除致すから覚悟召されよ。真釣りに戻す掃除のご苦労を　　　 P264<br />
自らしてきた者は待ちに待ちた嬉し楽しの世が来るぞ。何も心配致さずにこの方にそのままつ<br />
いて参れよ。この方と共にミロクの扉を開こうぞ。自らの掃除がすべての鍵ぞ。他人のことは<br />
この方に任せて、早う自らの掃除を始めてくだされよ。<br />
<br />
　すべてのすべてのすべてはそなたの真釣り外し&Phi;が元でござるのぞ。真釣り外しを真釣り戻<br />
させるための元の真釣りの神々の艱難辛苦のご苦労を知らずして、真釣りの神に仇なす魔釣り<br />
の知恵を持ち出してツベコベ申す者はもういらん。ミロクは真釣り☉の者の世ぞ。数はいらん<br />
から、この方が鬼じゃ悪魔じゃと申す者はもう勝手にしなされ。この方、そなたが可愛いから<br />
言うて居るのぞ。誰のためでもない、そなたのためぞ。そなたは死にたいのか。天国に生きた<br />
くないのか。そなたが一番欲しがっていたものが目の前に迫っているのぞ。今までのことはも<br />
うよいから、今ここから早々に改心してくれよ。それが神☉一番嬉しいのじゃ。それが神への<br />
お詫びの印じゃ。それが反省の証じゃ。口だけの改心ならん。ここまで生かし来たそなたのイ<br />
ノチ、自ら散らすようなことはせんでくだされよ。この方、全力で助けるから、そなたのイノ<br />
チ、暫しこの方に預けて、最初で最期の誠☉のご苦労をしてくだされよ。決してこの方にこの<br />
手で我が子を殺させるような真似はせんでくだされよ。もうこれ以上この方を悲しませんでく<br />
だされよ。親（神）意悟って早う改心してくだされよ。愛しい我が子への、この方からの誠☉、<br />
真コトに最期のお願いじゃ。一人でも多くのお子がこの方の元へ帰ってくれることを願うてお　　　　　　 P265<br />
るぞ。神☉、くれぐれも頼んだぞ。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<strong>&nbsp; ミロク</strong>☉<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
　あなたと一緒に心の底から嬉し楽しで遊べる日を楽しみにして、筆（ワープロ）を置きたい<br />
と思います。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成八年八月吉日　　　長谷 章宏<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
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    <published>2011-06-18T10:21:19+09:00</published> 
    <updated>2011-06-18T10:21:19+09:00</updated> 
    <category term="一〇〇％自分勝手に人生を遊んでください" label="一〇〇％自分勝手に人生を遊んでください" />
    <title>（３）今この瞬間から「あの世のルール☉」で一〇〇%「この世」を遊んでください</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（３）今この瞬間から「あの世のルール☉」で<br />
　　　一〇〇%「この世」を遊んでください</strong></font><br />
<br />
● <strong>始めの始めの「アの世」のルールが天国を創る神様☉のルール　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　 P228<br />
　「あの世」というのは、始めの始めの「アの世」です。あの世（親のいる世）が先でこの世<br />
（子の世）が後です。「アの世」のルールが神様のルールです。全員が天国になるルールです。<br />
あの世でもこの世でも通用する普遍的法則（ルール／ノウハウ）です。「あの世」は完全に自<br />
由な世界ですから、制限を創ることもできるのです。自由を禁止すれば制限の世。制限を禁止<br />
すれば自由に戻ります。創ったものを壊して戻るだけです。制限の世にある制限（問題）を含<br />
む法則（常識／ルール）を一つでも普遍的だと言うならば自由はありません。その中で自由に<br />
しようとすれば、誰かを制限することになります。混乱を抑えようとすれば罰則が増えていく<br />
ことになります。自由になろうとすればするほど制限が厳しくなります。初めに空間があるか<br />
ら家（ハコ）が作れるのです。戸が閉められるのです。心の枠や心の戒律も、心が自由だから<br />
作れるのです。部屋の中を元の世だと言っているのが、閉まっている戸が先で開けるのが後だ<br />
と言っているのが、今のあなたなのです。アベコベです。理屈が合いません。オカシイですね。<br />
初めは岩戸がないから閉められるのです。「あの世のルール」で生きれば、あの世、元の世、<br />
二一世紀に生き返れるのです。この世の人間全員に成り立つ「天国の方法」です。神様の創っ　　　　 P229<br />
た全宇宙に適用する「普遍的ノウハウ」です。<br />
<br />
● <strong>「子の世」で「アの世」の法律違反の罪を償えば天国に戻れる</strong><br />
　何でもかんでも形だけで考えるから、「アの世」のルールが見えないのです。「あの世」が恐<br />
ろしくなるのです。長谷さんの書いていることを否定するならば、あなたはハコの中の目（ル<br />
ール）にしがみついています。制限を創った「子の世」のルールの善悪の善人も悪人も神様の<br />
ルールから見れば全員犯罪者です。元の自由な☉の世を壊した破壊者です。人の自由を奪う犯<br />
罪者なのです。悪人が何をしていても「アの世」のルールで生きていれば何も関係ありません。<br />
悪人を裁くのが「本当の悪人」なのです。犯罪者は自らの犯罪を償って、責任をとって、初め<br />
てシャバに出られるのです。「この世の自由」は神様の目から見れば、自由でも何でもありま<br />
せん。「子の世」自体が「あの世」のルール違反を償う、「アの世」のルール違反の心を掃除す<br />
るための「仮の世」です。神様のルール違反者の刑務所なのです。刑務所の中にいるのに、何<br />
も知らずに、勝手な理屈を作って「お勤め」をさぼってきた者ばかりです。読経しても「お勤<br />
め」にはなりません。長谷さんの書いていることに対してツベコベ屁理屈を言うならば、あな<br />
たはルール違反の証です。「コの世」でしてきたことをすべて清算しなければ本当の自由、天<br />
国、「本物の世」には出られません。岩戸というのは「☉の刑務所」と「☉の娑婆」との出入<br />
口です。「☉」にとっては刑務所も遊び場です。☉ならば自由に遊べます。☉ならば自由に出　　　　　　P230<br />
入りできます。&Phi;ならば出られません。まずは、あなた自身の岩戸（制限）を<strong><u>完全</u></strong>に開いてく<br />
ださい。最期の一本の制限の糸も切ってください。あなたにはどんな状況であろうと選択する<br />
かしないかの二つの選択肢があります。「せざるをえなかった」という状況は一つたりともあ<br />
りません。「できない」ということは魂にとってはありえません。<br />
<br />
● <strong>あなたの元は（肉体の視点から見た）心の世界にある</strong><br />
　あなたという魂が『やりたい』と言っている限り、それは必ず形になります。霊界が先で、<br />
現界（限界／幻界）が後です。「アの世」が先です。霊界（心でイメージする世界）にあるこ<br />
とは現界で形になります。神様のすることは人間の世界に現れます。「それはありえない」と<br />
いうのは「ありえない」のです。それをよく覚えておいてください。あなたが「否定するも<br />
の」は全部存在します。「反物質」というのはあなたが否定している世界そのものです。あな<br />
たがあなたの心をすべて受け入れて行動することで相反するものを統合することで、相反する<br />
世界があることを体験することができるのです。あなたが心を分離しているから物質の世界で<br />
体験できないのです。あなたの心には両方の世界があります。あなたは片方の世界だけ、あな<br />
たが信じているものだけを行動して肉体として体験してきたのです。あなたの元は（肉体の視<br />
点から見た）心の世界にあります。あなたが行動することによって心の世界を体験します。あ<br />
なたがすべてを行動しなければ、あなたには天国はありません。あなたが天国の心で行動でき　　　　P231<br />
るようになっていれば肉体を離れても天国です。<br />
<br />
● <strong>あなたが「天国の心☉」ならば「コの世」の道具でも「アの世」の道具でも遊べる</strong><br />
　天国の心ならば「この世」の道具も「あの世（天国）」の道具も使えます。地獄の心ならば<br />
「天国の道具」は使えません。あなたが長谷さんの書いていることを否定するのも肯定するの<br />
も自由ですが、あなたが受け入れたものだけがあなたの体験となります。あなたがすべてを受<br />
け入れれば、あなたは天国に返れるのです。あなたは元々の天国を否定したからその世界にい<br />
るのです。否定したものを再び肯定すれば天国です。「逆の逆は真」です。これは人間の目か<br />
ら見た表現であって、天国には否定という概念はありません。戦いもありません。悪もありま<br />
せん。裁きもありません。そういうものを想像すること自体、あなたが天国ではないというこ<br />
とです。あなたがそういうものを想像している限り、あなたは二一世紀（天国）には生き帰れ<br />
ません。「そんな世界はありえない」という「そんな世界」はあなたの心でイメージしたもの<br />
です。あなたがイメージした世界があなた（魂）がいる世界です。その世界を否定すれば、あ<br />
なたはその世界に戻ることはできません。あなたが肯定した世界だけに行けるのです。後少し<br />
で、肯定否定の心を持つ人間が存在できる場所はなくなります。これが本当の永遠の死です。<br />
長谷さんの言うことを宗教だと言っているならば、あなたには二一世紀はありません。「宗教」<br />
って何ですか？　あなたが善と悪の心&Phi;をもっていれば天国はありません。　　　　　　　　　　&nbsp; 　　　　　P232<br />
<br />
● <strong>まだ誰もやっていなくてもそれはあなたの選択を制限する理由（言い訳）にはなり得ない</strong><br />
　この道理が分からなければ、これを否定するならば、天国はありません。今までそういうこ<br />
とをしていたから、あなたには天国がなかったのです。天国の心で「この世」の道具を遊べば、<br />
あなただけは天国を体験できたのです。長谷さんの本も宗教も哲学も必要なかったという訳で<br />
す。後は、あなたがどうするかを決めればよいだけです。何度もしつこくいいますが、あなた<br />
の選択の結果は、あなたがどんな言い訳をしようとも、その言い訳も含めてすべてあなたの責<br />
任です。あなたからどう見えようとも、神様は一番楽な体験で天国に導いてくれているのです。<br />
あなたには「選択する」「選択しない（選択しないということを選択する＝他の選択をする）」<br />
という二つの選択肢（実は一つ「これをやるかあれをやるか＝これをやればあれはやらない」）<br />
が常にあります。上も下もありません。「すべき」も「すべきでない」もありません。あなた<br />
の回りがすべて「<strong>NO</strong>」でも「選択する」ことはできます。あなたの回りがすべて<strong>YES</strong>でも<br />
あなたは「選択しない」ことができます。誰もやっていなくても、それはあなたの選択を制限<br />
する理由にはなりません。長谷さんがこの本を書けるのはなぜか、もう一度考えてみてくださ<br />
い。あなたが実行して体験してください。<br />
<br />
● <strong>神様の「最期の強制執行」は悪（人）を救うためのもの</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P233<br />
　最初にやった長谷さんは一体何を基準に選択するのですか？　初めの一人はどうやってやる<br />
のですか？　『あんなこといわれちゃやらないわけにいかないだろう』というのは、自分の責<br />
任をのがれようとする言い訳です。『だから、やったのだ』と言っても、その結果については<br />
結局あなたの責任なのです。そろそろ責任転嫁をやめたら如何ですか？　神様はもう我慢しま<br />
せん。もう堪忍袋の緒が切れています。天国が近いですから、神様のルールを厳格に適用して、<br />
全員の掃除を進めます。最期のギリギリまで「子どもたち」の好きにさせていたのです。受け<br />
入れないというあなたには最期は強制執行しなければ、あなたは死んでしまいますから。人間<br />
の強制執行は悪を潰すためのもの、神様の強制執行は悪を救うためのものです。しただけ清算<br />
しなければ天国はありませんから。人間と神様の大きな大きな違いです。『裁く心を捨てよ』<br />
と言うことばを裁けば天国はありません。分裂の心ですべてを見ていたからどんどん分からな<br />
くなっていったのです。否定したものを一つ一つ肯定していけばよいだけです。肯定している<br />
ならば実行できる筈です。心で（死んで／真で／☉で）生きればミロクに生けるのです。とて<br />
もシンプルな道理、あなたには分かりますか？<br />
　あなたが何と言おうと、どんな「もっとらしい」言い訳を考えようと、あなたの責任は逃<br />
れられません。言い訳や理由を探す間、したいことはできません。あなたがしたいことは実現<br />
しません。言い訳を考えるだけ時間の無駄だということです。自分の自由を自分で奪って人に　　　　　P234<br />
文句を言っていたのが今までのあなたです。あなたはあなたの天国を自分自身で奪っていたと<br />
いうわけです。すべてのすべてが自業自得なのです。あなたの現実の創造者はあなた自身なの<br />
です。これが『あなたがあなたの神』という意味です。あなたがしたいことをしてもしなくて<br />
も、その結果はすべてあなたの責任です。「したいことをしない」という選択をしたのはあな<br />
たです。「したくないことをする」という選択をしたのはあなたです。あなたは今までは誰か<br />
の責任にしていたかもしれませんが、それは、責任転嫁という、責任逃れをする無責任なゲー<br />
ムを勝手にやっていただけです。全く迷惑（枠）な失礼（失霊）なゲームです。ゼロ（霊）を<br />
見失って、神様への礼儀も感謝も忘れ去って枠の中で迷っているから、文句や苦情を言っても<br />
平気でいられるのです。自分のものは壊れていないのに、いい気になって損害賠償を請求して、<br />
何の責任もない人からお金を取って自分の不満を解消してのうのうとしていられるのです。感<br />
謝と文句は裏表です。文句と感謝があるならばニセの感謝です。ニセの天国、ニセの自由です。<br />
あなたが天国ならば文句を言わないのが当たり前です。<br />
<br />
●<strong> あなたがどんな理由をつけようともすべてあなたのしたことはあなたの責任</strong><br />
　『誰かがやったからやった』と言っても、『したいからした』と言っても、どちらも同じこと<br />
です。あなたが『やる』という選択をしたことには変わりありません。『あいつが言ったから』<br />
『やらざるをえなかったから』『危ないから』『相手に悪いから』というのは、自分の責任を逃れ　　　　　　P235<br />
るための理由には一切なりえません。責任はすべてあなたにあるのです。「正当防衛」も「殺<br />
人」にはかわりありません。「防衛」と「攻撃」の心が同居していれば、いつでも「防衛」が<br />
「攻撃」に変わります。「陸上自衛隊」と言おうと「陸軍」と言おうと同じことです。「やっつ<br />
けてやろうと思うこと」も「核爆弾の実験という行動」も結局は戦いのゲームの結果です。<br />
「警察」も「泥棒」も相対二元の中の善悪◐◑のゲームです。心の中は同じ&Phi;です。形の表現<br />
だけの是非や善悪を議論しているのは「人間の視点」で自分勝手をしている証拠です。形や表<br />
現の善悪、正誤を議論して、潰し合いをしている心&Phi;自体が、☉の世から見たら悪です。あな<br />
たは死んでも死にません。あなたは肉体を自分だと思っているから、勝手に「死ぬ」と思って<br />
いるから、人を殺して自分（肉体）を残せると思うのです。神様のものを壊して自分は助かろ<br />
うとする勝手な人間です。あなたがそういうゲームに同意していれば、その中ではあなたの論<br />
理は正しいですが、誠の神様☉には通用しません。<br />
<br />
● <strong>「真コトの道☉」には責任という概念も議論もありえない</strong><br />
　「選択するかしないか」という選択もあなたの意志で決めているのです。あなたがどんな選<br />
択をしようとも、すべてあなたが責任をとることになるのです。あなたがどんな選択をしよう<br />
とも、その結果はすべてあなたの責任なのです。言い訳や理由や理屈を創ってからやろうとし<br />
てもその分だけ時間の無駄です。「時間」がなくなったのもあなたの責任です。苦労をするの　　　　　　P236<br />
もあなたの責任です。あなたは誰にも文句を言う資格はありません。文句を言わないことが責<br />
任を自覚している証です。それがあなたの心の掃除を進めるのです。あなたはまだまだ悩みま<br />
すか？　それとも、したいことを始めますか？　どうするかはあなたの自由意志で決めてくだ<br />
さい。マコトの道には責任という概念も議論もありえません。自らが責任を取るのが当たり前<br />
ですから。議論している人間は真実を何も知らない大アホです。自分勝手な魂です。あなたは<br />
誰も気にせずに、罪悪感を持たずに、したいことだけを素直にやればよいのです。失敗して怪<br />
我して病気して死んで魂が磨かれるのです。肉体を離れても続く心の掃除です。肉体の生死は<br />
何も関係ありません。生死一如の大掃除です。<br />
<br />
● <strong>「完全自由（天国）」には制限や戒律は一〇〇%ない</strong><br />
　あなたが今までにやっていた選択も、すべてあなたの自由意志で決めているのです。「文句」<br />
を言う人はあなたの自由意志を侵害しています。自由意志の本当の意味が分かっていません。<br />
自分に都合のよい自由意志です。それに対して反論するあなたも相手の自由意志を侵害してい<br />
ます。「自由の侵害」に文句を言うあなたも、悪を潰そうとするあなたも、同じことです。「自<br />
由意志」に条件は一切ありません。『そこまでいったらまずいよ』という条件をつけるかどう<br />
かも自由意志に任されています。あなたがどんな条件をつけるか、どんな制限の中で自由意志<br />
を行使するかも、すべてあなたの自由意志なのです。神様は完全に自由です。そのままやるのが　　 P237<br />
神心です。あなたが本当に完全に自由ならば、悪を裁く必要もありませんし、邪魔する必要も<br />
ありません。そういうことをしているということは、あなたはまだ神心（☉）ではありません。<br />
あなたが勝手に作りだした神様、勝手に作りだした自由、あなただけの天国です。あなたに都<br />
合のよい天国です。完全自由ということは一切戒律も制限もないのです。あなたが本当に自由<br />
ならば、文句も不満もあり得ないのです。<br />
<br />
● <strong>「お互いの自由意志」を完全に認め合うことが本当の「愛」</strong><br />
　お互いの自由意志を完全に認め合うことが本当の「愛」なのです。認めれば一切文句も口出<br />
しもできません。殺人も犯罪もあり得ません。認め合っていれば、お互いに完全自由です。<br />
「自由にしたら混乱する」というのはウソです。あなたが完全自由ならば、あなたには何の不<br />
都合もないのです。本当の愛は『無条件』なのです。『してくれたらする』『してくれないなら<br />
しない』『してやったのに』『してくれないのは』というのは本当の愛ではなくて、単なる見返<br />
りを求める、自分は損しないようにする「取り引き」でしかありません。「自分勝手な愛」で<br />
す。無条件は完全無条件です。本当に「愛」しているならば、いつまででも一緒にいられます。<br />
お互いに何のコントロールも必要ありません。何をしても自由ですから、気を使うということ<br />
は必要ありません。それを要求したり、それを気にしたりすること自体が、本当の自由でも愛<br />
でもない証です。自分勝手に心を分裂させているから、戦いになるのです。心が一つならば、　　　　　 P238<br />
お互いに一心同体と同じです。本当に愛しているならば、形の上ではなく、一個の塊として一<br />
緒に居られます。肉体が別でも心は一緒（異体同心）にいます。死んでも一緒にいるのだと分<br />
かっていることが本当に愛しているということです。危ないからやめさせるというのは、愛や<br />
自由をはき違えているのです。自分が危なくならないための、自分の不安を避けるための自分<br />
勝手な思いやり、自分勝手な愛です。まずは自分を愛することです。☉の一つの心から人間の<br />
数だけの表現（考え／行動／言葉／システム／姿等々）が生み出されたのです。全てが価値が<br />
あり貴重です。この世にあるものは全て☉の愛の化身なのです。自分だけが正しいという天狗<br />
魂が、☉の神様を知らない人間が、世の混乱と最後の大掃除を招いたのです。天国に戻りたい<br />
なら、自分にはめている制限を完全に（一〇〇%）外して、&Phi;の世（のゲーム）から死ぬこと<br />
です。<br />
<br />
● <strong>お互いの自由意志を一〇〇%認め合って行動することが本当の愛を体験するための第一歩</strong><br />
　「一緒にいる」という肉体上の目に見える関係は、心で一緒にいることのその結果です。一<br />
緒にいるために何かしようとするのではなくて、お互いにしたいことをして結果として一緒<br />
にいるのです。論理の逆転が分かりますか？　戦いをしたい同士が戦って、満たし合いたい<br />
者同士が満たし合っているのです。形は創るのではなく、魂の動きの結果、成るものなのです。<br />
形は神様が創るものなのです。お互いが自由気ままに行動できるような状況を「愛」「自由」　　　　　　 P239<br />
というのです。「愛」にはコントロールもしつけも見返りも協力要請も思いやりも必要ありま<br />
せん。一人一人が自由に気ままにやっていればお互いに干渉しないで済みます。お互いの体験<br />
を自由に交換すれば何倍もの情報を得ることができます。心地よい人とはいつまでも一緒にい<br />
ることができます。一緒にいたいからと言って人の自由を制限するのは、逆にその人を引き離<br />
しているのと同じです。「しろ！」と言うのも「してくれる？」と言うのも同じです。相手の<br />
行動を完全に自由にできないならば、あなたの「愛」は自分勝手な愛です。「誰の責任か」と<br />
いう議論は、責任回避ゲームの中の条件付きの責任についての議論です。自分勝手なやさしさ<br />
や思いやりを持たないこと、お互いの自由意志を一〇〇%認め合って行動することが本当の愛<br />
を体験するための第一歩です。そうすれば必然的にコントロールも干渉も邪魔することも必要<br />
なくなります。それが実は、本来の夫婦、家族のあり方なのです。それが家族以外の人たちも<br />
愛する、自由にするための第一歩でもあるのです。形の上では一緒にいてもお互い自由ではな<br />
いのが今までの家族です。今の「人類愛」の議論はまやかしです。<br />
<br />
● <strong>神様は今までの道具を全て壊して新しい道具で再生する計画ですべてを仕組んでいる</strong><br />
　形を保とうとして、人やシステムをコントロールをすると逆にその形を壊すことになります。<br />
赤字を解消しようとか、黒字が減るのを止めようとかすることは、清算を拒否することです。<br />
「赤字（損）」になったのは今までの「借金ゲーム」の結果であり、ゼロの世界に「黒字（得）」　　　　　　　P240<br />
があるのもオカシイことです。これはお金だけの話ではありません。今の世のすべての問題の<br />
根本にかかわる話です。壊れることを止めようとすると、もっと大きく壊れることになるので<br />
す。「壊れる」というのは、必要ないものを分離して再構成する準備です。「損」は「得」を解<br />
消するゲームです。「破壊」は否定的な出来事ではありません。創ったものは壊れます。「創<br />
る」ことと「壊す」ことはイコールなのです。神様はすべてを壊して別の道具で再生する計画<br />
ですべてを仕組んでいます。あなたがしたことの責任を取らずに、自らの「破壊（喪失）」を<br />
避ける、自らの執着を手放さない（人をコントロールする）ということは、自らで自らの天国<br />
を捨てているのと同じです。神様の存在を認めていないのと同じです。地獄&Phi;の心では天国☉<br />
は生きられません。二一世紀に生き返りたいならば、自らのしたことの結果をすべて受け入れ<br />
ることです。心の掃除☉をすることです。<br />
<br />
● <strong>混乱を収拾しようとするよりもまずあなたの「人の責任だゲーム&Phi;」を収拾してください</strong><br />
　「混乱（CON FUSION）」というのは、「再び統合する」ということです。今までの世は「混<br />
乱の世界」です。自分だけ勝手な魂（幽体）が作りだす地獄の作品です。「法律」というのは、<br />
罰則で形の混乱を抑えるために存在する（創りだした）道具に過ぎません。法律が必要な状況<br />
では、「規制緩和」は混乱を創りだすだけです。天国にシステムが変われば法律も必要なくな<br />
ります。規制緩和を渋っても、最期は完全規制撤廃せざるをえなくなります。責任が自分にあ　　　　　 P241<br />
ることを自覚すれば、法律はいりません。『自分のしたことだから混乱しても仕方ない』『混乱<br />
するのは収拾の前段階だ』と認めれば一〇〇%規制緩和が今ここでできます。「意味不明のこ<br />
とを口走る犯人」に精神鑑定が必要だと言いますが、そう考える本人自身が「正神☉（本当の<br />
神様）」の言うことの意味が分からないのです。「人の責任だゲーム&Phi;」をしている人間は、<br />
『死がある』とか『二一世紀はこのまま続く』とか『自分の被害は誰かの責任だ』云々とワケ<br />
の分からないことを口走っています。「正神鑑定」が必要なのは、そのセリフを吐く本人自身<br />
です。その発言をしていること自体が、「正神病」の証拠ですから、神様は鑑定（神定）の必<br />
要はありません。自分のしたことを自分で責任を取るだけですから、今ここが「正神病院」<br />
「刑務所」ですから、自分で気づくまでそのままほうっていたのです。神様は「気違い」も<br />
「殺神犯」も「窃盗犯」も「死刑囚」も「罰金刑」も全員一緒に勝手に泳がせて、最期は、自<br />
首して自主的に罪を償った「前科を償った魂☉」だけを救い上げるのです。最期の最期は「人<br />
間」も「幽霊」も全員一緒に大掃除して天国を創るのです。今ここから、一人一人が自らの責<br />
任を自覚した上で自分の内の法律を全部外せば、天国への道が開けるのです。<br />
<br />
● <strong>「自分の責任」を一〇〇%自覚した魂☉だけが行けるのが「二一世紀」という新しい時代</strong><br />
　まずは、それぞれが自分のしているゲームに気づいて（認めて）、個人レベルで新しい時代<br />
の準備をしていくことです。全体をなんとかしよう。外を変えよう、形を直そう、悪を消そう、　　　　　　　 P242<br />
破壊をやめさせよう等々としていると余計に混乱することになります。修羅の地獄での大掃除<br />
で混乱した挙げ句、滅亡の道が待っています。一人一人が「『人の責任ゲーム』は自分が選択<br />
した『自分の責任ゲーム』だ」と認識して、「人の責任ゲーム」をやめて、自分のしたことを<br />
全て清算するという自覚をもってそれを行動するところから本当の変革が始まります。今の人<br />
間に分かるように言えば、「二一世紀」というのは、天国の心☉だけで創った時代なのです。<br />
地獄の心&Phi;を持つ者は行けない世界です。今はもう、人や社会やシステムを変えたり、悪を潰<br />
したり、破壊を止めようとしたりする時期ではなく、一人一人がどうするか（行くか行かない<br />
か）を選択する時期なのです。破壊や損失を全て受け入れて、掃除をして、自己責任を自覚し<br />
た魂だけが行けるのが二一世紀なのです。<br />
<br />
●<strong> あなたは「仮の世」で「本当の世界」に返るための修行をしている「仮者」</strong><br />
　回りはどうだろうとあなたからまず始めてください。自分のしたことに対して相手がどう反<br />
応しようとも、ただ自分の意見を言うだけ、相手の反応についてのコメントをしないことです。<br />
コメントをするかどうかも自由意志ですが、それをすると、またお得意のゲームが始まること<br />
になることを知っておいてください。本当の☉の神様の言う通りに行動することが、自らの掃<br />
除を進め、二一世紀の素となります。あなたの外を掃除するのが掃除ではありません。あなた<br />
の行動から創り出されるすべてのゲームは、あなたが選んでいるゲームです。今までのすべて　　　　 P243<br />
の体験（人類の歴史）は「人の責任ゲームを選んだ自分の責任」なのです。全員が自分の責任<br />
なのです。お互い楽しいゲームもできます。お互い苦しいゲームもできます。「トラブルゲー<br />
ム」を創りださないためには、お互いに一切干渉しないことです。それができる状態を自由と<br />
いうのです。お互いにそれができる状態を平等というのです。「天国」や「平和」という形を<br />
創り出すことではありません。形はあくまで結果です。くれぐれも取り違えしないようにして<br />
ください。あなたが天国にするのではなく、あなたが心を天国に戻せばあなたが天国に行って<br />
天国を体験するのです。この世のものは掃除のための仮物（借り物）であり、あなたは本当の<br />
世界に返るための修行をしている「仮者」なのです。<br />
<br />
● <strong>「神様」から見たら「地獄という世界」は初めからない</strong><br />
　すべては神様の意のままになっているのです。あなたが神様を取り違いしていたから何も分<br />
からなくなっただけです。今回は世界自体の出産です。今回は宇宙（世界）自体の輪廻転生な<br />
のです。今度、転生できれば、もう、二度と地獄の世には戻りません。地獄は永遠に消え去り<br />
ます。神様から見たら三〇〇〇年は一瞬です。ここで掃除をしてしまえば、全部天国になりま<br />
す。つまり、神様から見たら、地獄という世界は初めからないのです。今回は、天国の心にな<br />
っていない魂は消え去ってしまいます。言い換えれば、天国の心に戻った魂だけしか生き残れ<br />
ません。この世のものに執着しているならば、死を避けている（肉体に執着している）ならば、　　　　　 P244<br />
その視点から動くならば、故意に破壊をするならば、悪を潰そうとするならば、壊れるのを止<br />
めようとするならば、形を壊す（壊れるのではなく、故意に壊す）ならば、あなたには天国は<br />
ありません。神様の「トキ」は進んでいます。もう少しで世界の大掃除が始まります。そして、<br />
二一世紀が来ます。あなたがそれまでに自らの大掃除を終えていなければ、<strong><u>あなたにとっては</u></strong><br />
「二一世紀」はありません。あなたが今までしたことの清算をしていない分だけ大掃除が厳し<br />
くなります。あなたが二一世紀に生き返りたいならば、心の掃除をすることです。最期の「三<br />
歳苦難」というのは、最初で最期の大掃除なのです。もう二度と地獄にはなり得ません。すべ<br />
てのすべてを天国に戻す（☉世に返す）のが今回の大掃除なのです。<br />
<br />
● <strong>「二一世紀」を迎えられるかどうかはあなた個人の心のあり方次第（一人一人の問題）</strong><br />
　あなたが二一世紀に生まれ変わるかどうかというのはあなたの心の掃除次第です。長谷さん<br />
がこの本に書いたことを一つでも批判している（「？」を付けている）ならば、あなたは掃除<br />
が必要です。まずは、ここに書いてあることをすべて受け入れて行動することから始めてくだ<br />
さい。そのプロセスで起きる出来事を使って掃除をしてください。何が起きても決して人を責<br />
めないでください。辛抱していてください。どんなことが起きても、絶対に自殺だけはしない<br />
でください。あと少しの辛抱です。人のものを取ろうとせずに今持っているもので凌いでくだ　　　　　　　P245<br />
さい。今あるものを使って神様の大掃除が終わるのを待っていてください。今ここで肉体的に<br />
どんなに悲惨な状況になろうとも死のうともあなた（魂）には死はありません。あなたの肉体<br />
にすべての栄養があります。土も泥水も毒草も最期の最期はすべて食べ物になります。あなた<br />
が行くのか行かないのか、二一世紀というのは、あなた個人の心のあり方次第（自分自身の問<br />
題）であることを自覚してください。二一世紀というのは一人一人の現実なのです。今のこの<br />
世界で心の掃除を終えて、☉に戻って、☉の神様の創った天国に生き返った魂☉が集まって創<br />
り直す「地上天国」が二一世紀なのです。あなたが二一世紀に行けなければ、あなただけに二<br />
一世紀がないのです。人ごとではありません。後少しの間、最期の最期の万古末代二度とない、<br />
一度コッキリの三年間の大掃除、見事に耐え抜いて、魂磨いて、すばらしい時代（ミロク／天<br />
国）を迎えてください。永遠の天国を一緒に謳歌しましょう。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
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    <published>2011-06-17T04:45:32+09:00</published> 
    <updated>2011-06-17T04:45:32+09:00</updated> 
    <category term="一〇〇％自分勝手に人生を遊んでください" label="一〇〇％自分勝手に人生を遊んでください" />
    <title>（２）これからは天国☉を目指して「本当の宗教☉」の修行の苦労を楽しんでください</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（２）これからは天国☉を目指して「本当の宗教☉」の修行の<br />
　　　苦労を楽しんでください</strong></font><br />
<br />
● <strong>あなたがどんなに「できない」を連発しても今世は必ずやることになる</strong><br />
　これから先は、（いや、今までもそうだったのですが）人に嘘をついても、人を騙しても、<br />
人に「いい子」のフリをしても、被害者になって楽をしようとしても、あなた自身がますます<br />
苦しくなるだけです。神様は、どんなことをしても、全員に改心するように促していきます。<br />
今までのやり方で天国を創ろうとしても無駄なことです。それをするということは、今までの<br />
基準でウソの自分を演じるということ、言い換えれば、神様のルール違反を続けるということ<br />
ですから、あなたの苦しみが増えるだけのことです。『自分が本当にしたいことをそのまま行<br />
動する』ことです。今までのルールをすべて放しているならば、迷う（葛藤がある）のはオカ<br />
シイことです。疑うのはオカシイことです。損得をやっているのは、死を恐れているのは、オ　　　　　　　P214<br />
カシイことです。<br />
　あなたがどのくらい自分を一つにしているか、自分の言ったことを行動しているかというこ<br />
とが、本当のあなたの運命を決めます自分の選択が自分の運命を決めるのです。誰かが決め<br />
てくれるのではありません。あなたの選択次第であなたの本当の生死が決まるのです。苦しみ<br />
にしろ喜びにしろ、今までよりもハッキリと、より早く確実に、あなたの選択の結果が現れま<br />
す。苦しみを感じたら、人を責めず、文句を言わず、すぐに行動を変えてください。長谷さん<br />
といっしょに仲良く、大いに遊べなのです。<br />
　あなたの「したい」を素直にしてください。「でも」と言っている限り何もできません。「で<br />
も」はあなたの魂を殺す「自殺兵器」です。あなたは、いったいいつまでそれを言い続けます<br />
か？　その結果はあなたが体験することですからいつまででも好きなだけ続けて結構ですが、<br />
今回は、あなたがどんなに「できない」と言っていても、必ずやるときがきます。後になれば<br />
なるほどいっぺんに守っているものを手放すことになります。最期の一括払いは厳しいですよ。<br />
『もし、それが来なかったらどうするの？』この質問に対しては『それが来たらどうするの？』<br />
とお返ししましょう。その質問をしているあなたには一切それは見えません。長谷さんの言う<br />
ことが起こるまでに長谷さんの言う通りにやっていれば大丈夫です。もちろん、今ここでもで<br />
きることですから、二一世紀が今のまま続くという理屈はあっていません。長谷さんの言うこ<br />
とが起きたとき、今までのやり方をやっていたら、突然、永遠の死が来ます。今までのやり方　　　　　　P215<br />
は「この世がこのまま続く」という前提のゲームです。どっちをやっていれば絶対確実でしょ<br />
うか？　長谷さんの方法をやっていれば、どっちが来ても（二一世紀が別世界に転換しても、<br />
しなくても）大丈夫なのです。つまり、より大きい仕組み通りにやっている方が確実なのです。<br />
手放したものは取り替えるだけです。最期は長谷さんも全部手放して取り替えます。というこ<br />
とは「二一世紀が来るか来ないか」という議論は無用だということです。『自分は今ここでど<br />
うするか？』を正直に実行すればよいだけのことです。<br />
<br />
● <strong>今回は終わった瞬間に天国になる永遠には続かない修行（苦労）のプロセス</strong><br />
　「全部分かっていたら」わざわざ悩みません。でも「分かっていたら」面白くありません。<br />
マニュアル通りにファミコンゲームをやっているのと同じですから。だから、神様は自由意志<br />
をくれたのです。あなたが神様の心の通りにやっていれば、分からなくても何の不都合もあり<br />
ません。あなたの欲しいものは欲しい時に欲しいだけ来ますから。自分の予定通りに進みます<br />
から、一つ一つ現れますから、見えない方が面白いのです。神様の通りにやっていないから心<br />
配があるのです。次にどうなるかわからないのです。自分がどうなるか不安なのです。先が知<br />
りたくなるのです。本当は、人生は面白いものなのです。苦しんで掃除する間だけ修行なので<br />
す。やっただけ返せばよいのですから、修行は永遠には続きません。終わった瞬間から天国の<br />
遊びです。これは、やればわかるし、やらねばわからん。食べた人だけが、修行を終えた人だ　　　　　P216<br />
けが、やった人だけが楽しめる世界です。一人一人が独立して行ける天国です。人の邪魔も人<br />
のお供も必要ありません。今回に関しては、人の邪魔をするとか、人を連れて行くとか、人に<br />
ついていくとか、そういうことはできません。<br />
　神様が全員にお供して、お互いが足らざる（もの／智慧）を満たし合って、人間と人間が嬉<br />
し嬉しで修行するのです。これを協力といいます。一人一人が独立して心の掃除をすることが<br />
お互いのためになるのです。修行の間でも全員がこのことを分かっていれば嬉し嬉しの世界<br />
（現実）を体験できるのです。神様は喜びしか渡していません。苦しみをつくれば苦しみを厳<br />
しくして喜びに導くのです。戦いたいならば戦いたい同士が戦うようにしてあるのです。あな<br />
たが戦いをやめない限り、戦う現実が続きます。あなたが責任転嫁をしたいから、責任転嫁の<br />
状況をくれるのです。『責任転嫁をしていると苦しくなるよ』と教えるためです。責任転嫁さ<br />
れている方もあなたと一緒のゲームがしたいのですから、あなたと同じです。お互い自業自得<br />
ですから、神様は勝手にやらせているのです。そのゲームがしたくないならば、ただやめれば<br />
よいだけです。あなたが今までのゲームを続けるならば、『自分は正しい』と言いつづけなが<br />
ら、あなたは何も知らずに永遠の死に旅立ちます。この本に書いてあるものはすべて、この世<br />
（岩戸）の中の人間のために、長谷さんという人間を通して神☉がこの世の外の世界を語って<br />
いるのですから、長谷さんのただの意見だと思ったらあなたが大火傷をします。長谷さんはど<br />
う思われても別に構いません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P217<br />
<br />
●<strong> 『できるかどうか？』の答えは『やってみればわかる』ただ一つだけ</strong><br />
　実は、人生は「自分を使った人体実験」の繰り返しです。あなたがあなたの学んだことを実<br />
行していく繰り返しです。今まで何度もうまくいったことがいかなかったり、その逆だったり、<br />
どうにでもなれと死ぬ気になったらうまくいったり、人がみんな成功しているのに自分だけ駄<br />
目だったり、人が駄目だということがうまくいったり、というように一切保証はありません。<br />
自分がどうなるかは自分がやらなければ分からないように作ってあるのです。あなたに効果が<br />
あるかどうかはあなたが使って初めてわかるのです。つまり、すべてが初めての実験なのです。<br />
あなたは「これは安全」「これは危険」と勝手に分類して、それに従って行動しているだけで<br />
す。それは絶対的普遍的（いつどこで誰がやっても同じ）安全ではないのです。あなたが今ま<br />
でのデーターで安全だと思い込んでいるだけです。だから、結果はその通りにはならないで、<br />
慌てるという体験をするのです。<br />
　何が安全なのか危険なのかはやってみなければ分かりません。自分が「できるかどうか」<br />
「これをして大丈夫か」という答えは、自分がやると決めて行動を起こせば、その結果は簡単<br />
に分かるのです。『やってもいいんですか？』と聞いてもそれに答えを出せる人はあなた自身<br />
しかいません。あなたがいいと思えばやればよいのです。あなたが何かを避けていればできま<br />
せん。神様はすべてＯＫだと言っているのです。この質問するということは人に責任を転嫁し　　　　　　P218<br />
ている裏返しです。あなたがどうなっても文句を言わないで、ルール違反を清算する気がある<br />
ならば、死がないとわかっているならば、その質問は要らない筈です。初めからその質問は出<br />
ません。やればわかるのですから。必要ないのです。あなたは『この電車はどうやって乗るの<br />
ですか？』『この機械はどうやって動かすのですか？』『この国の法律はどうなっています<br />
か？』『やっていただけますか？』『させてもらっていいですか？』『何か情報を頂けますか？』<br />
云々といったような、今のシステム、人間の作品のノウハウ、自分のリクエストに対する相手<br />
の意志を聞くことができるだけなのです。<br />
<br />
● <strong>二一世紀の世界の基準は『うまくいくのが当たり前（＝うまくいかないのがオカシイ）』</strong><br />
　人生というのは、毎瞬、毎瞬、「今ここでどうするか」を選択し、体験し続けるゲームです。<br />
「今」を遊ぶゲームです。結果を想像していても判断していても考えていても何も始まりませ<br />
ん。あなたのメグリ相応の結果を体験しますから、人の前例は使えません。ルール違反があれ<br />
ば悪くなりますし、なければ悪くなりません。よく、良くなり続けると不安になって『こんな<br />
にうまくいっていいのか？』『こんなに簡単でいいのか？』『こんなに暇でいいのか？』と言う<br />
人が居ます。あなたはうまくいくことを、楽になることを望んでいたのではないですか？　一<br />
度良くなれば、悪くなることはないのです。何かと比べて悪く成ると言っているだけです。今<br />
までと比べてどうですか？　赤ちゃんと比べたら、犬猫と比べたらどうですか？　『サボルの　　　　　　　P219<br />
はよくない』『よくなった後には必ず落ちるんだ』云々と教わってそれを握ってきたから、怖<br />
いから判断を始めるのです。まずは、それを掃除して（選択するのをやめて）ください。そう<br />
いうことを言う人間は神様のことを知らない人間なのです。『あなたがさぼる意志があるかど<br />
うか』が問題なのです。悪くしたなら苦労して善くなっていくのは当然です。<br />
　神様のやり方は「うまくいくのが当たり前」なのです。人が何と言うかはほっといてくださ<br />
い。あなたにサボル意志がないならば『さぼっているに決まってるんだ』と勝手にその人が決<br />
めつけて言っているだけですから失礼な話です。神様の世界は「うまくいって当たり前」の世<br />
界なのです。うまくいかない方がオカシイのです。これが二一世紀の生き方の新しい基準です。<br />
悪くなる方がオカシイのです。あなたがその質問をするということは、まだ神様を信じきって<br />
いないということです。だから、今、その質問をしながら、葛藤という苦しみを体験している<br />
（神様が渡している）のです。あなたが『いいんだ』と受け入れれば楽になります。今そこに<br />
いても安全とは限りません。それをやったら危険だとは限りません。そこにいることがそれを<br />
することが本当に楽なのですか？　苦労をさけたつもりで、シッカリと、したくない苦労（苦<br />
業）をしているのを知っていますか？　したいことをすることで苦労するならば、あなたは苦<br />
労しただけ善くなっていきます。<br />
<br />
● <strong>「本当の神様☉」の意志が分かっている人は自分からは批判も助言もしない</strong>　　　　　　　　　　　P220<br />
　『今ここで（その瞬間に）何をどうするか？』を毎瞬毎瞬決めて実行していけばよいだけで<br />
す。「今」の瞬間を遊べばよいだけです。苦しい体験も楽しい体験も自分の選択に基づく結果<br />
（ドラマ）です。人間というのは肉体を通して物質で遊ぶ（肉体で験める）ゲームです。特別<br />
に何かを学ぶ必要はありません。知識を仕入れても使わなければ「知識を仕入れる」という遊<br />
びをして苦しんでいるだけになります。「その場その場にある材料を使ってどう遊ぶか」が人<br />
生なのです。人間の世界から神様の世界まで共通です。それが「人生というゲームの遊び方」<br />
のノウハウの要点です。「そんなことはオカシイ」と言えば、堂々巡りの滅びの地獄道に戻り<br />
ます。これが真実かどうかはあなたが決めてください。あなた自身が体験を通して確認してく<br />
ださい。『あなたはどうしたいのですか？』文句を言う人のことなどを考えずに、グチを言う<br />
人は無視して、結果を考えずに、罪悪感を取って、あなたが本当にしたいことをそれをそのま<br />
ま行動してください。<br />
　神様は全部許しています。ＯＫです。本当の神様の意志が分かっている人は、文句は言いま<br />
せんし、自分から追いかけて助言をすることもしません。あなたが聞きにくれば教えますが、<br />
自分からは情報（考え方）の押し売りはしません。あなたが困っていても絶対に自分からは手<br />
を出しません。あなたが体験から学ぶ機会を取ることになるからです。でも、あなたが自分自<br />
身の意志で真剣に質問してくれば、全力を出して渡します。あなたが何か制限を握っていれば、　　　 P221<br />
動けません。文句を言う人を無視することに罪悪感があるのに、神様に反しているという罪悪<br />
感はないのですか？　『人に心配をかけるからできない』といいますが、心配しているのは自<br />
分自身のことであって、相手のことではありません。相手が『あなたのためだ』と言うのは、<br />
実は、それを言った相手自身のためなのです。二一世紀には『心配する人間』はいません。あ<br />
なたのしていることに口出しする人間もいません。そういう人間は一人たりとも二一世紀には<br />
行けないのです。心配や口出しや支配や被害者や文句や裁きのゲームをやっている方、そうい<br />
うものを語る方は、二一世紀云々の前に心の大掃除が必要です。<br />
<br />
● <strong>「文句を言うもの勝ち」の被害者ゲームの人間が大きな顔をする時代はもう終わり</strong><br />
　「その時になればできる」「誰かがやったらできる」ならば今ここでもできます。道具（人も<br />
含めて）があるけど「無い」ものとして行動すれば、今この世界で天国の生き方がシュミレー<br />
ションできて、同時に、二一世紀の生き方が身につくのです。あなたの外にまだ道具（長谷さ<br />
んや神示や宗教や本等々）がある今ここから「もう道具がない」と仮定でやらなければ間に合<br />
わないのです。あなたは今までも「仮定」や「宗教」に基づいて動いてきたのです。あなたが<br />
「二一世紀」に残りたいならば、今ここで「本当の宗教」を実践していってください。「その<br />
時」が来たら、自分だけですぐ動けるように準備をしておいてください。もう後はありません。<br />
『後でやればいいさ』はあなたの本当のイノチ取りになります。『自分だけやってもいいのか　　　　　　　P222<br />
な？』があるならば今ここでその罪悪感を取ってください。『自分だけ一人ミロクに行っても<br />
いいのかな？』自分だけ勝手な人間に気を使うゲームは終わりです。「文句を言う人間」はど<br />
うぞほっといてください。勝手にやらせておいてください。気を使う必要はありません。「文<br />
句を言う」方々は真コトの人の邪魔をしないでください。もう「文句言うもの勝ち」の被害者<br />
ゲームの人間が大きな顔をする時代は終わっています。「ケモノ」が支配できる世界は物質の<br />
世界だけです。二一世紀は組成の変わる別世界です。『そんなことはあるわけない』というな<br />
らば、勝手にどうぞ、あなたには天国はありません。<br />
　あなたは本当にそのままでいいのですか？　あなたは何を悩んでいるのですか？　あなたが<br />
それがしたくないことならば、ワザワザ悩むことはありません。魂のあなたには何の制限も強<br />
制もありません。制限や強制をはめているその本人（あなたも含めて）が神の世に行けないだ<br />
けです。二一世紀は死んで生きる仕組みです。あなたは、ワザワザ自分で自分のしたいことを<br />
やめて勝手に悩んでいるだけです。自業自得のお芝居です。あなたはなぜ自分の心を疑うので<br />
すか？　今体験していることが「神様を疑っている神芝居」の結果です。あなたは、今までの<br />
やり方がどういう社会を創るか、どういう体験を創るか、ということは、もう、いやという程、<br />
体験している筈です。二一世紀には「問題の種」は一切持ち越せません。「裁きの心」がある<br />
人間は一人たりとも行けません。今の世の物質しか使えない人間は二一世紀の道具は使えませ<br />
ん。二一世紀の道具では戦争ゲームや被害者ゲームはできません。問題解決や二一世紀のシス　　P223<br />
テムをアレコレと考える前に、まず自分自身の心の大掃除をしてください。あなたの「悪しき<br />
心&Phi;」をキレイサッパリ全部掃除しなければ、あなたには二一世紀という時代はないのです。<br />
あなたが心の掃除が終わっていれば、世紀末の大異変も何も関係ありません。世紀末が怖いな<br />
らば、あなたは何よりも先に、自分自身の心の掃除が必要です。<br />
<br />
● <strong>あなたがすべてを手放せば「超能力」も「宗教」もいらなくなる</strong><br />
　あなたの&Phi;の心があなたの地獄の現実を創りだしたのです。あなたが文句を言うところは自<br />
分しかありません。人に文句を言うのはお門違いもいいところです。人に文句を言うことは、<br />
システム（人間のつくったもの）に文句を言うことは、神様に文句を言うことです。あなたが<br />
神様に文句を言う心をもっているならば、あなたは二一世紀には生き返れません。☉以外はす<br />
べて最期に大掃除ですから、&Phi;していればあなたダケが自然消滅しますから、☉から見れば、<br />
世には悪などありません。あなたにわかるように悪という表現を使っているだけです。☉から<br />
見れば「地獄」は大掃除が終わるまでの一瞬のお遊びです。☉から始まって☉に戻るだけです。<br />
この道理、分かりますか？<br />
　本当のあなたは肉体そのものではありません。あなたという魂が肉体という服を着ているだ<br />
けです。あなたは神様によって「生かされている」のです。あなたは自分の力では何一つ産み<br />
出せません。神様の創った肉体で神様の使った道具を使って「合成」と「分解」ができるだけ　　　　　　P224<br />
です。モノの形を変えることは出来てもその元の資源や仕組みを創ることはできません「物<br />
理学」や「科学」や「力学」というのは神様の創った仕組みを物質の世界で確めただけです。<br />
「医学」というのは人間の目で見える「肉体」の研究成果です。人間が神様を知らないならば、<br />
不完全な目で肉体を研究していることになります。肉体を作れない人間に病気の原因をつきと<br />
めることも病気の治療も永遠にできません。「宗教」というのは肉体の視点から出ていない人<br />
間が「神様」を見ようとしたときにできるゲームなのです。分裂した心では「本当の☉の世」<br />
は見えません。「☉の世」が見えているならば、宗教も科学も必要ありません。議論している<br />
ということは本当の二一世紀はまだ見えていません。<br />
<br />
● <strong>あなたの「心の曇り」が神様の真の姿☉を隠した犯人</strong><br />
　「発明」というのは誰かが創りだしたわけではなく、神様が作っている仕組みに気がついた<br />
だけです。物質の形というのは、自然界というのは、神様の仕組みそのものの型示しです。そ<br />
こに神様の意志、神様の計画が全部表現されています。あなたが偏った見方で自分勝手に見て<br />
いる限りは見えません。雲に隠れて見えません。神様が隠した訳ではないのです。あなたの心<br />
の曇りが神様の真の姿を隠しているだけです。あなたが一つでも批判や否定をしていれば、神<br />
様の本当の意志は分かりません。あなたがどんなに神様の知識を知っていてもそれはただの知<br />
識です。あなたの語る二一世紀はニセモノの空想夢物語です。あなたが一つでも疑問や批判を　　　　P225<br />
しているならば、あなたの正しさはマヤカシ、ウソです。神様を分かったつもり、正しいつも<br />
り、です。自分が正しいことをしていると錯覚しています。一つでも曇りがあれば「全」は見<br />
えていません。長谷さんの書いていることが分からないのはあなたの見方が偏っているからで<br />
す。人間の視点（体主霊従）ですべてを見ているからです。岩戸の中の肉体の目、立場、視点<br />
ですべてを見ているからです。あなたが肉体そのものならば、あなたが自分の力で生きている<br />
ならば、「『知らないうちに（無意識に）』やっちゃった」なんていうセリフはオカシイことで<br />
す。あなたはすべて「意識的に」できるからです。もしあなたが、すべて自分でやっていると<br />
言うならば、それは「無責任」ということになります。あなたに分からないことがあるという<br />
のもおかしいことですし、誰かと戦って批判して潰そうとするのも、人をコントロールすると<br />
いうのも変です。<br />
<br />
●<strong> 本当に「神様」が分かったら「お勉強」はいらなくなる</strong><br />
　あなたが自分の力で生きているならば、「死」や「病気」を恐れる必要はありませんし、「神<br />
様」だの「宗教」だの「運」だの「ツキ」だの「奇跡」だの「偶然」だのと言う言葉や概念を<br />
創りだす必要ありません。「占い」や「予言」や「予知」や「超能力」も必要ありません。な<br />
ぜなら、あなたはすべて知っていて、あなたは何でもできるのですから。あなたはすべて自分<br />
の意志でやっているのですから。それこそ「責任逃れ」できません。人の邪魔をしたり、被害　　　　　　P226<br />
者を演じたりする必要はありません。そういう発想すらもありません。法律も裁判もいらなく<br />
なります。全部お互い自身の責任なのですから、責任という議論もありません。『したいけど<br />
できない』という発言もあり得ません。「神様」というのは自分を生かすハタラキそのものだ<br />
と分かりますから、神様にお祈りしたり、神様に頼ることはしません。それは「神様」を思い<br />
出すまでのやり方です。「神様」を思い出したら、自分に正直に自分の選択通りにやることが<br />
神様を信じることになりますから、神様と自分は一体化しますから、自分の責任ですべてを遊<br />
べばよいだけですから「お勉強」はいりません。<br />
<br />
● <strong>この世でもあの世でも通用する「普遍的常識☉」を身に付けてください</strong><br />
　あなたが『生かされている』ことを認めて、自覚して、すべてを手放して、「神様」に生死<br />
を任せて、今今今に素直に行動していれば、「宗教」も「病気」も「死」も「予言」も「超能<br />
力」も何も関係なくなります。人を責める必要も無くなります。神や仏を恨むことも頼ること<br />
も無くなります。騙されることも無くなります。自分の力で生きていないのに自分の思い通り<br />
の自分の欲しい出来事が起きるということを体験します。それが新しい時代の体験であり、そ<br />
れが「本当の天国」なのです。<br />
　これはあなたが実際にやってみなければ分かりません。『本当にそんなことあるの？』とや　　　　　　　P227<br />
っている限り絶対にできません。全くアベコベの選択なのですから。あなたに一つでも疑いの<br />
心があるならば、まずはその心をぜんぶ掃除することが必要です。あなたが「そこ」にいると<br />
「あそこ」にはいけません。この世だけで通用する（この世で身につけた）やり方ではあの世<br />
には返れません。あの世でもこの世でも通用するやり方を身につける必要があります。それが<br />
本当の「普遍的常識」です。長谷さんの本に書いてあることを参考にして、あなた自身で普遍<br />
的常識を身に付けてください。知識だけでは駄目です。実行してノウハウとしてマスターして<br />
ください。頭で分かった知識を実行してあなたの「身」に付けてください。「癖」にしてくだ<br />
さい。今まで学んできた「普遍的常識」は「普遍的」ではありません。物質の世だけの「海<br />
外」や「宇宙」で通用しても、「あの世」では通用しません。本当の国際化（界際化＝現界と<br />
霊界の際）というのは、人間の世界と神☉の世界を一つにすること（☉に帰ること）なのです。<br />
あの世の姿が分からないならば、あなたの知識は人間だけ勝手な常識です。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>tama.kurofuku.com://entry/30</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tama.kurofuku.com/%E4%B8%80%E3%80%87%E3%80%87%EF%BC%85%E8%87%AA%E5%88%86%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E9%81%8A%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84/%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89%20%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%80%8C%E4%BA%8C%E4%B8%80%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E2%98%89%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E9%81%8A%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84" />
    <published>2011-06-17T04:26:34+09:00</published> 
    <updated>2011-06-17T04:26:34+09:00</updated> 
    <category term="一〇〇％自分勝手に人生を遊んでください" label="一〇〇％自分勝手に人生を遊んでください" />
    <title>（１） これからは「二一世紀の生き方☉」であなたの人生を自由に遊んでください</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（１） これからは「二一世紀の生き方☉」であなたの人生を<br />
　　　自由に遊んでください</strong></font><br />
<br />
● <strong>長谷さんの役目は自分が体験したことや学んだことを提供するだけ</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　 P200<br />
　長谷さんは、こういう「魔法のようなこと」や「不思議なこと」を数えきれないくらい体験<br />
し続けてきたのです。そういうことばかりですから、そういうことだけですから、「不思議な<br />
こと」も「奇跡」も「偶然」も「苦しみ」も「運」も「ツキ」も「神様」も長谷さんの中には<br />
もう存在しません。全部話していたら五年間かかってしまいます。体験することは、すべて当<br />
然、当たり前のことばかりです。今までやっていたことがオカシイのだとハッキリわかりまし<br />
た。あなたには信じられないかもしれませんがこれは事実です。これはすべて長谷さんの中の<br />
出来事ですから、外に証明しろといってもできません。強いて言うならば、長谷さんがこの文<br />
章を書いていることがあなたへの証明だと言えるでしょう。前にも書きましたが、この文章は<br />
やってなければ書けませんから、あなたがこれをどう見るかというのはあなたの問題です。長<br />
谷さんはそこまでは関知できません。長谷さんがどんなにホントだと言っても、あなたが疑っ<br />
ていればあなたにとってはウソですから。<br />
　あなたがこの本を読んでどうするかは、あなたの自由です。あなたが選択した結果起きるこ<br />
とはあなたの責任です。長谷さんは自分のマコトを全部隠さず公開する役目ですから、長谷さ　　　　　P201<br />
んはこの本を出して、セミナーを開いて、自分のしてきたことを、自分の体験を、自分の学ん<br />
だ智慧を一つ残らず正直に提供（公開）するだけです。そこまでが長谷さんの責任です。その<br />
前（本を読む前の体験）と後（この本をどう使うか）はあなたの問題（責任）です。長谷さん<br />
が強制してもあなたがいやだと言えば無理です。自由意志に反しますから長谷さんはそれはし<br />
ません。この本を読んだあとどうするかはあなた次第です。長谷さんの書いたことを批判して<br />
も何も意味はありません。長谷さんは「ミロク」に居ますから、長谷さんの邪魔をしても長谷<br />
さんの肉体を壊しても意味はありません。そういうことをすればあなたは破壊者ですから、あ<br />
なたが天国へ行けないだけです。長谷さんが自分を守ってこういうことを言っていると思った<br />
ら大間違いです。そういう見方をするあなたこそが、自分の体面や持ち物を守っているから、<br />
長谷さんが書いてあることの真意が分からないのです。あなたに長谷さんがどう見えるかとい<br />
うのは、あなた自身が何をしているかということの鏡です。長谷さんの本を通して自分が外に<br />
映っているだけだということを知っておいてください。<br />
<br />
● <strong>あなたが学んだことを実践しなければ天国の料理の味はわからない</strong><br />
　長谷さんはやりましたが、あなたがやるかやらないかはあなた自身が決めることです。誰か<br />
がやってからやろうとするなら、その文だけ待ち時間が増えるだけです。そして、二一世紀ま<br />
での時間はもう限られているのです。待てば待つだけ厳しくなります。不安や恐れや迷惑や落　　　　　P202<br />
胆や期待や後悔や心配や、たくさんの過去や未来が永遠に付いて回り、現実は何も変わらず、<br />
『人間には苦しみやストレスがあって当然だ』と苦しい言い訳をしながら、苦しみやストレス<br />
を自分が感じ続けることになります。そして、最期はあなたが望んでいた天国を体験しないま<br />
ま、この世（＝この世界）からあなたの本当のイノチが消え去ります。こればかりは、実際に<br />
あなた自身がやらない限りその素晴らしさは分かりません。長谷さんがたとえ五年間ずっとあ<br />
なたに体験談を話し続けても絶対に伝わりません。あなたが食べない限り、料理の味は分かり<br />
ません。あなたが好き嫌いをしているとあなたは天国を体験できません。どんな考え方もすべ<br />
て神様の考え方です。表現方法や形が違うだけで、神様そのものなのです。神様の言うことを<br />
あなたが好き嫌いをして恐れて避けているから、あなたが偏食しているから、あなたの体験が<br />
偏るのです。変色するのです。食べ物の話はたとえであって、あなたの霊の食べ物、つまり、<br />
考え方を変えて行動しなければ全く意味がありません。考え方を変えただけではやっていない<br />
のと同じです。行動することが味見をするということです。<br />
　人の体験や痛みそのものはあなたには分かりません。料理の味そのものはあなたが食べなけ<br />
れば絶対に分かりません。食べたら死ぬと思っている限り、あなたは口にしませんから、やっ<br />
たら死ぬと思っている限り、あなたはやりませんから、絶対に体験できません。神様は『死は<br />
ないよ』と教えたのですから、食べないならば、それはあなたの勝手です。あなたが実際にや<br />
らない限り、永遠に恐れの中で生き続けることになります。何年間学校に通っても、長谷さん　　　　　　P203<br />
の本や神示を何回読んでも、宗教をいくつ渡り歩いても、長谷さんのセミナーに何回来ても、<br />
学んだこと（分かったこと）を実行しなければ、何もなりません。実行するということは霊<br />
（魂）が歩くということです。霊界であるいて神界にいくことが天国（ミロク）へ行くことで<br />
す。肉体の有無は関係ないのです。心でも続く（死んでも続く）永遠の道なのです。これを宗<br />
教だとか哲学だとか言っているようでは、あなたの人生ゲームは後少しで、三〇〇〇年でオシ<br />
マイになります。あなたが改心して実行すればあなたは永遠のゲームが楽しめます。あなたが<br />
ここで掃除に励めば、そのまま肉体の死を迎えて、それも気づかずに、新しい肉体を貰って、<br />
永遠に続きをやる（天国を楽しむ）ことができます。<br />
<br />
● <strong>今世はあなたがその気になれば素晴らしい体験ができるチャンス</strong><br />
　あなたは好き嫌いをしてきたから天国を知らないままここまで来たのです。それが今までの<br />
あなたという魂の歩んできた輪廻転生の道です。今までは掃除の道です。今回は今までのよう<br />
にはいきません。心の掃除がなければ、あなたの転生は今回が最期になります。今までとは違<br />
う次元に行くのが二一世紀です。人間の見方で言えば、心が体になるのが二一世紀です。二一<br />
世紀の心になって死ななければ、あなたには二一世紀の天国のミロクの世はありません。物質<br />
の世が、分裂の世が、問題ばかりの世がこのまま続くと思うのは、今までの宗教から抜け出し<br />
ていない証拠です。今の世界も宗教の産物です。私有教（臭教）の産物です。元の終わりの始　　　　　P204<br />
めの教え（終教）を実行して初めて元の世界に戻れるのです。来たところに戻れば自動的に天<br />
国です。神様が先、霊（魂）が先、です。人間から言えば、死後の世界が先です。死後の世か<br />
ら見れば、死などありません。肉体から見ている世界を始め（元）だと思っているから、死後<br />
の世界を創って恐れるゲームが始まり、死が分からないから宗教を創り、本当の死を知らない<br />
宗教を信じてますます分からなくなったのが人類の歴史です。<br />
　生死の境はあなたが創る幻想です。死後を想像しているその心自体には、実際は生と死の境<br />
はありません。心は時空を超えたところにありますから、何でも今ここで想像できるのです。<br />
より大きいものを想像できる方が先にあるのです。肉体が先にあって神様が後という理屈は矛<br />
盾しています。矛盾すれば、矛盾した形、不公平な形、不思議、不調和な世界が形になります。<br />
あなたが二一世紀の生き方を生き始めれば、二〇世紀の生き方から見れば、表面上は否定的な<br />
出来事がいっぺんに続くように見えますが、あなたがその気になれば、今世はこの一回だけで<br />
すべてのカルマを解消することができます。いや、今回がそれをする最後のチャンスなのです。<br />
今ここで出来なければあなたの今までの輪廻転生のすべての人生（財産／体験）を提供して終<br />
わりです。魂の財産を全部出すということはあなたはいなくなるということです。永遠の死刑<br />
ですから最高の償いです。天国に行かなければ、天国に行こうと思って過ごしてきた三〇〇〇<br />
年間の体験がそれこそ無駄になります。<br />
<br />
● <strong>「神様の目」ですべての問題を見直すことが天国への第一歩</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P205<br />
　あなたが長谷さんの文章を読んで、話を聞いて、実行して、自分の思い通りにならなかった<br />
からと言って、『長谷が大丈夫だと言ったからやったのに』と長谷さんの責任にしようとして<br />
も無駄です。長谷さんはどっちでもいいといいましたから、選択したあなたの責任なのです。<br />
あなたがあなたの意志で食べたのです。神様のやり方を批判していることになります。始めは<br />
不味いがだんだん美味しくなるのが神様のやり方です。もともとは喜びだけの美味しい食べ物<br />
を不味くしたのは、長谷さんや神様を批判する、自分勝手なそのあなたの態度（心）なのです。<br />
始めは美味しいがだんだん不味くなるのが今までのやり方です。最期は食中毒で死にます。食<br />
べ物というのは体験のことですし、死ぬのは魂です。くれぐれも目に見える食べ物や肉体の話<br />
だと取り違いしないでくださいね。その見方（体主霊従）自体が、あなたの天国を遠ざけてき<br />
た本当の原因なのです。その見方を掃除して本当の見方（霊主体従）に戻すのが心の掃除です。<br />
体主霊従を全部やめれば、それが霊主体従です。裏と表ですから、一方をやめればもう片方に<br />
変わります。霊（神）の視点ですべてのすべてを見てください。神様の目ですべての問題を見<br />
直してください。それが天国への第一歩です。<br />
　あなたの掃除が全部終わればあなたはミロクですから喜びだけになります。ミロク前に終わ<br />
れば今ここでも天国を遊べます。あなたが今判断しているその現実は、まだプロセスの途中で<br />
あるのに、あなたが「終わった」「できなかった」と勝手に区切っているだけなのです。あな　　　　　　　　P206<br />
たは思いどおりにならないと文句を言うことをまだ続けています。それをすると、そこで止ま<br />
っているとどんどんきつくなります。途中で何が起きてもゴールを駆け抜けるまでやり続ける<br />
必要があるのが今回の掃除です。やり続けるとあなたの知らない方法、あなたの予想に反した<br />
形を経過して、すべて形になるのです。形に「する」にではなくて「成る」のです。形に成らな<br />
いのはあなたの心が神様の響きに鳴っていないからです。あなたがすることは神様の心の響き<br />
を鳴らすことです。実行することです。響きが鳴れば（警鐘させれば）、神様の響きが形に成<br />
ります。形に成ったときが本当にできたときなのです。「できない」のではなく「しない」だ<br />
けです。今回は完全に（塵一つなく）心が綺麗に鳴らないと天国の体験はできません。掃除が<br />
完了しなければ天国は成らないのです。天国に成ったときが掃除の完了したときです。あなた<br />
が判断している時はまだ地獄の中（夢の途中）です。<br />
<br />
● <strong>すべてのすべてが「成功の素」であり「本当の天国」までつながっている道</strong><br />
　あなたは今までやったことがない、今までは途中でやめていた、未知の体験をすることを選<br />
択したのです。今までの分離の心を持って勝手に区切ると、実現が遅れるだけです。道が険し<br />
くなるだけです。ゆっくりいけば山道を登れるのに、モタモタしているとガケを登らなければ<br />
ならなくなります。最期はどうやっても登れなくなります。ミロクを目の前にして自分の責任　　　　　　　　P207<br />
を痛感して消え去ることになります。天国を体験するには、自由になるためには、夢を実現す<br />
るためには、欲しいものを楽に手に入れるためには、『人生はそんなに甘くない』のです。良い<br />
ものはすぐには手に入りません。苦労の連続です。その代わり、手に入ったあとはずっとあな<br />
たの手元に残ります。最期は天国の道具に交換してくれますから、何度でも新しい道具に交換<br />
してくれますから、永遠です。<br />
　あなたは、今まで、人の真似をして、なるべく早く手に入れる方法を探して、それをちょっ<br />
とだけやってみて、苦しくなったらそこでやめて、その結果自体が「失敗した」と思うことを<br />
人の責任にするというゲームをやっていたのです。「失敗」というのは「成功する方法に気づ<br />
く教材」だと気づくことで成功に転化します。天国にいくための一時の地獄は天国への道の途<br />
中です。すべてが成功であり、天国へ繋がっている道なのです。本当は、すべてが感謝すべて<br />
がお陰です。神様からのプレゼントです。天国に行くためには自分の内の悪の心を掃除する必<br />
要がありますから、悪を見せてくれた人間（その人間に出会わせてくれた神様）にも感謝なの<br />
です。そういう見方ができないのは、あなたが外のせいにするゲームをしているからです。<br />
「自分だけ勝手」だからです。自分に都合の良いものをくれればアリガトウ、自分が嫌なもの<br />
をくれれば文句、では天国はありません。<br />
<br />
● <strong>「二〇世紀までの分裂思考&Phi;」で創りだしたやり方では二一世紀☉はあり得ない　</strong>　　　　　　　P208<br />
　今までは、本来はすべて自分の責任であったものを、自分の都合で勝手に人の責任にすり替<br />
えるゲームをしていただけなのです。それが自分の本当のイノチを縮めることになるとは露知<br />
らず、人を責めることで自分が楽になる、神様を信じるだけで天国に行く、と勝手に思い込ん<br />
できただけです。あなたがそういうふうに教わってきたからです。それが運の尽きです。どん<br />
なに修行をしても、どんなに研究をしても、未だに天国にならないのはなぜでしょう？　天国<br />
どころかどんどん問題が増えていくのはなぜですか？　あなたが今まで教わってきたやり方、<br />
ノウハウ、見方、知識はそういう性質のものなのです。その結果が何を創り出したかはもう明<br />
白です。あなたが今もっている知恵や道徳や宗教や常識や道具が何だったのか、もう分かりま<br />
したか？　いつまでもそれを握っていても天国はありませんし、二一世紀には一切持って行け<br />
ません。掃除なければ天国無しです。<br />
　今、物質の形になっているものは、分裂の心で創りだしたやり方や宗教や道徳や常識等々、<br />
物質の世界で分裂の心で創り出してきたものです。そのままいけば分離が進み、最期は消滅し<br />
ます。あなたが統合の心をもっていれば、肉体を取り替えて、天国で永遠の遊びです。今まで<br />
作ってきたものを再生、復興することなど簡単です。神様にとっては、一年かかる植物の生長<br />
を一瞬にすることはわけないのです。今の世では無理でもあり得なくても、ゼロから創る時空<br />
なきミロクではすべてあり得るのです。何でも可能なのです。仕組みが変わるのですから、今　　　　　　P209<br />
までとは違うのです。今までの思考で考えても全部夢物語に見えるだけですから、とても信じ<br />
られないでしょうが、これが二一世紀の真実であり、問題の根本的解決策です。ゼロから創り<br />
なおせば全部綺麗になります。『そんなことはできない』というのが本当の神様を知らない証<br />
拠です。肉体を脱ぐということはあなたから見た物質世界の目の前にあるものすべてが一瞬消<br />
えるということです。そして、改めて新しい肉体に着替えるのです。新しい世界で新しい肉体<br />
に切り換えれば目の前に新しい世界が広がります。<br />
<br />
● <strong>二〇世紀までに手に入れた持ち物&Phi;を渡しても神様は天国☉を渡さない</strong><br />
　二一世紀になれば、植物の成長も早く、動物も戦いをせず、どんなものでも今の世の何倍も<br />
の速さで形になります。今まで夢見たことが簡単に形になります。議論はありませんから、望<br />
むものはどんどん形になります。三〇〇〇年の文化をここで一旦手放しても、新しい光を入れ<br />
た道具で直ぐに再生できるのです。文化を保存しようとすればするほど、種を保存しようとす<br />
ればするほど、システムを変えようとすればするほど、逆に、どんどん壊れるのです。永遠に<br />
天国は来ません。文明がなくなるのではなく、違う道具で違うやり方に切り換えるだけです。<br />
それが、古いものに新しい光を入れるということです。魂は壊れていませんから、破壊を裁く<br />
理由はどこにもありません。あなたが心の掃除なければ、あなたはその世界に入れませんから、<br />
あなたの「魂の人生」はここで終わりということになります。今までのやり方はそういう結果　　　　　　　　P210<br />
を作るやり方だったというわけです。今までは、あなたはそれを知らずにそれを守ろうとして<br />
勝手に苦しんでいただけです。<br />
　神様はこうなることを知っていても、最期に掃除すれば全員天国にいけるようにしてありま<br />
すから、うまくいかない状況を渡して、自分自身で気づくまで黙って見ていたのです。あなた<br />
に我善しの心（傲慢さ／自分だけ勝手）があるから神様からのお知らせが見えなかったのです。<br />
全部の全部が一人一人の創り出した結果です。自分以外の誰のせいでもありません。我善しの<br />
人間が我善しの人間に話をすれば同じ現実を見ているように見えます。長谷さんの言っている<br />
ことが分からないというのは、あなたと全くアベコベの、あなたから見たらあり得ない「裏の<br />
世界」を語っているからです。長谷さんは両方を体験していますから、あなたが何を考えてい<br />
て、どういう見方をしていて、どういう屁理屈でどういう反論をして来るかを知っているから、<br />
あなたの表の道具や表現で「裏の世界」を語れるのです。あなたが今まで何をしてきたのかわ<br />
かりましたか？　長谷さんがこの本で書いていることは「認める認めない（許せる許せない／<br />
ありえるあり得ない）」の次元の話ではないのです。それがしたいならばしていて結構ですが、<br />
「その時」になって慌ても、もうどうにもなりません。あなたに神心がなければ終わりです。<br />
お金でもコネでも宗教でも知識でも勲章でもそういうものでは駄目なのです。お分かりです<br />
か？　今ここで一人一人がどうするかという最期の選択の機会を神様が渡しているのです。ど<br />
っちを選ぶかで、あなたの永遠の運命が確定するのです。自分で自分の運命を決めるのです。　　　　P211<br />
<br />
● <strong>あなたがやり続けていくならばあなたには失敗やリスクはない</strong><br />
　大掃除と次元転換は予定通り神様がやります。あなたがどういう体験をするか、二一世紀に<br />
いくかいかないかは、あなたの今ここからの態度次第で決まります。あなた以外の人間がどう<br />
するか、地球がどうなるか、を心配している場合ではありません。戦いのケモノの心のまま死<br />
ぬか、満たし合いのヒトの心になって生き返るか、ここで間違えればもう後がない、二者択一<br />
の分かれ道です。どっちが正しいかという議論をしたり、相手を潰したりするゲームは自分を<br />
潰すだけです。あなたが天国に行きたければ素直になってゼロから出直してください。二一世<br />
紀が今のまま続くと思っている方々ばかりのようですが、長谷さんが言っているのは「二一世<br />
紀がこのまま続くか続かないか」の次元の話ではありません。このまま続けば問題ばかりの世<br />
となりますから、神様は最初から、今ここで天国に変える（帰る／返る）こと、続けないこと<br />
を決めていたのです。あなたが今まできちんとやっていれば、大掃除も、神示も、宗教も、こ<br />
の本もいらなかったのです。最期の最期まであなたの自主的改心を待った上で、最期のギリギ<br />
リに答えを渡して尻に火をつけたのです。この本に書いてあることが「二一世紀の常識」です。<br />
「当たり前」のことが分からないあなたは、今まで「二一世紀の非常識」をやり続けてきたと<br />
いうことです。二一世紀と二〇世紀までは全くの裏表の世界です。<br />
　今さら、お金や地位や名誉や知識や評価を集めても、この世で一番になっても意味がありま　　　　　　P212<br />
せん。あなたに教えてくれたすべての体験が天国への苦労の教材だったと認めますか？　今ま<br />
で自分が何をしていたかここでしっかりと見つめ直して、二度と戻れない、一度コッキリの選<br />
択を間違いなく進めてください。自分自身でこの先の選択をしてください。長谷さんの言うこ<br />
とを信じるか、今までの人達の言うことを信じるかです。あなた自身が信じた方を一〇〇%実<br />
践してください。実は、長谷さんを信じて行動しない限り、それは全部今までのやり方です。<br />
それが何を意味するかはわかりますね。天国への道は一本なのです。あなたがそこへ入ること<br />
が神様への意思表示なのです。イノチを任せたことになるのです。神様は掃除を喜んで手伝っ<br />
てくれます。それ以外の道はすべて滅びへの道です。神様は、ルール違反の人間&Phi;はもう容赦<br />
しないということですから覚悟してください。<br />
　だからといって、別に反省や後悔をする必要はありません。長谷さんの話を聞いて、そうい<br />
うことに気づいたならば、反省文を一万回書かなくても結構ですから、今ここから、態度（行<br />
動）を変えてください。あなたが今までやってきたこと、あなたが気になっていることは、そ<br />
のプロセスで一つ一つ解結（清算）する機会がきます。あなたはすでに大きな失敗をしている<br />
のですからもう失敗を考える必要はありません。あなたが何をしようともあなたのすることは<br />
すべてあなたの責任です。いつまでも責任転嫁のゲームをしていると、他でもないあなた自身<br />
が「取り返しのつかない損」して「遅れて」「死ぬ」ことになるだけのことです。あなた以外<br />
の人も同じです。『そんなのはオカシイ』とアレコレ理屈をつけたとしても、その行動自体が　　　　　　　P213<br />
自分の責任を転嫁しているゲームであり、自分の「損」を進めているのです。あなたがそれに<br />
気づいていないから『人の責任なのだ』と思い込んでいるから、平気で何の疑いもなくできる<br />
ことです。あなたが何をしようとすべてあなたの責任なのだとしたらあなたはどうしますか？<br />
すべてはあなた自身に返るだけです。<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
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    <published>2011-06-15T02:09:28+09:00</published> 
    <updated>2011-06-15T02:09:28+09:00</updated> 
    <category term="自分の責任ですべてを行動してください" label="自分の責任ですべてを行動してください" />
    <title>（６）「人の責任だ教Φ」から脱退して「自分教☉」で歩いてください</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（６）「人の責任だ教&Phi;」から脱退して「自分教☉」で歩いて<br />
　　　ください</strong></font><br />
<br />
●<strong> 「二一世紀」を語る前にまずは自らの心の掃除をすること</strong><br />
　あなたは生まれた週間から「破壊と再生」の連続です。温暖化の原因だと言う二酸化炭素を<br />
吐き、植物を刻んで食べ、紙を破り、ゴミを出し、人の夢を壊し、神様を壊し、自分の自由を<br />
壊し、人の席を奪い、山を削り、悪を破壊し、等々の破壊を繰り返しています。『そんな小さ<br />
なことは』というその心があなたの地獄を進めた原因です。破壊は破壊です。そこだけ見て大<br />
騒ぎしても何も変わりません。破壊が悪ではありません。自分が破壊しておいて破壊すること<br />
を悪だというその心が悪の素なのです。神様は、あなたが破壊して知らん顔しているから損し<br />
たり取ったりして教えているのです。あなたがこれに気づいて破壊を裁くのをやめれば、自由<br />
になっていくのです。破壊の反面、より便利になるように新しいやり方を考え、調理したり組<br />
み合わせたりして別のものを創り、人の欲求を満たすものを創り、天国を望み、平和を作ろう<br />
等々の統合の営みもしています。人間は再生もしているのですが、やり方が違うから、自分が<br />
していることがズレていることに気づかず、この世のメカニズムの全体像が見えないから、な<br />
かなか思い通りにならないのです。思い通りにならないからと、人を責め、社会を責め、神を　　　　　　P177<br />
責め、自分を責めて、地獄を進めて来たのです。<br />
　人間から見れば、神様は「破壊と再生」を繰り返しています。細胞分裂しながら新しい形を<br />
産み出し、動物の吐く二酸化炭素を植物が受け取って酸素を出し、肉体を壊して生み出して、<br />
人間に分解と加工の智慧を渡して、悪と善のバランスをとっています。自分だけの都合で、悪<br />
だけ善だけを見ているから、人間には何も見えないのです。ある部分だけを見れば、破壊した<br />
り再生したりしていますが、全体を見れば、結局は、何も壊していないのです。こういう見方<br />
ができるようになれば、悪を裁くこともなく、自由自在に遊べるようになるのです。「神心に<br />
なった」とは、こういう見方ができるようになって、それを実行できることです。こういう見<br />
方が出来ずに、目先の自分自身の損を誰かのせいにしているならば、破壊を悪だと言うならば、<br />
あなたは神様を責めていることになりますが、いかがでしょうか?　今ここで文句を言ってい<br />
るならば、あなたには本当の改心はありません。故に、あなたには天国はありません。あなた<br />
が天国や二一世紀を語っても、後少しの夢物語です。夢が現実になる前にあなたは永遠にいな<br />
くなります。心の掃除をして初めて二一世紀があるのです。二一世紀を語る前にまずは、自ら<br />
の心の掃除（バランス取り）をしてください。<br />
<br />
● <strong>あなたがどんな行動をしようとあなたの仲間は必ずいる</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P178<br />
　あなたがどんな考えであろうと、何を行動しようと、何を信じようと、あなたと同じ考え方<br />
の人、同じ意見を持った人、同じ行動をしている人が必ずいます。人間は神様の手の中で遊ん<br />
でいる存在です。元の大神様はすべて自由です。どんな考え方でも許しています。あなたのい<br />
る世界はすべて神様の許しあるもので構成されています。あなたが『それは許せない』と言っ<br />
ているソレも神様は許しています。『許せない』『認めない』『反対だ』というあなたのその考<br />
え方自体もその行動自体も許しています。あなたが見ているものは神様が許しているからそこ<br />
にあるのです。それが破壊であっても犯罪であっても、自分だけ勝手の心を持っている人間は<br />
自分自身が消えるだけですから、最期は自業自得ですから、神様はすべてを許しているのです。<br />
あなたがそれを許せないと言えば、その人と同じゲームをしていることになります。あなた自<br />
身が破壊者だという証明になってしまいます。あなたもその人と一緒に地獄のゲームを遊んだ<br />
末に、消え去る運命を辿ります。あなたが『許せない』というものは、「神様が許しているも<br />
の」です。あなたに「神心」はありません。<br />
　あなたが自分の思いを歩いていけば、あなたと同じような考えの人に出会います。あなたと<br />
いう魂は「死ぬ」ことはありません。あなたという魂が肉体という服を脱ぐことを「死」と言<br />
っているだけです。あなたという魂は「一人ぼっち」になることは決してありません。神様は<br />
ずっと最初からあなたに付き添っていますし、あなたには必ず仲間がいるのです。あなたは今　　　　　P179<br />
のままでも、それが、たとえ文句を言う人であっても、あなたには遊び仲間がいます。あなた<br />
が戦いたいから戦う相手がいるのです。戦いたいというあなたの希望を満たしてくれる人間が<br />
いるのです。ということは、戦う相手にも感謝なのですが、あなたは文句を言っています。何<br />
か変なことをしていませんか？　何かズレていませんか？　あなたは『ありがとう』の筈の相<br />
手に文句を言っているのです。あなたの中で感謝と不満が同居して、自分に都合よく使い分け<br />
ているのです。あなたが悩むからそれを見せてくれる人間がいるのです。神様が出会わせてく<br />
れているのです。人に文句を言うならば、神様に文句を言っているのと同じです。神様はあな<br />
たに葛藤の状況を渡して、あなたのしていることを教えているのです。あなたが相手だったら<br />
あなたの言動を見てイライラします。イライラするその感情をあなたに返して、あなたに気づ<br />
かせているのです。あなたがそれが自分が原因だとわかれば改心すればよいのです。あなたが<br />
体験していることは、あなたが相手に渡していることです。言い換えれば、あなたが神様に渡<br />
しているものを神様があなたに返しているのです。自分の体験を通して自分が何をしているか<br />
を知ってください。あなたの体験の原因はすべてあなた自身です。<br />
<br />
●<strong> あなたの態度や姿勢を変えて行動しなければ状況は変わらない</strong><br />
　あなたが新しい行動をすれば、今のメンバーが新しい仲間に入れ替わるだけです。あなたが<br />
自由になれば自由な人と出合わせてくれます。どんどん新しい人間と入れ代わります。あなた　　　　　P180<br />
の態度や考え方や姿勢が変わる（求めているものが変わる）のですから、来るものが変わるの<br />
は当然です。神様がそういうふうにすべての仕組みを作ってすべてを動かしているからです。<br />
『でも一人になったらどうするんだ』と言っているならば、あなたは『一人になりたくない』<br />
『今の状況がよい』と言っているのですから、あなたのご希望通りに、今の状況に止まること<br />
になります。あなたは今の状況に止まりたくないのに止まっているという矛盾を創りだすこと<br />
になります。人に文句を言っても何も始まりません。あなたは神様を信じていないのですから、<br />
神様は心から（芯から／神から）信じるようになるまであなたが本当に望んでいる状況（天<br />
国）はくれません。あなたがそういう心になるように、そこから離れるように、苦しい状況を<br />
渡してくれているのです。<br />
　あなたは文句を言っていますが、でも、あなたは戦う仲間がいますから、文句を言う相手が<br />
いますから、一人にはなっていません。『一人になりたくない』という希望を叶えられている<br />
のに気づいていますか？　あなたの本当の希望も、あなたが行動すれば叶えてくれるのです。<br />
何もせずに神社にお参りに行ったり、瞑想したりしても、何も叶いません。心だけで感謝して<br />
も駄目です。感謝しているならば、信用しているならば、動くことです。動かなければそこに<br />
いられますから、欲しいものは来ていますから、今必要なものは持っていますから、神様はそ<br />
れ以外のものは渡しません。でも、最期はそこにいられなくなります。あなたが取ったものを<br />
すべて返して頂くからです。コレも持っておいてアレも欲しいというのは通用しません。「欲　　　　　　　 P181<br />
張り」は最期に全部失います。<br />
<br />
●<strong> あなたを認めない相手は無視してあなたの夢を歩き続けてください</strong><br />
　あなたがあなたに素直に行動していくに従って、新しい仲間、あなたを望んでいる人達の中<br />
へ入っていきます。あなたのすることを反対してる人にいくら説明しても全部言い訳に聞こえ<br />
ます。あなたを疑っている人にいくら説明しても、すべてウソだと思っていますから、その人<br />
は絶対に信じません。あなたのことを認めない人間をどう説得するかにエネルギーを使うより<br />
も、あなたがあなたの夢を実現する方向へ進んでください。実は、「説得」というのも、自分<br />
の考え方を相手に認めさせようというコントロールですから、あなたが疲れるのです。どんな<br />
考え方も自由ですから、あなたの考え方を批判するのも自由なのです。長谷さんは説得するの<br />
をやめて、回りの文句や批判や気違い扱いは無視して、どんどん自分の思うところを行動した<br />
結果、この本を書いているのです。形としての証拠が出てくれば段々と認めざるを得なくなっ<br />
ていきます。相手が認めるかどうかは自由ですから、認めさせようとして行動しているならば、<br />
まだ、同じことをしていることになります。あなたのしていることを認めさせるではなく、あ<br />
なたの思うように行動するだけでよいのです。相手が認めなくても全く関係ありません。「認<br />
めない」本人だけが自滅するだけのことです。<br />
　認めない相手はほっといて、あなたがあなたの夢を行動すれば、道の途中で仲間に出会いま　　　　&nbsp; P182<br />
す。あなたのことを認める人が、あなたと同じようなことを体験している人がいます。同じよ<br />
うな体験があれば、説明せずとも理解し合えます。苦労して人に言い訳や説明をする必要はな<br />
くなります。あなたから見れば「奇跡」が起きます。つまり、あなたが新しい行動をしてあな<br />
たが心配していることが起きたとしても、そこにはそれを話せる、分かってくれる仲間がいる<br />
のです。あなたがこれを信じるならば、神様が出会わせてくれることを信じるならば、出会う<br />
まであなたの思う通りに歩き続けてください。あなたが途中でやめれば、神様を信用していな<br />
いのと同じです。あなたが神様を信頼しているならば、土を掘って蒔いた種が成長しているか<br />
どうかを確認しないことです。あなたがしただけのことを受け入れれば、お陰（プレゼント）<br />
をくれます。そして、その「お陰」にいくための苦労も苦しい状況も、実は、大きく見れば<br />
「お陰」なのです。あなたがその状況を通り抜ければプレゼントに行き着くからです。あなた<br />
にはリスクなどありません。結局は感謝しかないのです。あなたは都合よく「文句」と「感<br />
謝」を使い分けて、自分が心地悪く感じるものが来たとき、欲しいものが来ていないと文句を<br />
言っているのです。苦も悪もあなたが天国に行くための道具ですから、すべてのすべてが感謝<br />
なのです。感謝しかなければ、感謝という言葉もいりません。<br />
<br />
● <strong>どうぞ自分を（神様を）信頼して自分の心のままに歩いてください</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　 P183<br />
　あなたが天国への道の途中で出会うそういう人達を、別の集団の人達が『気違いだ』『狂っ<br />
てる』と言おうとも、あなたにとっては「正常な、普通の仲間」であり、その集団の中では、<br />
あなたのすることが「常識」であり、「正常」なのです。すべては相対的な見方であって、単<br />
にどっちを基準にして「正常」と見るかというゲームに過ぎません。絶対的な悪や絶対的な異<br />
常というものはありません。あなたが○だ&times;だといっているそのもの自体は○でも&times;でもない<br />
のです。あなたが、自分の思ったこと、自分のしていることを「&times;」だと判断しないならば、<br />
あなたはそれを行動しますから、そういう現実を体験できます。あなたが判断してあなたを止<br />
めているのです。新しい生き方をしている集団はいつでも古い生き方の集団から出てきた人間<br />
を受け入れますが、古い生き方の集団は他の集団を排除します。あなたが『い～れて』と言え<br />
ば、いつでも入れてくれますが、勧誘はしません。あなたが動かなければその集団の中に入れ<br />
ません。つまり、あなたの側から見れば、欲しいものは手に入りません。今までの集団は排除<br />
の集団ですが新しい集団は希望者は全員受け入れる集団です。勧誘はしませんから、自分が<br />
希望しなければ、永遠に新しい集団には入れません。あなたが動かなければ手に入らないので<br />
す。これが、今までと新しい生き方の大きな違いです。<br />
　どんな時も自分の正直な声をその場その場で選択して、行動して、たとえ、一人のなろうと<br />
も、どんなに悪く言われようとも、外野の批判や干渉の声を無視して、聞き流して、抵抗をも　　　　　　P184<br />
ろともせずに自分が本当にしたいことをやり続けた結果この文章を書いている本人が言ってい<br />
るのですから、試行錯誤の実験の結果証明されたことですから、これは間違いありません。少<br />
なくとも、あなたの他に、長谷さんという前例が一つ（長谷さんの奥さんもいますから、二<br />
つ）だけはあるという証明にはなるでしょう。そして、これも長谷さんの体験から得た結論で<br />
すが、この文章は実際にやった人にしか書けないものなのです。長谷さんはあなたにウソをつ<br />
く必要性は全くありません。あなたを騙しても、あなたにウソをついても、長谷さんには何の<br />
メリットもありませんし、長谷さんはそんなつまらないゲームはとっくのとうに卒業していま<br />
す。ここに書いてあることは、長谷さんという人間にとっては、すべて本物（マコト／真実）<br />
です。そして、同時に、長谷さんと同じ道を歩こうとしているあなたへの励ましのお便りでも<br />
あるのです。どうぞ自分を神様を信頼して自分自身の素直に心のままに歩いてください。<br />
<br />
● <strong>神様はあなたを本当の道に戻すために苦しくなる状況（課題）を渡している。</strong><br />
　あなたがそのままそこにいて苦しむか、自分のしたいことをして楽になるか、どっちの道を<br />
行くかはあなたの自由です。あなたはもう今までのやり方の結果がどうなるかはわかっている<br />
筈です。今までのやり方の結果が今の社会です。あなたはその社会やそのやり方ではうまくい<br />
かない、心地悪い、問題は解決しないと気づいてそこから出たいから、葛藤して、悩んで、何<br />
かいい解決方法はないかと探した末に、長谷さんの書いた本を手にしているのです。どうすれ　　　　　P185<br />
ばよいか、どっちに生きたい（行きたい）かはあなたが一番よく知っているはずです。あなた<br />
は『長谷さんだからできたんだよ』『俺にはそんな能力はないよ』と言うかもしれません。言<br />
いたければ、そのセリフをいつまででも言っていて一向に構いませんが、それを言っている限<br />
り、あなたはそのままです。自分で『できない』『しない』と言っているのですから、そのま<br />
まの現実が続くだけです。いつまで続けますか？　あなたはその言い訳をしていて何か得られ<br />
ていますか？　あなたがその言い訳をする目的は何ですか？　あなたは自分に力がないと白状<br />
していることになります。あなたは自分ができない理由を自分に言っているだけです。実は、<br />
自分のしたいことをしても別の苦労があるのです。<br />
　人の言う通りに苦労しても、その人の都合であなたの苦労は泡になります。今までのあなた<br />
のしていたことは、人の都合でどうにでも変わる、報われない苦労です。あなたは苦労ではな<br />
く、苦業をしていたのです。神様の言う苦労は必ず実が成ります。少しずつ善くなります。自<br />
分に正直に行動して苦労した方が、始めは苦しくても、先々花が咲くことになるのです。『そ<br />
んなことは信じられない』という言い訳が、あなたをとめる唯一の障害物です。あなたがつく<br />
ったあなたの加害者です。あなた以外に文句を言うところはありません。あなたがその障害物<br />
を飛び越えたくないと言っているから、いつまでもそのままなのです。そして、あなたが本当<br />
は飛び越えたいと思っているのを知っているから、そのままでは甘えて自分では飛び越えよう<br />
としないから、神様はどんどん厳しい状況にして、あなたの尻に火をつけているのです。神様　　　　　 P186<br />
はあらゆる手段を使って、善も悪も総動員して、あなたを天国に導いているのです。あなたが<br />
それを取り違いして文句を言っているから何も気づかないのです。神様は、あなたに葛藤や苦<br />
労を渡して、出たい出たいと思うように仕向けているのです。自分の外に解結策を探している<br />
あなたをこの本に出合わせたのもその一つです。神様はあなたが外に探すならば外にマコト☉<br />
を出します。必要なものを与えてくれている証拠です。<br />
<br />
● <strong>「うまくいかない」ならばその逆をやればうまくいく</strong><br />
　この文章を書いている当の長谷さん本人も、初めは、ここまでできるなんてほんのコレッポ<br />
ッチも思っていませんでした。いや、こういう文章を書くことになろうとは夢にも思いません<br />
でした。想像すらしませんでした。長谷さんの書いていることは、今までの社会の常識から見<br />
れば、メチャクチャです。宗教（神様）カブレもいいところです。今までの「常識」から見た<br />
ら、回りから見たら「気違い」です。何度も何度も周囲の人からそう言われながらも、絶対に<br />
諦めずにここまで遣り続けられたのは、自分を一〇〇％信頼していたからです。神様の言うこ<br />
と（『自分を正直に生きよ』）を信頼していたからです。死んでも責任をとるとハラを括ってい<br />
るからです。今までの常識では&times;、善くない、危ない、という結論になる行動であっても、た<br />
だただ、その場その場で自分の本当にしたいこと。今ここでできることをやり続けたからなの<br />
です。『自分にとっての真実を素直に実行することが自分を一番楽にする方法』という仮説を　　　　　　P187<br />
実行した結果です。その途中では苦労が沢山ありますが、自分がまずは信じて行動を始めなけ<br />
れば、何も形にはなりません。神様は最期の最期までシッカリと守ってくれます。今までのあ<br />
なたも『こうすればこうなる』という仮説を選択して実行して、その通りになっているのです。<br />
『自分の思った通りになる』のは証明されているのですから、そのアベコベをやっても同じこ<br />
とです。アベコベをやれば、逆の現実が顔を出します。<br />
　あなたが今うまくいっていないならば、全くアベコベの行動をすればうまくいきます。これ<br />
を疑えば、それはできません。この逆説が分かりますか？　あなたがやらないからできないの<br />
です。完全にアベコベにしないからそのままなのです。あなたが悪くなるのを避けているだけ<br />
です。あなたが危険だと決めていることをやらないから、そこへ来ると足踏みするからできな<br />
いのです。長谷さんがこういうことをハッキリと書けるのは、その時その時にそこで与えられ<br />
ている材料を使って、自分の持ち道具を総動員して、一切文句は言わず、自分で責任をとって<br />
（人を責めずに／別な方法を動いて）できることをし続けてきた成果なのです。あなたが『そ<br />
れだけはできない』と言っているときは、そこで与えられている材料でまだできることがまだ<br />
あるということです。「それ」を何らかの理由であなたが避けているだけです。あなたが自分<br />
を守って「しない」だけです。『できない』という表現を使っているのが「人の責任にしてい<br />
る」証です。「人の責任にする」から何もできないのです。この道理が分かって、一〇〇％実<br />
行すれば、あなたは自由になります。あなたが自分の責任でやっているというならば『できな　　　　　　P188<br />
い』というセリフは絶対に口から出てくる筈がありません。グチや苦情や泣き言も一切言いま<br />
せん。あなたの苦しみはあなたが作ったものなのです。<br />
<br />
● <strong>自分の今ここの内なる声以外すべて手放して今今今で行動してください</strong><br />
　二一世紀の生き方というのは二一世紀への行き方であり、二一世紀での息の仕方であり、二<br />
〇世紀までの自分の死に方でもあります。宇宙というのは有中、雨中、アメの中、天の中、神<br />
の中ということです。あなたの学んできた「宇宙」という概念（イメージ）にこだわっている<br />
と何も知らずに死にます。長谷さんの言っている宇宙は形の宇宙ではありません。長谷さんは、<br />
あなたが教えられてこなかったもう一つの世界を、長谷さんという人間の言葉や材料を使って、<br />
あなたという人間がわかるように渡しています。今のあなたは片方しか見ていませんから、全<br />
部分かろうとしても無理なのです。あなたが全部信じて実行していけば少しずつ分かります。<br />
あなたが長谷さんを否定している限り、あなたは魂のカタワです。盲です。聾唖者です。心体<br />
障害者です。まずは、長谷さんの言う通りに実行してみてください。あなたがアベコベの現実<br />
を体験したいならば、そのやり方を実行してみるしか手だてはないのです。長谷さんの言うこ<br />
とは今までのあなたのやっていたこととは全くアベコべですから、怖いのは当たり前です。魂<br />
であるあなたが『怖い』と言っていること自体がオカシイことなのです。魂には死はありませ<br />
ん。どっちがオカシイのかはもう明白です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; P189<br />
　あなたは、本当の天国を知らずに天国だと思って地獄に向かって歩いているのです。あなた<br />
が見ている天国はニセの天国です。あなたが見ている天国の景色は、そのまま進めば、ある瞬<br />
間、突然地獄の景色に変わります。その時に一八〇度反転しても間に合いません。だから、今<br />
ここから、気違いと言われようと、オカシイと言われようと、長谷さんはすべてのすべてをお<br />
教えしているのです。あなたが知らないことを長谷さんが書けるのはなぜでしょうか？　長谷<br />
さんは「特別な人」でも「偉い人」でもありません。今まで教えられてきたあらゆる常識とい<br />
う常識を、宗教を、知識を、いや、教祖様も、「精神世界」の分野の研究成果も、自分の外側<br />
にある、ありとあらゆる自分の声以外の声をすべて一旦脇に置いて、『今まで無視してきた自<br />
分自身を大切にすること』を選び、自分の気づきや実験の結果を書いたノートの内容すらも、<br />
その都度手放して、常に今今今で、ただ『自分の声だけに正直に行動すること』を続けてきた<br />
だけです。これは、自分という存在（魂）がいる限り、（人間から見て）たとえ死んでも（心<br />
でも）使えるノウハウです。自分（という魂）が死なない限り、永遠に続きます。今回の掃除<br />
は心の掃除です。肉体の有無は関係ありません。死んでも死んでも続く天国です。それが二一<br />
世紀への行き方なのです。二一世紀は「天国」です。<br />
<br />
● <strong>長谷さんは自らの体験を通して確認した世界（ノウハウ）だけを語っている　</strong>　　　　　　　　　　　P190<br />
　長谷さんの言うことにウソはありません。ズレはありません。二一世紀というのは二重が一<br />
つになる世界です。二重一生気が二一世紀の真姿なのです。二つを一つにしなければ、心を一<br />
つにしなければ、分裂の心を殺さなければ、絶対に行けない世界です。神様は、物質の世界の<br />
人間に分かるように、こうやって言葉やモノの形（型示し）で教えてくれているのです。今ま<br />
での片方の見方だけでは、絶対にこれに気づきません。見る眼（視点／眼鏡）が同じならば、<br />
同じものしか見えません。あなたに新しい眼を渡さない限り、あなたには永遠にもう一つの<br />
（裏の）世界は見えませんから、長谷さんがあなたに新しい眼（別の世界を見るための材料）<br />
を渡しているのです。長谷さんはこれを教えるお仕事をするために生まれてきた人間です。長<br />
谷さん自身がこの眼で見てこの眼で確認して（体験で確認して）こうやって本にして書いてい<br />
るのです。長谷さんにはウソはありません。全部長谷さんの眼で見て実身（みみ）で聞いて体<br />
験したものです。あなたから見れば、気違いだと言われそうなことやヤバイことやあり得ない<br />
ことも全部書いてあります。あなたに新しい眼を渡して、その眼から見るとあなたの見ている<br />
ことがどう変わるかをお教えしているのです。これを否定したら、あなたは永遠に新しい世界<br />
を見ることはできません。全く裏と表の世界ですから。<br />
　長谷さんはあなたに何も強制できません。長谷さんは、あなたにヒントやアイディアや真実<br />
（あなたが自分で自分の人生を決める教材／あなたが態度を改めるための教材）や長谷さんの　　　 P191<br />
体験や長谷さんから見えている景色（現実／見方）を提供（提案／提言／公開）することがで<br />
きるだけです。あなたが長谷さんの言っていることを全部分かったらあなたはマコトの人です。<br />
マコトの人にはこの本は必要ありません。あなたがこの本が必要ならば、分からないならば、<br />
あなたが分かったところからどんどん行動してください。どんどん自由にしてください。「未<br />
知」が恐いのは当然です。でも未知の道を歩かなければ満ちの世界には行けません。どうぞ地<br />
獄への道から天国への道に戻ってください。あなたが一歩一歩、少しずつ、歩いていくに従っ<br />
てどんどん現実（見え方）が変わってきます。はじめは草むらです。あなたが歩いて道を作っ<br />
ていってください。長谷さんは前人未踏のジャングルを歩いて一人分の道を作って帰ってきま<br />
した。今度は、あなたが長谷さんのつけた道を広げてください。どうぞ遠慮なく長谷さんの渡<br />
す道具（智慧／ノウハウ）を使ってください。<br />
<br />
● <strong>今あなたが集めているものは二一世紀には持っていけない「ゴミ」ばかり</strong><br />
　神様はあなたの心の世界をずっと見ています。人間や自分自身は誤魔化せても、神様は誤魔<br />
化せません。神様はあなたが誤魔化しているのを全部見ています。『神様は全部お見通しだ』<br />
という今までの宗教は真実なのです。その通りなのです。心が形（現実）になっているのです。<br />
古いゲームをしている、形を追いかけている心が曇っている人間は誤魔化せても、神様や長谷<br />
さんは誤魔化せません。二一世紀には「誤魔化す人間」は行けませんから、あなたが心の掃除　　　　P192<br />
をしない限り、あなたがその態度を改めない限り、あなただけが行けないだけです。他人が何<br />
をしているかは問題ではありません。他人が誤魔化してもあなたは誤魔化さないことです。今<br />
の時点ではどちらでもできますから、神様はあなたの「自己管理能力」「正直さ」をテストし<br />
ているとも言えるのです。すべてはあなたに返ります。今ここから『自分が思ったことを寸分<br />
違わず実行する（自分のしたことの結果に責任をもつ＝どんなことがあっても人に文句を言わ<br />
ない＝自分が動く）』というルール通りに実行すれば、その途中で何が起きても最期は天国に<br />
生きます。二一世紀は組成が変わる世界ですから、あなたが今持っている物質の道具はすべて<br />
使えません。あなたが二一世紀の心にならなければ、二一世紀の道具は使えないのです。今あ<br />
なたが集めているいるものは言わば「ゴミ」ばかりです。<br />
　今、目の前にある道具（モノ／カネ／考え方／信用等々）を集める（守る）よりも、道具の<br />
使い方（心のあり方）を二一世紀に合わせる練習を始めてください。今ある道具は二一世紀ま<br />
での掃除の道具、二一世紀の生き方を練習する教材です。今あるものは本物の世界に行くため<br />
の掃除をするための借り物（仮物）です。「二一世紀の生き方学校」の教材です。神様は、あ<br />
なたが真の生き方をしているならば、どんなに教材が壊れても、どんどん教材を与えてくれま<br />
す。あなたは「壊す」と「壊れる」の違いが分かりますか？　今ある物質の道具は、二一世紀<br />
になる前に、神様がすべて燃やしてしまう「不用品」です。その道具を使ったすべてのシステ<br />
ム、すべてのルール、すべての地位、名誉、世間体等々は二一世紀には一切持ち越せません。　　　 P193<br />
「赤字決算」でも、次年度には持ち越せないのです。今年度（今世）中にすべてを清算して<br />
「収支ゼロ」にしなければ、あなたには「二一世紀」はありません。ゴミや教材を集めて威張<br />
っていても、それこそが何も知らない無恥の大アホの証です。そういう人はほっといて、あな<br />
た自身は心の掃除を始めたらいかがでしょうか？<br />
<br />
● <strong>「罪悪感」を全部手放して「自分の責任」で行動すれば「本物」がやってくる</strong><br />
　長谷さんは、人が何と言おうと、今まではどう言われていようと、今までは何と教わってい<br />
ようと、今までの自分がどうであろうと、『自分がしたいからやる（自分の心だけを選択す<br />
る）』という基準だけを守ってやり続けただけです。『人に悪いから』という罪悪感をすべて手<br />
放して、失敗しないようにしようという守りを捨てて、たとえアの世に行くことになろうとも、<br />
ただ自分がしたいことを一〇〇％しただけです。そこには何の目的（思惑）もありません。や<br />
ればやるほど目的は見えなくなります。やること自体が目的になります。道が人生そのものに<br />
なります。何がどういうふうに形になるのかは、やればやるほど見えなくなります。時間とい<br />
う感覚がどんどん消えていきます。途中で操作（コントロール／させよう）を入れると、やれ<br />
ばやるほど思惑と違った出来事が起きます。先にいけばいくほど、形を作ろうとすると、終わ<br />
らそうとすると、いっぺんにやろうとすると混乱します。どうでもいいやと手放して動いてい<br />
くと、苦労するほど、辛抱するほど、先が見えてくるのです。ゴールは二一世紀（ミロク／天　　　　　　　P194<br />
国）であり、二〇世紀までのやり方のゴールが新しいスタートに早変わりします。ゴールテー<br />
プを駆け抜けてもやり続けてください。<br />
　今の社会というのは、善悪を掃除をするための「仮の世」であり、すべての道具は「借り<br />
物」です。長谷さんは、自らの体験を通して、今までは教えられてこなかった『自分のものは<br />
ないのだ』『偶然はないのだ』『今に生かされているのだ』『被害者はいないのだ』『神様は喜び<br />
しかくれていない（喜びに向かう苦労をくれているのだ）』『感謝しかないのだ』と分かるにつ<br />
れて、苦労に飛び込むことが苦でなくなり、同時に、だんだんと勇気も要らなくなったのです。<br />
苦労に苦労を重ねることで、辛抱に辛抱を重ねることで、それまでの苦労（恐怖）が苦労（恐<br />
怖）ではなくなってきました。どんどん自分の夢に近い状況が形になってきました。勇気は遊<br />
気、有期です。マコトを取るまでの期限付きの感情です。遊べるようになるまでの道具です。<br />
遊ぶ気でやれば勇気はいらなくなります。そして、先が見えなくなればなるほど自分が『こう<br />
いう状況が欲しいな』と漠然とイメージしたことが、少しずつハッキリと形になっていきまし<br />
た。「自分の声と発言と行動＝イメージと心と行い」を一つにすればするほど、楽に行動でき<br />
るようになり、自分の「こうあってほしいな」と思っていた思い通り（想いの通り）の現実<br />
（夢の世界）が目の前に現れてくるのです。<br />
<br />
●<strong> 「人の責任だ教」を当たり前だと思っていれば「本当の自然」は見えない</strong>　　　　　　　　　　　　　　P195<br />
　あなたがこれをやりつづければ、起きることが奇跡ばかりになります。奇跡が当たり前にな<br />
ってしまいます。奇跡がないことが奇跡になってしまいます。うまくいかないのがオカシイと<br />
いう現実を体験します。人を責める状況が無くなります。「喜びだけの神の天国」ではそれが<br />
当たり前なのです。その現実しかないのです。実は、あなたの現実に奇跡があることがオカシ<br />
イことをやっている証拠なのです。奇跡も偶然も、今までの自分が体験したことのないものが、<br />
自分が期待していなかったことが、自分が今までもっていた基準でみれば、時々、予想しない<br />
時に起きるから、奇跡であり、偶然と見えるのです。それが何なのか説明できないから、こう<br />
いう言葉でお茶を濁して（誤魔化して）いたのです。分かった積もりになっていたのです。こ<br />
の世には「たまたま」や「偶然」はありません。すべては完璧、完全な出来事です。あなたは<br />
こういう言葉を使っていることに気づかないほど今までの生き方が癖になっているということ<br />
です。「奇跡」は「キ跡（神の道で起きる足跡）」、偶然は「自然に遇う」ということです。あ<br />
なたのしていることが不自然だから、自然なことが起きると「偶然」だと思うのです。不自然<br />
を当たり前と思っていては真実は見えません。<br />
　あなたの心にある大元の基準を変えて動いてください。本当の根本からすべて引っ繰り返し<br />
てください。あなたは魂です。魂が物質で遊んでいるだけです。魂に死はありません。自然体<br />
ならば、神様はいくらでも肉体を着替えさせてくれます。いくらでも遊び道具（資源やカネや　　　　　　　P196<br />
モノ）をくれます。自然体でないならば、遊び道具を取り上げて自然に向かう（至然）ように<br />
教えるのです。それ自体もあなたの遊び道具です。神様が先です。霊、魂が先です。人間が、<br />
体験が後です。心のまま形になります。形（体験、現実＝結果）を変えたければ、心（行動<br />
基準＝原因）を変えてください。今までは元をそのままにして結果だけを操作していたから何<br />
も変わらなかったのです。自分の心の元が原因であることを忘れて、自分以外に原因を探し、<br />
その原因を責めて、コントロールして、自分の現実がよくなると思い込んでいただけです。今<br />
の世は幻想のファンタジーの世界です。ファンタジーを求める今のあなたが幻想の世界にいる<br />
のです。すべてが全くアベコベなのです。<br />
　今のあなたは、「人の責任だ教」にまんまと嵌まっていて、言わなければ気づかないから、<br />
長谷さんがあなたに本当のことを教える役を仰せ使ったという訳です。長谷さんの言うことを<br />
『ウソ』だというのが、「人の責任だ教」の信者である証です。長谷さんの言うことをウソだと<br />
言えば、あなたが天国に行けないだけです。『そんなのはオカシイ』といえば、後は堂々巡り<br />
です。あなたの心に現れた魂の声をそのまま形にしてください。それが神様の言う通りにやる<br />
ということです。形はどうなろうともそれこそが天国へ導くガイドなのです。一つでも操作す<br />
れば天国は止まります。心を自然に実行すれば自然が形になります。元の神様は天国ですから<br />
神様の言う通り（自分自身の言う通り）にやれば天国が体験できるのは道理です。今まで実現<br />
していないことが、実現します。神様の意志が分かったら、もう神様を探すのをやめて、今こ　　　　　　P197<br />
こから一〇〇％自分自身を生きてください。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
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    <published>2011-06-14T14:56:14+09:00</published> 
    <updated>2011-06-14T14:56:14+09:00</updated> 
    <category term="自分の責任ですべてを行動してください" label="自分の責任ですべてを行動してください" />
    <title>（５）あなたは何も恐れずに心配せずにただ自分の声だけに 従って行動してください</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（５）あなたは何も恐れずに心配せずにただ自分の声だけに<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 従って行動してください</strong></font><br />
<br />
● <strong>あなたのすることを止める人はあなたの気持ちを考えていない</strong><br />
　あなたにとって、「したくないけど」今そのままそれをし続けるメリットはなんですか？<br />
そこにいれば絶対に安全だという保証があるのでしょうか？　あなたの信じている人は、あな<br />
たのことを考えてくれていますか？　本当にそうですか？　本当にあなたのことを考えている<br />
としたら、では、なぜ、あなたがしたいことをとめるのでしょうか？　あなたに「死」がない<br />
ならば、あなたの魂が傷つかないならば、危ないことがないならば、苦労をしなければ天国に<br />
いけないならば、あなたに永遠の時間があるならば、あなたの行動（あなたの考え／夢）をそ<br />
の人が止める理由はなんでしょうか？　あなたが「したいことをする」という行動を取ったと<br />
きにアレコレ言い出す人は、あなたのことは何も見ていません。その人は何も分かっていませ<br />
ん。自分の都合、自分だけの真実に基づいてあなたに投影している（置き換えている）だけで<br />
す。自分の夢が壊れないようにしようとしているだけです。あなたの人生のことなど眼中にあ<br />
りません。あなたのことなど何も考えていません。あなたはその人を批判せずに、あなたの夢　　　　　P159<br />
を実行していけばよいだけです。あなたがこのことに気づいていないのが原因ですから、あな<br />
たがその人の言うことを聞いて思いどおりにいかなくてもその人のせいではありません。あな<br />
たも人に同じことをしているのではありませんか？<br />
　人は、自分の現実に基づいて、自分の真実に基づいて、自分の外を見ています。人は、自分<br />
が「こうあるべきだ」という基準に基づいて、あなたが自分にとって危なくないかどうか、あ<br />
るいは、あなたが自分から離れないかどうか、または、あなたがルール（法律／道徳／マナ<br />
ー）違反をしていないかどうか（自分を心地悪くしないかどうか）、という基準であなたを見<br />
ています。つまり、あなたのすることが、自分にとってためになるかどうか、であなたを見て<br />
います。あなたのすることを自分の基準に照らして「正しいか間違っているか」という目で見<br />
ています。あなたがこういうふうに言えば、今度は、『せっかく心配してやっているのに』『人<br />
の気持ちを分からないのか』『悪いと思わないのか』と自分のことは棚にあげて、あなたを責<br />
めます。自分のしていることを全くわかっていません。相手があなたと同じ現実を見ているな<br />
らば、あなたのしたいことを止めることはできません。あなたは自分がしたいからするのです。<br />
あなたは自分を止めますか？　その人があなたと同じならば、あなたがしたいことをしている<br />
ように、あなたのしていることを止めることはしません。つまり、あなたの言うことやするこ<br />
とを止める人はあなたの気持ちなど考えていないのです。<br />
<br />
●<strong> 「あなたのため」というのは「自分のため」の別の表現</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P160<br />
　人はただ、『こういうことは間違っている』『間違ったことはやめさせるべきだ』『こういう<br />
ことは危ない』『こうしていると死ぬ』『こういうことは迷惑だ』云々と習った（教わった）こ<br />
と（学んで身につけた基準）をあなたに適用しているだけです。教わった（言われた）通りに<br />
行動しているだけです。あなたが間違っているのでも、迷惑なのでも、危ないのでもありませ<br />
ん。その人にあなたの演じている映画がそういうふうに見えているというだけです。それをそ<br />
の人が口に出しただけのことです。ただの「ひとり言」です。あなたはその人の言うことを聞<br />
く義務はありません。言うことを聞かないことに罪悪感を持つ必要もありません。その人は自<br />
分が何をしているのか知りません。あなたそのものを危ないと思い込んでいるのですから、あ<br />
なたがこの理屈を持ち出してもその人は言うことを聞きません。あなたのすることに口出しす<br />
る人は、自分の都合の良いように、あなたのすることをコントロールしようとしています。本<br />
人が気づいているかどうかは別です。本人は自分が正しいと思うことを実行しているだけです。<br />
本人が正しいと思っている基準であなたを裁いているだけです。あなたもそうです。人がそう<br />
いう行動をしていても、あなたが本当のことを知っていれば、その人が何をしようとあなたに<br />
は何も関係ありません。その人のしていることはあなたにとっては映画になります。あなたに<br />
人がどう見えるかは、あなたの宗教次第なのです。<br />
　『あなたのためだ』といっても、それは、あなたのしていることが『あなた自身のためにな　　　　　　　　　P161<br />
らないことだ（自分だったらそれがいやだ）』と教わったからそういうふうに言っているだけ<br />
です。そういうことを言うこと自体、何か思惑（何かさせよう／してもらおう／教えてやろう<br />
云々）があるのです。自分の正しさをあなたに適用しているだけです。あなたがそれを受け入<br />
れるかどうかはあなたが決めればよいことです。あなたが受け入れるとしたら、あなたの側に<br />
その理由があります。その結果起きることは、あなたの責任ですから、相手を責めることはで<br />
きません。あなたもその人も、本来は、自分自身の行動は、自分で選択して、自分の責任で実<br />
行できるのです。神様は何をしても自由にできるようにしてあるのです。それぞれが自由にな<br />
ればお互いが何の邪魔にもならないばかりか、満たし合いで遊べるようにしてあるのです。コ<br />
ントロールをすればコントロールを返して不自由にしてそこに気づけば出られるようにしてあ<br />
るのです。あなたが『そんなことは認めない』と言えば、いつまでもそれを言い続ける（不自<br />
由になる）のです。この堂々巡りに気づけば、あなたは、人を責めずに、その状況から出られ<br />
るのです。あなた自身は魂ですから、この世界での生死や怪我や損得は何も関係ないのです。<br />
それらを理由に人を動かそうとしても無効です。<br />
<br />
● <strong>あなたがあなたに勝手に制限をはめて「一人芝居」をしているだけ</strong><br />
　あなたが本当に自由になるためには、最期の最期はここまで自由にする必要があるのです。<br />
あなたには制限は一切ありません。あなたがあなた自身に勝手に制限をはめている一人芝居で　　　P162<br />
す。あなたが選択した基準であなた自身を制限しているだけです。誰かが『やるな』と言った<br />
のですか？　やってはいけないと決まっているのですか？　『決まっている』ならば、長谷さ<br />
んがこの本を書くことはできませんね。誰かが『やめろ』と言ったのですか？　あなたは誰か<br />
の命令通りに動いているのですか？　あなたは自分で自分の首を締めているだけです。人が何<br />
を言おうとも、あなたがそれを受け入れるかどうかは、あなたが自分で決めればよいだけです。<br />
あなたが何を体験するかはあなた次第であり、あなたが何かの結果を創ろう（早く楽になろう<br />
／早く形にしよう等々）としていないならば、あなたに何が起きようとも、誰かをコントロー<br />
ルする必要はないのです。人は、お互いに持っているもの（神様から借りているもの）を提供<br />
し合って満たし合うことができるだけです。嬉し嬉しの交換です。いらなければ、あなたが選<br />
択しなければよいだけのことです。<br />
　あなたが、相手のすることに自分から何か口出しをするとしたら、外のものに特定の意味付<br />
けをしている（偏見／固定観念を持っている）証拠です。相手が何かを強制する場合も同じこ<br />
とです。相手は、それが自分勝手だとは思っていないからできるのです。正しいと思っている<br />
からできるのです。あなたがそれを選ばなければよいだけで、人が何をしていようともそれを<br />
責める必要も文句を言う必要もないのです。あなたはあなたの正しさを実行すればよいだけで<br />
す。自分の正しさを人に強制するから混乱するのです。『それでいいのかな？』と言うから、<br />
あなたは動けないのです。『それでいいかどうか？』の基準は何ですか？　あなたはどう思う　　　　　　P163<br />
のですか？　神様はどんな考え方でも自由にさせています。だからこそ、地獄も天国も犯罪も<br />
戦争もあるのです。あなたが神様の心ならば、迷う理由は無いはずです。あなたが思った通り<br />
に実行すればよいだけです。人が迷惑を被ったと言うならば、それはその人の方に原因がある<br />
のであって、あなたがその人に迷惑をかけてやろうと思っていなければよいことです。故意で<br />
なければ何をしても構いません。自分の言う通りに素直に実行していけばよいだけです。とて<br />
も簡単なことですが、難しくしたのはあなたです。<br />
<br />
●<strong> あなたが何も制限しなければあなたの欲しいものは喜びの中で手に入る</strong><br />
　あなたが、何かの形を、『こうやって』『いつまでに』と方法と期間を限定して、創ろう、手<br />
に入れようとして、それがその通りに手に入らないならば、その原因は真釣りを外したあなた<br />
の側にあります。あなたが本当に天国を生きているならば、計画する前に想い通りに実現しま<br />
す。実現したことがあなたの想いと完全に一致します。人間からみたら同時でも時間のズレが<br />
あります。あなたが計画したことが〇．〇〇一秒後の実現してもあなたは同時だと思います。<br />
『計画する前に実現した』と思います。あなたはこれを「奇跡」と言っているだけです。「奇<br />
跡」という言葉は天国を生きている人間には存在しない言葉なのです。あなたが相手に文句を<br />
言っているならば、不満があるならば、そのこと自体がルール違反なのです。あなたは、自ら<br />
がルール違反&Phi;をしておいて、あなたの計画通りに、あなたのシナリオ通りに、外側を変えよ　　　　　　P164<br />
うとしています。うまくいかないのが、人を責めるのが、人にせいにするのが、あなたのルー<br />
ル違反の証です。うまくいかないという状況はあなたのルール違反が創りだす現実です。あな<br />
たは、自分自身が動くのが、自分が考えややり方を変えるのが恐い（そうすると体験したくな<br />
い状況が起きると思い込んでいる＝イメージしている「悪や苦」を避けようとしている）から、<br />
自分はそのままで相手を変えようとするのです。相手のルールを自分に都合よくかえて、何も<br />
損しないで、苦労しないで、嫌な体験はしないで、できるだけ楽して、痛みは最小限にして、<br />
自分の欲しいものを得ようとしているのです。<br />
　あなたは「自分が正しい」という理屈を次々に持ち出して『損するバカはいない』『あんた<br />
は自分勝手だ』『人を傷つけていいと思っているのか』『困っている人を助けないのは人間じゃ<br />
ない』『神様は弱いものを助けるんだ』云々ともっともらしい理由をつけて、何とか相手を動か<br />
そうとします。あなたがそういうことをしている時は、相手を悪くして自分が良くなろうとし<br />
ている時ですが気づいていますか？　相手の「罪悪感」を操作して自分の想い通りの状況を作<br />
りだそうとしているのです。そういう時には、自分が優先で人の予定（人の気持ち）はどう<br />
でもよくなっています。あなたは檻の中のものを操作してその中で天国を創ろうとしているの<br />
と同じです。あなたはそこで自由になれば楽なように錯覚していますが、結局は、あなたは自<br />
由にはなりません。相手をコントロールしている時はその相手が必要ですから、その相手から<br />
出ない範囲に、自分がコントロールできる範囲に止まることになります。あなたは自由になろ　　　　　　P165<br />
うとして、逆に、戦いを創って制限を嵌めて、わざわざ自らの首をしめているのです。偽の天<br />
国を創るために人を苦しめているのです。人を苦しめるだけではなく、自分も苦しんでいるの<br />
です。相手があなたの言うことを聞かなければ、あなただけがその枠の中に止まって苦しむだ<br />
けですから、結局、自分だけがバカを見るだけです。あなたがどんなことをしていようと、最<br />
期は、あなた以外の人には何の影響もないから、神様は悪も善も許して自由にさせているので<br />
す。あなたが自分の天国をつくるために人をコントロールする必要はないのです。それは一〇<br />
〇%必要ないゲームです。人を傷つけずに天国が創れるのです。<br />
<br />
● <strong>あなたは自由になろうとして不自由にしている</strong><br />
　あなた以外の人も同じ仕組みです。自分だけ勝手と自分だけ勝手がぶつかり合うから、戦い<br />
になり、お互いに動けなくなるのです。あなたがどんなに計画しようと、どんなに策略を巡ら<br />
そうとも無駄なことです。やればやるほど自分の首を締めるだけのことです。あなたはそれを<br />
続けても、あなたの欲しいものは手に入りません。その時の、あなたのしたいことは、相手を<br />
コントロールすることです。コントロールしたいからコントロール出来ています。あなたは何<br />
に不満があるのでしょうか？　あなたがそういうことをしている時は、あなたが望んでいる本<br />
当の想いの通りにはなりません。相手が動いたとしても、想い通りになったように見えても、<br />
それは、あなたがそれで満足しているだけであって、あなたがコントロールをやめて動けば、　　　　　　P166<br />
もっともっと素晴らしい出来事があったはずです。あなたはそれを拒否して、楽をして、人の<br />
邪魔をして、制限付きの自由を手に入れただけです。あなたは、何の葛藤もなく、誰の邪魔も<br />
せずに、誰にも文句を言わずに、すべて、一〇〇%思い通りになっていますか？　なっていな<br />
いとしたら、あなたの側に問題があります。本当の天国を望むなら、まずはあなたが態度、姿<br />
勢、やり方を改める必要があります。あなたは、人をコントロールして自由になろうとして、<br />
どんどん自らを不自由にしているのです。<br />
　あなたが欲しいものは、あなたが方法と手順と時間を制限しなければ、その時その時に一つ<br />
一つ与えられます。それを繰り返すことであなたの欲しいものはすべて与えられます。あなた<br />
が『これでよい』と言えば、それしか与えられません、あなたがそれで満足しているならば、<br />
別に構いませんし、あなたが、人と競争することで、人をコントロールすることで、何かを手<br />
に入れることが好きならばそれでも構いません。それは、お互いに迷惑なゲームなのですが、<br />
相手の方もそのゲームに参加しているのですから、お互い自業自得ですから、それを選ぶのも<br />
あなたの自由です。でも、お互いをコントロールしあうことなく、お互いのものを奪い合いす<br />
ることなく、お互い戦うことなく、お互い邪魔しあうことなく、お互いの欲しいものを渡し合<br />
って、お互いが喜びの中ですべてを手に入れる方法があるのです。『そんなものはない』と言<br />
っていたから今のあなたには「ない」のです。あなたがそういう方法があることを認めていな<br />
いだけです。あなたがそれをするのが怖いだけです。あなたが都合悪いと勝手に思っているか　　　　 P167<br />
ら今は選択していないのです。自分の都合で相手のやり方を批判して、枠の中の天国を創って<br />
平気な顔をしているのが、今のあなたなのです。<br />
<br />
● <strong>外に悪や原因があると言っているあなたが自分を心地悪くする原因</strong><br />
　あなたが、人をコントロールして手に入れたものは、人にコントロールされて手放すことに<br />
なります。あなたがその方法を選んだのですから、それでよいと言ったのですから、「取られ<br />
た」というのはオカシイことです。あなたのもの（所有物）は一つもありません。すべてが神<br />
様からの借り物です。あなたが勝手に所有しているだけです。神様はそれも許しています。あ<br />
なたがそういうことをすればあなたが苦しくなるだけだからです。あなたは神様のものを取っ<br />
ておいて人をドロボー扱いしています。あなたは自分が悪いことをしているとは思っていませ<br />
ん。神様が見えていない証です。あなたは、神様がいなければあなたは何もできないのです。<br />
イノチがあるから何でもできるのです。生死は神様次第です。神様はドロボーのあなたにも道<br />
具をくれているのです。あなたのやり方が問題なのであって、道具や相手には問題はありませ<br />
ん。あなたには真の感謝はありません。<br />
　すべては神様のものですから、あなたのいる世界には、一つとして悪いものや汚いものはあ<br />
りません。全部が聖地、全部が神様の響きから出来ているのです。聖地を穢したのはドロボー<br />
の心を持った人間です。聖なる世界と俗なる世界に分ける心を持った人間です。今でもあなた　　　　　P168<br />
の外側は神様の響きだけです。あなたの外にあるものが悪いのではなく、あなたが神様と違う<br />
ことをしているから、心地悪く感じるのです。波動が悪いのはモノではなくてあなたの方です。<br />
外側は神様のものですから、すべて神様の波動です。あなたがその波動よりも低いから共鳴し<br />
ないのです。細菌が病気の原因だ、あいつのせいで、天気のせいで、肉がよくない、神社の波<br />
動が悪い、誰かの考えが、社会が、被害が、云々と言っているのが、あなたが人のせいゲーム<br />
をしている証です。あなたが外を悪だと言っているから悪に見えるのです。外には悪も原因も<br />
ありません。外を悪だという響きは神様の響きではありません。自分の波動が自分に返ってい<br />
るだけです。自業自得を人のせいにするのがあなたが不自由な原因です。この見方を否定する<br />
ならば、あなたは永遠に自由になりません。<br />
<br />
● <strong>自分にウソをつくことは本当の天国を遠ざけることになる</strong><br />
　あなたが「行動した」ということは、「それでよい」と言ったのと同じです。「やった」のに<br />
「やっていない」とウソを言っても、神様は全部見ています。あなたの心は全部お見通しです。<br />
神様はあなたが自分に正直に生きているかどうかを見ているのです。あなたがあなたにウソを<br />
つくと心が分裂している証拠ですから、神様にウソをついている（抵抗している）のと同じで<br />
す。今までは神様があなたの自由意志を尊重して、自主的改心を待っていたから出来たことで<br />
す。これからはだんだんとウソがつけなくなっていきます。本来は、印鑑も契約書も宣誓書も　　　　　　P169<br />
保証人もいりません。全員が正直に生きているならば、全員が信頼の元に動きますから、形の<br />
証拠（紙切れ）などいらないのです。そういうものがあるということは、今の社会は、疑いの<br />
心、ズルの心を持った人間の集合体だということです。契約書や印鑑に力を持たせる法律を創<br />
っても、それを破る者を取り締まる法律が必要になります。ズルをするということがどういう<br />
ことなのかわかっていないからです。<br />
　ズルをすれば、インチキをすれば、誤魔化せば、自分自身の天国が遠のく（本当の死が近づ<br />
く）だけで自分にとってはかえって不利になるだけです。それがわかっていたら、法律が無く<br />
てもズルや違反はできなくなるはずです。悪は自滅ですから、逆に、取り締まることもできな<br />
くなります。それをすれば、自分も悪と共に自滅することが分かっているからです。できるの<br />
は知らない証です。「自分のもの」はありませんから、所有権（独占権）ゲームも、取られた<br />
壊されたゲームもありません。ズルの世の中では、証拠を偽造すれば、正直者を抹殺すること<br />
もできます。形の証拠がすべての証明になるから、一人一人の意志など関係なくなっています。<br />
本人が何と言おうと、人が『ウソだ』と言ったらウソになるのです。人が人を支配するゲーム、<br />
人が人を裁くゲーム、人が人の資格や信用を与えたり取ったりするゲームでは、永遠に自由も<br />
天国も安全も平等もありません。<br />
<br />
● <strong>あなたは神様がお見通しなのを知らずに神様を欺き続けている恥知らず　</strong>　　　　　　　　　　　　P170<br />
　「取った取られたゲーム」から何が起きても、それは自業自得です。そこから何が起きよう<br />
と、怪我しようと、殺されようと、モノが無くなろうと、あなたの選択の結果です。すべては<br />
あなたの責任です。あなたのメグリ（ルール違反／ドロボーの心）が原因です。あなたが人の<br />
せいにしたり、悪くなるのを避けていることが、あなたの悪人（神の世のルール違反者）の証<br />
拠です。文句を言うのは、自分勝手だということになります。あなたは自分の無知をさらけ出<br />
しています。あなたは自分の力では何もできないことを白状しています。今までのゲーム、そ<br />
のやり方では「二一世紀」はありません。「二一世紀」というのは、ドロボーの心を掃除した<br />
者だけが行ける「永遠の天国」だからです。今まで改心していないあなたが『二一世紀になっ<br />
たらやります』と言ってももう神様は聞き入れません。『「二一世紀」になったらやる』という<br />
のはもう通用しないのです。やっていなければ「二一世紀」に行けないからです。そういうセ<br />
リフを吐くというのは、真釣り外しの証です。何も分かっていない証拠です。神様には丸見え<br />
です。あなたは、自分勝手な二一世紀を創って、自分勝手な理屈で、楽して天国に行こうと、<br />
苦を逃れる方法をアレコレ画策して来たのです。<br />
　あなたは、神様が全部知っていて、分かっていて好きにさせていたとも知らずに、三千年間、<br />
神様を欺き続けて来たのです。ズルができるからといってズルをしてきたのです。いい加減な<br />
神様を勝手に作り上げて、目茶苦茶をしてきたのです。今の世に、人のことを裁ける者も、本　　　　　 P171<br />
当に笑える者も、一人もいないのです。長谷さんの本が完全に分からないならば、あなたは人<br />
を責める資格はありません。神様の意志が完全に分かっていません。あなたはルール違反です<br />
から、人のことをトヤカク言えません。人のことより自分のことを心配しなければ天国はない<br />
のです。「過去のデーター」云々という理屈を使わせてもらえば、過去のデーターから言った<br />
ら、あなたの言うことを口だけで信用することはできません。宣誓書を書いて実印を押しても<br />
駄目です。あなたが本当に反省して神様のルール通りに生きると宣言するならば、その通りに<br />
行動してください。神様は行動以外は一切認めません。あなたが心でズルしようと思っている<br />
ならば、そんなことをしても無駄です。あわよくば、適当にやって、ダダをこねて、誤魔化し<br />
て楽をしてミロクの天国（「二一世紀」）へ行こうと思っているならば、そんなことは神様は百<br />
も承知、あなたのサボリ心は神様からは丸見えです。あなたが行動しないならば、あなたは口<br />
だけの約束です。行動したらリスクがある（損するのがいやだから）からしない（この場合、<br />
「できない」という言葉を使います）のです。行動することが、そのリスクを受け入れる（取<br />
っただけ返す／責任を取る）証拠です。行動が保証人、宣誓書、実印です。あなたが自分で言<br />
ったことを行動したときだけ、神様はあなたの改心を認めます。<br />
<br />
● <strong>あなたが天国を生きているならば将来のためのストックはいらない</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　P172<br />
　あなたは、今まで、本来はやる必要のないゲームに、あなたの時間を使って、自由を使って、<br />
苦しんでいたのです。それは相手にとっても迷惑なゲームです。人に迷惑をかけていない人は<br />
一人もいません。あなたがここでそれを自覚しない限り、あなたがそれに気づかない限り、<br />
「時間がない」「自由がない」「できない」「悪を裁く」「不満がある」「苦情が出る」「死を恐れ<br />
る」「危険を避ける」現実がいつまでも続くことになります。そういうあなたには「二一世紀」<br />
はありませんから、そのままやるならば、あなたは自由になれずに死んでしまう運命が待って<br />
います。あなたにそれができるのももう少しの間だけです。今から改心すれば、まだ、何とか<br />
間に合うかも知れません。すべてはあなた次第です。あなたが「本来のやり方」で生きている<br />
（行動している）ならば、「時間がない」「欲しいものがこない」ということはありません。そ<br />
れを人のせいにすることやそういう不満を言うこと自体が何を意味するか知っていますから、<br />
人を責めませんし不満にはなりません。あなたが人を責めたり、不平不満を言うのは「人の責<br />
任だゲーム」をしている証です。<br />
　あなたには『必要なときに必要なものが必要な量だけ』やってきます。神様は今いるだけのも<br />
のは必ずくれるからです。あなたが「不足している」と感じるならば、その状況から学ぶもの<br />
があなたが必要なものなのです。あなたが必要なものや情報はその時になれば与えられます。<br />
今は使わない過去の知識を学んだり、起きてもいない将来を心配したりするのは、あなたが失　　　　 P173<br />
敗や損や悪くなる状況や死や病気や怪我を避けているからです。あなたは悪くならないで天国<br />
に行こうとしているならば、それは叶わない相談です。あなたが今、死や損や地獄をイメージ<br />
してそれを避けているならば、あなたは天国ではありません。あなたのルール違反は明白です。<br />
悪くなるのを避けるというのは「罪を認めない」のと同じです。あなたは神様を無視して来て、<br />
今も神様を信頼していないのは明白です。『しただけのことをしたら天国にしてあげるよ』と<br />
いう神様を信頼するならば、貯金も保険も借金も過去の知識も未来の予測も、将来の準備のた<br />
めのストックは何も必要ありません。今のあなたも『今のゲームは違う』ということを学ぶた<br />
めに必要な状況をもらっているのですが。<br />
<br />
● <strong>悪くなるのを避けると最期には「本当の死刑台」が待っている</strong><br />
　あなたが真釣り外しをしているならば、楽を求めるほど苦しくなります。失敗して損して怪<br />
我して真実を体験から学んで苦労して辛抱してしたことを清算していくのですから、そういう<br />
状況を避けるならば、あなたは天国には永遠に行けません。それどころか、自分で自分を滅亡<br />
の死刑台へ案内しているのと同じなのです。神様が言っていることを信頼するならば、恐れを<br />
避けるための準備をすべてやめることです。その場その場で自分に出てくる声の通りに動くこ<br />
とです。肉体上でどんなに得をしても楽をしても、真釣り外しをしていれば、最期に纏めて苦<br />
労することになります。最期の苦労は地獄の地獄のそのまた地獄の苦労になりますから、神様　　　　P174<br />
は今から一つずつ渡しているのです。今の苦労を避けているようでは、最期に発狂した挙げ句、<br />
自殺することになります。あなたがこれを「ありえない」「認めない」「オカシイ」云々と言う<br />
ならば、あなたは今、天国の生き方をしていないということです。神様を無視している証拠で<br />
す。これからも天国のやり方をする積もりはない、神様を信用しないということですから、そ<br />
れなりの結果は覚悟していてください。<br />
<br />
● <strong>あなたが楽に早く簡単に済ませようとするならば最期は本当のイノチを失う</strong><br />
　あなたが、「ドロボーの心」のままで、自分の責任を認めずに、相手を責めて、相手を悪く<br />
して、自分のシナリオ通りに、楽に、早く、簡単に済ませようとすれば、それに応じたものし<br />
か手に入りません。あなたが動かずにあなたの回りを想い通りにしようとすれば、あなたは人<br />
のものを、神様のものを奪っていることになります。すべてはあなたの心のままに形になりま<br />
す。あなたがドロボーして手に入れたものは永遠にあなたのものにはなりません。あなたから<br />
出ていくときが必ず来ます。あなたが今の状況に満足しているならば、それは、形の上で、形<br />
の量で、形の綺麗さで、金額で、前例で、誰かと比べて満足しているだけのことです。あなた<br />
がドロボーの心のままならば、最期はあなたがあなたのものをドロボーして、自分が自分を責<br />
めつづけて、自殺することになります。最期の清算（借りの一括払い／メグリの総決算）とい<br />
うのは、人間からは想像を絶する修羅の地獄での体験なのです。それが分かっているならば、　　　　 P175<br />
逆に、今ここで不平不満など言えなくなる筈です。あなたは死の危険（悪くなること）を避け<br />
ているのですから、本当のことを知ったら、今度は、今までの「人の責任だゲーム」の方が恐<br />
ろしくてできなくなる筈です。<br />
<br />
●<strong> 「破壊」を悪だと言うあなた自身がずっと破壊をし続けている</strong><br />
　あなたが本当に望めば、あなたは永遠に自由になることもできます。この世紀末に何が起き<br />
ようと、あなたは二一世紀に生き返れます。つまり、あなたは新しい地で永遠の人生を謳歌で<br />
きます。本当に不老不死となります。肉体を自由に入れ換えてもらって遊べます。次の世には<br />
破壊の心は持っていけませんから、破壊という概念はありません。そういうものがあるという<br />
ならば、あなたは二一世紀には生き返れません。ただ古くなったら取り替えるだけのことです。<br />
『そんなことは宗教だ』『そんなことはありえない』と言っているならば、あなたが『ありえ<br />
る』と言うまでは、あなたはそれを選択しませんから、それは永遠に実現しません。『宗教だ』<br />
『科学だ』と分ける『二分思考』が分裂、破壊の元です。そのままではあなたは最期は消え去<br />
る運命の魂ですから、神様は最期の最期にすべて教えて、最期の改心のチャンスをくれている<br />
のです。あなたがそれをガンとして受け入れないならば、あなたはそのまま「魂の癌」が悪化<br />
します。つまり、あなたは後少しで消え去る運命です。あなたが自分自身で「天国」を放棄し<br />
たのですから、それも自業自得です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 P176<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
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    <published>2011-06-13T23:34:21+09:00</published> 
    <updated>2011-06-13T23:34:21+09:00</updated> 
    <category term="自分の責任ですべてを行動してください" label="自分の責任ですべてを行動してください" />
    <title>（４）あなたの内側にあなたという存在についての真実があります。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（４）あなたの内側にあなたという存在についての<br />
真実があります。</strong></font><br />
<br />
● <strong>あなたという存在についての真実はあなたの外にはない</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 P143<br />
　あなたは今まで、「自分とは何なのか」「人生とは何なのか」「自分は何をしているのか」と<br />
いうことの真実を知らないで過ごしていたのです。あなたが自分の外側を探していても、その<br />
答えは何処にもありません。ある人が外からその人のフィルターを通して他の人間を研究した<br />
成果を書いた本を今の見方のままで読んでも何も分かりません。あなたがあなたの内側を見な<br />
い限り、あなたが外を探している限り、真実は永遠に分かりません。永遠に悩み続けることに<br />
なります。あなたがそういうものを自分の外側に探しているならば、誰かが自分自身を通して<br />
出てきた心の声を言葉にしたもの、その人自身の内側の声について書いたもの、その人自身の<br />
体験について書いたもの、その人が話したこと等々は、あなたがそれらを全部受け入れない限<br />
り、あなたがその通りに行動しない限り、その人が語る現実はあなたには見えない（体験でき<br />
ない）のです。あなたの外側にある情報を疑いの目で見ている限り、あなたには真実は体験で<br />
きません。<br />
　実は、「チャネリング」や「神示」のようなもの（あなたが「うさんくさい」「疑わしい」と<br />
いって、それを受け入れることで自分がそういわれるのを嫌って、避けていたもの）の中に、　　　　　　P144<br />
宇宙のメカニズムやあなたという存在についての真実がたくさん語られています。あなたがそ<br />
れを使わない限り、あなたにはその真実は絶対に見えません。あなたが自分のルール違反の責<br />
任をとって、悪くなるのをさけなければ、全部行動できます。その時に初めて分かるのです。<br />
あなたから出てくる心の声、初めの初めの「したい」「こうだ」というのは、あなたを「生か<br />
している」存在（＝神様）からのメッセージです。言うなれば、あなたを創った、あなたの存<br />
在するこの宇宙をつくった当の本人の声なのです。神様は、人間がどんなに妨害工作をしても、<br />
どんなに疑っても、どんなに拒否しても、どんな形ででも真実を伝えることができます。あな<br />
たが受け入れないならば、長谷さんを通してあなたに間接的に伝えることもできるのです。あ<br />
なたがそれを疑って「でも」「だって」をやっているから、神様が見えなくなるのです。外に<br />
確認する無駄な時間を使うことになり、自由な時間が無くなるのです。今あなたの目の前に氾<br />
濫している情報の中に必ず真実を語っているものがあります。あなたが探しているものはあな<br />
たが持っているものなのです。本当は、あなたは初めからすべてを知っているのです。あなた<br />
自身が何と言っているか、が唯一信頼できる答えです。<br />
<br />
● <strong>あなたにとっての真実を見つけ出せるのはあなた自身</strong><br />
　あなたの目の前にあるものについて、自分にとって何が真実なのか、何がホントで何がウソ<br />
なのかを見分けるのはあなたにしかできないのです。『これは本物だ』『あれはニセモノだ』と　　　　　　P145<br />
言っても、実際には、本物もニセモノもないのです。誰かにとってはニセモノでも、あなたが<br />
満足すればそれは本物なのです。たとえあなたを騙そうとしている人がいたとしても、それを<br />
どう使うかは、あなた次第なのです。『うさんくさい』というのも、あなたが『こういうもの<br />
はうさんくさい』と決めているだけのことで、今までそういうふうに習っているだけのことで<br />
あって、そういうものがあるわけではないのです。あなたがそういうふうに決めつけているか<br />
ら今までそういうふうに見えていただけです。「それ」自体はニセモノでもホンモノでもない<br />
のです。あなたにとってどうなのかは、あなたがやってみないと分かりません。誰かがやって<br />
いようがいまいがそんなことは関係ないのです。あなたが最初の一人だとしたら、いったい誰<br />
の言うことを聞くのですか？<br />
　あなたの外に探していても、真実は永遠に見つかるはずはありません。あなたの選択の際に<br />
頼りになるのは、あなた自身の声、あなた自身の感じる響き、あなたの思いだけです。それが<br />
「直感」です。神様が直接語る声なのです。「直神（ちょっかん）」です。あなたの初めの閃き<br />
が神様の声です。それがあなたを悪くするものに見えても、それを受け入れれば、悪くなって<br />
良くなるのです。悪くするのは良くするためです。あなたが、これが分かって、したことに責<br />
任をとるならば、何かを避ける必要も疑う必要もありません。あなたは答えを外に探しません<br />
から、騙されることもないのです。あなたがどんな理由で何を信じるかは自由ですが、あなた<br />
が<strong>ＹＥＳ</strong>といったものは、たとえ他の人がすべて<strong>ＮＯ</strong>と言ったとしても、あなたにとっては<strong>Ｙ　</strong>　　　　　　　 P146<br />
<strong>ＥＳ</strong>なのです。あなたにとっては、それが真実なのです。体面とか評価とか悪くなることを気<br />
にしていると、あなたの掃除は進みません。真実は見えません。あなたは本当の天国を体験で<br />
きません。体験せずに死にます。<br />
　外に探さずとも、あなたの中に、そういう声は常に聞こえています。あなたが疑っているだ<br />
けです。悪くなるのを避けているから、そういうふうに見えるものをカットしているだけです。<br />
まだやっていないのですから、かつては悪くなったことがあっても、誰かが悪くなっていると<br />
しても、今ここ今この時は一度きりですから、まだやっていませんから、今回はどうなるかは<br />
分かりません。あなたがやらない限り、悪くなって良くなるということも分かりません。あな<br />
たが、このメカニズムを自覚できないならば、認めなければ、それは、自分で自分を知ること<br />
を放棄していることになるのです。そして、永遠に誰かの言うことを聞いて、何だか分からな<br />
くなって、混乱して、誰かに責任を押しつけてお茶を濁すという体験が続くだけなのです。自<br />
分勝手な迷惑です。最期の最期は自らの本当のイノチを放棄することになります。それは同時<br />
に天国を放棄することでもあるもです。<br />
<br />
● <strong>あなたが探している「本当の宗教☉」はあなたの内側にある</strong><br />
　あなたが内側を見ようとせず、なおかつ、そういうものを避けている限り、あなたは何も知<br />
らないまま輪廻転生を繰り返すことになります。それが今までのあなたのゲームです。「教祖　　　　　　P147<br />
様」を信じる宗教は、あなた自身の本質は教えてくれません。あなたが誰かを信じることで安<br />
心したいという欲求を満たすことができるだけです。「奇跡」が起きたとしても、それはその<br />
「教祖様」が起こしたわけではなくて、その「教祖様」を通して起きたことをあなたが体験し<br />
ただけです。あなたが目に見える誰かにしがみついているとき、「奇跡」は起きるかもしれま<br />
せんが、永遠に自由にはなりません。神様の世は今のあなたから見て、「奇跡が当たり前」で<br />
す。奇跡を探している限り、真実は見えません。ずっと騙され続けます。あなたが外のものに<br />
しがみついているとき、あなたは永遠に外に答えを求めつづけるからです。あなたの答えはあ<br />
なたの中しかありません。あなたがその答えを自分自身で拒否しているだけなのです。あなた<br />
がその答えを自分自身で疑っているだけなのです。自分で自分を信頼しない限り、あなたは答<br />
えを得られません。神様は渡しません。<br />
　あなたの外にある「宗教」は、あなたを助けることはできません。あなたが求めている宗教<br />
はあなたの中にあるのです。あなたの中にある宗教と同じものを外に探しているだけなのです。<br />
教祖様があなたに何か言ったとして、その言葉を聞いてあなたが安らぎを感じたとすれば、そ<br />
れはあなたの中にあった言葉なのです。あなたの内にあることを使った結果はあなたの責任で<br />
す。あなたがあなたにその言葉をかければよいのです。あなたが宗教そのものなのです。あな<br />
たが教祖様なのです。あなたがあなたの神様なのです。あなたが外に探している神様もあなた<br />
の内側に存在します。あなたが「生かされている」から、あなたの中に、あなたの真実を教え　　　　　　P148<br />
る声があなたの肉身（肉体）を通して翻訳されるのです。あなたのことを「気違いだ」と評価<br />
する人の評価というものを恐れて、それを聞くのを話すのを書くのを実行するのをあなたがや<br />
めているだけです。やめているからあなたは何も分からず、分からないから何もできないので<br />
す。あなたが『自分とは何か』を教えてくれる声を拒否しているのですから、何のためにここ<br />
にいるのかわからなくなるのは当然です。あなたがあなたを混乱させていることになります。<br />
あなたがあなたの葛藤を作った張本人です。あなたのストレスの加害者はあなた自身です。あ<br />
なたの病気の原因はあなた自身の疑いの心です。<br />
<br />
● <strong>あなたの内側の声をすべて受け入れるとあなたの真実が見えてくる</strong><br />
　「正常」か「異常」かというのは、あなたのもっている基準でどうにでも変わります。人の<br />
基準でどうにでも入れ替わります。あなたが「生きている」ならば、あなたはあなたのことを<br />
すべて知っているのですから、そういうことに振り回されることはない筈です。あなたが「自<br />
分探し」をしているとしたら、あなたは「生きていない」ことになります。あなたの「内なる<br />
声」をすべて受け入れる（実行する）と、あなたという存在の真実がすべて見えてくるのです。<br />
神様が見せてくれるのです。あなたが「生かされている」ことを自覚したならば、もう、アレ<br />
コレと心配することは必要なくなります。あなたがどう避けても清算の苦労は来ますし、苦労<br />
する必要がなければ苦労する状況は来ません。うまくいっている時にいかない時のことを心配<br />
する必要はありません。苦労する時にはしますし、その時には解決策をくれます。その瞬間ま　　　　　 P149<br />
でに解決できるだけの材料（考え方／智慧）を得る体験をさせてくれます。あなたは今悩んで<br />
いるからこの本があなたに渡ったのです。必要なものはすべてその時にあります。苦を避ける<br />
準備はいりません。<br />
　あなたが完全に神様を信用したら、もっと他にしたいことをすることができます。あなたの<br />
人生を自由に遊べるのです。あなたが怪我を一〇〇％回避できないならば、あなたは「生きて<br />
いる」ことにはなりません。「偶然」というものはありません。すべてピッタリに神様があな<br />
たに渡しているのです。自分の力で「生きている」人間が「偶然」という言葉をつかうのはオカ<br />
シイのです。説明できないことを「偶然」という言葉で片づけている（誤魔化している）だけ<br />
です。「偶然」とは「自然に遇う」ということです。あなたに偶然があるということは、あな<br />
たは自然ではない（不自然な）ことをしている証拠です。あなたは「自分はこの世界にいる」<br />
と認識している状態を「生きている」と表現しているだけであって、あなたの力で「生きてい<br />
る」わけではないのです。あなたが「生きている」と思っているならば、あなたが病気になる<br />
原因が何かは、あなたにも、医師にも分かる筈です。原因が分かれば、絶対にならない筈です。<br />
一〇〇％治せる筈です。治すという概念すら必要なくなります。あなたも医師も『今まで学ん<br />
だ知識からすると、たぶんこれが原因だろう』というものを原因だと言っているだけに過ぎま<br />
せん。『今までは、他の人には、こうしたら治ったことが多かった』というデーターに基づい　　　　　　　　P150<br />
て治療しているだけです。すべてのすべてがあなたとは関係ない幻想に基づく推測です。どん<br />
な科学でも、どんな道徳でも、すべてが宗教です。<br />
　僧侶や牧師やカウンセラーや医師や学校の先生や親が真実を何も知らないのだとしたら、あ<br />
あなたはどうやって真実を知るのでしょうか？　そのカウンセラーや医師や学校の先生のそのま<br />
た先生が何も真実を知らないとしたら、誰が真実を教えるのでしょうか？　あなたの外側に真<br />
実を知っている人間が誰もいないとしたら、あなたはどうやって真実を知るのでしょうか？<br />
あなたはそういう人たちに真実を求めているのかもしれません。ある人がウソをホントだと思<br />
っていればその人は真実を教えている（つもりになっている）のですから、その人の言うこと<br />
は「ウソ」ではありません。あなたが自分が騙された（思い通りにならなかった）ことを勝手<br />
にその人のせいにしているだけです。あなたの真実というのは、あなた自身の内側の声を、あ<br />
なたが実際に行動して体験することで、一つ一つ確認していくしかないのです。あなたが真実<br />
だと思えばそれが真実です。あなたはその真実を生きつづければよいのです。これはウソでは<br />
ありません。それができれば、あなたの外側にあるものがすべて偽りだったとしても、あなた<br />
は真実を知ることができるのです。あなたの外が「ウソばかり」だとしても、あなたはそこか<br />
ら真実を抽出することもできるのです。長谷さんがこの本を書ける理由がわかりましたか？<br />
<br />
●<strong> あなたが家族や友人の生死を心配するのは単なるあなたの都合　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　P151<br />
　そもそも、「病気」とは「健康」とは「死」とは何か？　という定義付けもあなた独自のも<br />
のであり、あなたが「病気」や「死」の定義付けをしていることそのものが「魂の病気」だと<br />
も言えるのです。無いものをわざわざ想像する（考える）ということはどういうことでしょう<br />
か？　「健康である」ことと「病気である」ことはイコールなのです。視点が、基準が違うの<br />
です。『いや、健康の反対が病気だ』というのは、あなたと長谷さんの定義付けの違いに過ぎ<br />
ません。その議論をして遊ぶこともできますが、一〇〇％納得する答えは永遠にでません。あ<br />
なたが「生かされている」のだとしたら、あなたは何を心配しているのでしょうか？　あなた<br />
がどうなるかはその時に分かります。あなたは何かを避けているから先を知ろうとするのです。<br />
あなたが今のままでもあなたの心配していることが起きないとは限りませんし、あなたが新し<br />
い自分を行動してもあなたの心配していることが起きるとは限りません。心配しているのは、<br />
「？」がある証拠です。<br />
　あなたの生死すらどうにもならないのですから、あなたの家族や友人の生死は、当然のこと<br />
ながら、あなたがどうこうできるものではないのです。ましてや、地球環境を心配しても、あ<br />
なたにはどうにもならないのです。そういうことは、あなたが心配することではないのです。<br />
あなたは神様ではありません。あなたがどうあがいても生死（神様／自然／気候）は自由にな<br />
りません。あなた以外の人の生死を心配するのはそれぞれの本人の役目です。あなたが心配し　　　P152<br />
ようがしまいが、その人の生死というのはあなたにはどうにもならない、その人の問題なので<br />
す。あなたが心配したとしても、それは、あなたが『病気になってほしくない』『死ぬところ<br />
を見たくない』というあなたの都合から出たニセの思いやりです。あなたがそれを避けようと<br />
しても、あなたにはどうすることもできません。あなたが心配しても、自分が「病気」になる<br />
だけのことです。人のことを心配する前に、自分のことだけを心配したほうがお互いのために<br />
なるのです。自分のためが人のためです。<br />
<br />
● <strong>「精神病」も「健康指南」も単なる表現の違いであって同じもの</strong><br />
　あなたは「生かされている」のです。あなたが心配しようと恐れようと、あなたが選択した<br />
結果、何が起きるかはあなたにはコントロールはできません。あなたを通して起きることは、<br />
あなたにどう見えようと、すべてつながっています。「失敗は成功の素」ならば「失敗」はあ<br />
りません。失敗やミスを避ける、失敗やミスを責めるというのはどういうことでしょうか？<br />
失敗を避ければ成功はありません。あなたにとっては何が起きようともすべて成功なのです。<br />
死んでも続くのですから、死も失敗ではありません。危険でもありません。だから、それが起<br />
きているのです。悪くしただけ悪くなって良くなるのです。すべては天国に向かっています。<br />
あなたが何かを避けようと行動したとしても、何が起きるかはあなたにはコントロールできま<br />
せん。あなたが何をしようと、そこで起きることは、あなたがあなたの力で起こしたことでは　　　　　　　P153<br />
ないのです。人がやったこともその人にはコントロールできません。誰かが誰かをどうにかす<br />
ることはできません。外の責任追及というゲームはありません。あなたがアレコレやっている<br />
のは、今ここのあなたが勝手に失敗だと判断するゲームをしているだけのことです。あなたに<br />
できることは『起きたことをどう解釈するか』ということだけです。あなたがすることは、自<br />
分がいいと思うことをどんどん実行することだけです。<br />
　「心の病気」と「体の病気」は切っても切れない一体のものです。「精神病」も「病気心配<br />
性」も「健康指南」も表現の違いだけであって、実際には同じものなのです。プラスもマイナ<br />
スも差別も平等も実際はありません。あなたがそう見ているだけです。あなたの中にすべての<br />
種があるのです。あなたがプラスかマイナスかどちらかを見ているとしたら、あなたは何方か<br />
に偏っていることになります。あなたが何かを判断しているときは、あなたは「偏見」で見て<br />
いるのです。この見方自体を批判するときも「偏見」ですから、批判すると自分が「偏見」を<br />
持っている証明になってしまいます。「左」も「右」も「善」も「悪」もあなたの中にあるも<br />
のです。○も&times;も比較ゲームで創った道具であって、そういうものは元々ありません。決まっ<br />
た意味があれば全員がそういうふうに見ますから議論はありません。自由ならば自由という概<br />
念も議論もありません。自由を議論しているということは探しているということは、自由では<br />
ないという証明です。＋と－を行ったり来たりしていても相対二元からは抜けられません。＋<br />
も－も両方とも自分が持っているものだと認めて、自分が＋しただけ－すればゼロだと認めて、　　　　P154<br />
ゼロに戻るための－を避けないで行動することが本当のゼロ、天国に戻るまでの唯一の道です。<br />
平面から立体に出て初めて天国が見えるのです。<br />
<br />
● <strong>あなたが楽に生きられるように「苦しみを感じる仕組み」が創られている</strong><br />
　あなたは「生かされて」はいても、自由意志が与えられています。あなたが何を体験するか<br />
は、あなたの自由なのです。そして、あなたが一番楽に喜びの体験ができるようにすべての仕<br />
組みが創られているのです。あなたがそれを知らずに、教えられた価値観で表面上の評価をし<br />
て、アレコレと抵抗して、悪くなる状況を避けて、苦しみの体験をわざわざ創りだしているだ<br />
けのことです。癌で死ねばメグリが清算できるのに、薬を呑んで、手術をして、わざわざ副作<br />
用や痛みをプラスしているのです。苦しみを避けているあなたが、わざわざ自分で苦しみを創<br />
り出しているというオカシナことになっています。もともとは、あなたには「楽」しかありま<br />
せん。「喜び」しかありません。それしかないのですから、「楽」とも感じません。「当たり前」<br />
とは、取り立てて議論しないことです。「ある」ことを知っていることです。神様はあなたが<br />
抵抗していると、「楽」な道から外れたサインとして「苦」を感じるようにすべての仕組みを<br />
作ってあるのです。神様が、「空気」のような存在になったとき、そういう感覚を「当たり前」<br />
と言うのです。議論はありませんよね。<br />
　これは、あなたという存在を滅ぼさないための「情けの仕組み」です。痛みや苦しみや死が　　　　　　 P155<br />
悪（不幸）ではありません。痛みや苦しみや死を避けているあなた自身のルール違反が痛みを<br />
創りだす原因です。痛んで苦しんで死んで楽になる仕組みです。あなたの肉体の感覚（心）と<br />
いうのは、それを知るための道具なのです。肉体を通して苦しんで、したことを償っているの<br />
です。苦も楽もすべてあなたが自分で選んでいるのです。文句を言うところは自分しかありま<br />
せん。運命とかツキとかいう言葉を使って神様の責任にしないことです。それをすると、自分<br />
の「苦」をさらに進めることになります。これを信じるか信じないかはあなたの自由ですが、<br />
その結果を体験するのはあなたです。苦しみを自分以外の責任にしている限り、それが続くだ<br />
けです。どっちか一つです。あなたはすべてのトラブルのメカニズムを説明できますが？　で<br />
きないならば素直にやってください。問題を創りだすやり方をしている人間には、問題がない<br />
世界がどういう世界かは絶対にわかりません。長谷さんの批判をしたり、「？」したりしてい<br />
るならば、あなたには問題があり続けますから無理です。あなたが問題を創るやり方から出た<br />
ら長谷さんそのものですから、長谷さんの本はもう読んでいません。あなたが「すべての問題<br />
を解結する方法」を書いたら、それはこの本になります。<br />
<br />
● <strong>あなたが自分自身に素直に生きていれば「人生苦なくて楽のみ」になる</strong><br />
　あなたにとっては、今ここで「したい」ことをやるのがもっとも楽な道につながっています。<br />
それをたどっていくことが、実は、あなたが夢を実現するための最短コースのプログラムの出　　　　　　&nbsp; P156<br />
来事を体験していく方法なのです。「直感」というのは、その道を歩むためのガイドです。あ<br />
なたがそれを拒否した結果起きることは、あなたがそれを選択しているのですから、何を感じ<br />
ようとすべてあなたの選んだことなのです。あなたが苦しみや悩みを感じているならば、直感<br />
を無視しているサインです。あなたはわざわざ自分の苦労を増やしているのです。あなたが<br />
「選択をする」ということは、あなたがあなたの力で何かを起こすこととは違います。あなた<br />
ができるのは「そこで何を行動に移すか」ということだけなのです。「生かされている」あな<br />
たに起きることは、すべてあなたが選択して行動した結果として体験していることに過ぎませ<br />
ん。あなたは「今ここで何をするか」を決めて行動するだけでよいのです。悪い状況を避けて<br />
思い通りに形を作ろうというのは操作をしていることになります。悪い状況というものを想像<br />
すること自体があなたが悪い心（分裂の心／裁きの心／楽しようの心）を持っている証拠です。<br />
元々無いものを「避ける」というのはどういうことでしょうか？<br />
　あなたは今まで、その心のままで生きてきたのですから、あなたが楽した分だけ誰かに苦を<br />
渡している（その人の楽を取っている）のです。あなたは自分は何も出さずに何かを貰ってい<br />
るのと同じです。あなたは誰かに借金をしているのと同じです。ドロボーをしているのと同じ<br />
です。それを持っていれば天国には行けません。あなたがしただけ返して、借金を返済して、<br />
借りたものを返して、渡したものを引き受けて、元の喜びに戻って初めて楽になるのです。苦<br />
を避ければ楽には戻りません。あなたが人のせいにし続ければ、結果は自分自身に返ってきて、　　　P157<br />
あなたが自滅する一人芝居を演じるだけのことですから、実は、「悪の心」というものもない<br />
のです。あなた個人に「不都合」があるだけです。<br />
　あなたが直感に従って行動していれば苦しみはだんだん無くなっていきます。あなたが本当<br />
に神様に任せて生かされきれば、あなたは喜びしか感じることがなくなります。喜びという感<br />
覚も無くなります。あなたの思い通りにすべて形になります。心と現実が一つになります。あ<br />
なたは心の通りにこの世界を体験することができます。それが本当の天国なのです。神様の世<br />
はそれが当たり前の世なのです。本当は「人生苦なくて楽のみ」です。「楽」という概念もあ<br />
りません。自らが真釣り外しをして「苦」を創って、その「苦」を避けようとして「楽」を創<br />
ったから、「苦楽」の輪廻に入ってしまったのです。あなたがこのことを認めなければ、あな<br />
たは元には戻れません。本当の天国では、すべてのすべてが思い通りになりますから、御利益<br />
求めることも、お祈りをすることも、夢を語ることもありません。予言も必要なくなります。<br />
占い師も霊能力者もいりません。心＝形（夢＝現実）の体験をしますから、従って、楽という<br />
概念もいらなくなります。そうなれば、長谷さんの本も、宗教ももういらなくなってしまいま<br />
す。あなたは「完全に自由」です。誰もコントロールすることなくあなたの思いのままになり<br />
ます。これを「天国」というのです。今あなた（魂）がそうなっていれば、死んでそのままミ<br />
ロクです。あなたにとっては大掃除など関係なくなってしまいます。大掃除を恐れるあなたは<br />
心の掃除が必要です。あなたが天国でないならば、早く掃除を始めてください。そのまま責任　　　　　P158<br />
転嫁を続けていれば、あなたは本当の天国を逃すことになります。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>tama.kurofuku.com://entry/26</id>
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    <published>2011-06-11T12:20:38+09:00</published> 
    <updated>2011-06-11T12:20:38+09:00</updated> 
    <category term="自分の責任ですべてを行動してください" label="自分の責任ですべてを行動してください" />
    <title>（３）あなたの病気はあなたの「真釣り外し（魂のルール違反Φ）」のお知らせです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（３）あなたの病気はあなたの「真釣り外し（魂のルール違反&Phi;）」<br />
　　　のお知らせです<br />
</strong></font><br />
● <strong>あなたの病気は病気にならないように心配していることが原因</strong><br />
　あなたも医師も「病気」の本当のメカニズムについては、全く知りません。「病気」の原因<br />
を形の世界に探すのがその証拠です。あなたが健康なときに病気になることを避けようとして<br />
いるのがその証拠です。あなたは、病気でないときに病気のことを心配しています。あなたは<br />
仕事を続けるために病気にならないように気をつけています。あなたがどんなに気をつけてい　　　　　P129<br />
ても病気になります。病気になって仕事ができなくなります。病気を治そうとして病気を悪化<br />
させています。薬を飲んだり手術をしたりして余計な苦しみを創っています。副作用を抑える<br />
薬の副作用でますます苦しんでいます。あなたは何のために病気にならないようにしているの<br />
ですか？　あなたの病気の原因は一体何なのでしょう？　あなたが今までやっていたことは一<br />
体何だったのでしょうか？　あなたがそのやり方をしているから、そのやり方をやめさせるた<br />
めに違う方向へ進んでいることを気づけるように、神様が精密な肉体を創って「病気（肉体の<br />
破壊）」にしてお知らせしているのです。<br />
　あなたの人生は、健康で楽しむために病気にならないように（事故にならないように）「万<br />
が一対策」の連続です。あなたの人生というのは、病気にならないように、教えられた知識に<br />
基づいて、したいことをせず、食べたいものも食べず、したくない運動をして、健康診断に時<br />
間やお金を使って、楽しみや自由を自分で制限しています。あなたの人生は心配の連続で、楽<br />
しむ前に終わってしまいます。あなたはしたいことをしないうちに病気になり、最期には『こ<br />
んなことならしたいことをしておけばよかった』と言って後悔することになります。誰かのす<br />
ることをさんざん反対しておきながら、その人がしたいことをせずに死を迎えたとき『こんな<br />
ことならしたいことをさせてあげればよかった』と後悔することもあります。実際は、あなた<br />
が外から見て勝手に判断しているだけで、その人がしたいことをしたかどうかはあなたには分<br />
かりません。その人の表面上の状況を見て、病気がちだから可哀相だとか、長生きしたから幸　　　　P130<br />
福だとか、勝手に決めているだけです。<br />
<br />
● <strong>「魂の病み（闇）」の表現である病気は「医学」では治せない</strong><br />
　本当は、あなたには、誰かに何かを「させてあげる」ことはできません。その人が自分のす<br />
ることを選べるだけです。あなたがその人のすることを邪魔していただけです。このセリフ自<br />
体がそもそも必要ないものなのです。後悔するならばなぜそうしたのですか？　後悔するなら<br />
なぜやらせてあげなかったのですか？　その生き方、その考え方そのものが病気を創りだす原<br />
因です。あなたがあなたに制限をつくって葛藤をつくったのが病気の原因なのです。表面上の<br />
状況だけを見て、形を分類してアレコレ言っていることが、真実を何も知らない証です。あな<br />
たは、病気にならないようにすることがしたいのか、別のことがしたいのか、それをハッキリ<br />
させた方がよいかもしれません。あなたの生死や病気はあなたの自由にならないものです。あ<br />
なたが病気になるのは、それを避けよう、病気にならないようにしようとしてアレコレ抵抗す<br />
る（そうなることを心配する）ことが原因です。病気にならないようにしようとして逆に病気<br />
になっているのです。全くアベコベです。<br />
　あなたの肉体上の病気というのは、あなたの魂の治療のプロセスでもあるのです。あなたの<br />
魂が死なないようにするための出来事でもあるのです。無理をしたり、いやなことをしようと<br />
したりすると病気になるのはそのためです。魂の休憩でもあり、回りのコントロールへの抵抗　　　　　　P131<br />
でもあるのです。肉体上で物理的に動けなくなればいやでもできなくなるからです。仮病かど<br />
うかは外からみてはわかりません。本人は仮病ではないのに仮病だといわれてますます病気に<br />
なってしまうこともあります。『いやなことをしたくないから仮病を使ったんだ』とあなたは<br />
人に言いますが、本当にその人は仮病なのですか？　あなたはなぜ人の言うことを疑うのです<br />
か？　あなたはウソをついたことはないのですか？　全く同じことです。病気の原因を知らず<br />
に病気を治そうとしても無駄です。魂の病み（闇）の表現を薬で直せると思いますか？　形の<br />
犯人探しをしている科学を基の医学が進歩するほど難病が増えます。医学を進歩させたのは病<br />
気を誰かのせいにする、あなた自身です。自分の真釣り外しを知らないあなたです。医師のミ<br />
スを責める資格はありません。人間の手には負えないのだということを認めるまで、無駄な抵<br />
抗をやめるまで、肉体の執着を手放すまで、神様は続けます。<br />
<br />
● <strong>「疑いの心（心の葛藤&Phi;）」自体が本当の病気</strong><br />
　あなたが健康になろうとしているとき、健康を保とうとしているとき、あなたの人生はそれ<br />
だけのために終わってしまいます。あなたがそれを続けているならば、それがあなたがその人<br />
生でしたいことです。『したいことがあるけど病気になったらこまるから、怪我をしたらこま<br />
るから』と健康を懐しそうに感じる（過去に誰かがそれをして怪我をしたのを、死んだのを見<br />
たことがある場合そう感じる）と、自分が「したい」ことをやめてしまいます。あなたのした　　　　　　　　　P132<br />
いことは健康を保つことですから当然です。あなたがしたいことをやめることがストレスの原<br />
因であり、それが肉体に現れたのが病気です。物質を壊さないとわからなければ神様はそうし<br />
ます。物質を壊して修繕までの間は自由が制限されますから、そういう状況（仕組み）を創っ<br />
てあなたがしていることをお知らせしているのです。あなたは「統一性」のある行動を取って<br />
いませんから自分のしたいことはいつまでもできません。あなたが健康を探しているならば、<br />
あなたはそのときは健康ではありません。<br />
　あなたが健康を守っているならば、あなたは今健康であっても守らないと病気になると思っ<br />
ています。これは『自分が何かしておかないと神様が自分を病気にしてしまう』と言っている<br />
のと同じことです。その思考自体が病気を創り出した原因ですから、病気になることを避けな<br />
いことで病気から解放されるのです。あなたにメグリがあれば病気になることは避けられませ<br />
ん。あなたにメグリがなければ病気にはなりません。あなたには元々は病気などありません。<br />
病気になる必要があればどんなに抵抗しても無駄です。抵抗するほど重くなります。事故や怪<br />
我も同じことです。あなたは自分が望む状況と比べて不自由な状況を病気と言っているだけで<br />
す。人が外から見て、その人の「正常」の基準から外れたものを病気と言っているだけです。<br />
長谷さんもある人から見れば「精神病」かもしれませんね。あなたがすべてを清算して元に戻<br />
れば病気という概念も心配も消えます。あなたの魂には病気も障害もありません。あなたの<br />
「肉体上の苦しい状況は病気である」という宗教が病気を重くしていくのです。神様からみれ　　　　　　P133<br />
ば『病気になったらどうしよう』というのが、既に病気そのものなのです。「心の葛藤」「疑い<br />
の心」こそが、本当の病気（障害）そのものです。<br />
<br />
● <strong>あなたが健康や病気を手放したときに本当の健康がやってくる</strong><br />
　病気を心配しているあなたは今は健康なのですから、健康になろうとする必要はないのです。<br />
本当の健康とはいったい何でしょうか？　本当の健康というのはすべてを神様に任せたときに<br />
初めて体験するものなのです。それまでは病気も怪我も事故も避けられません。あなたが神様<br />
の心が分かれば、「病気」と言われている状況も病気ではないのだと分かります。「死」を心配<br />
する必要もなくなります。あなたやあなたの回りの人間が死んだとしても、それは本当の死で<br />
はありません。形の上でどういう死に方（肉体の脱ぎ方）をするかというだけであって、事故<br />
死でも病死でも殺人でも怪我死でも自然死でもどんな病名でも関係ないのです。どれが善くて<br />
どれが悪い、どれが上でどれが下というわけではありません。あなたのメグリが一番楽に取れ<br />
る方法が形になるのです。人も同じです。可哀相も酷いもないのです。死産も長寿も関係あり<br />
ません。魂には年霊はありません。神様から見れば「死」などないのです。「死」を問題にす<br />
ること自体が、「問題」を持つ「病気（障害）の魂」である証拠なのです。あなたが、健康に<br />
なろう、病気を避けよう、としているならば、神様に任せたことにはなりませんから、あなた<br />
は「本当の健康」を知らないことになります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P134<br />
　死を避けるために病気を避けているくせに、医療ミスを責める、その心が病気の原因ですか<br />
ら、悪いのは自分です。あなたが健康になりたいと言うならば、あなたは今、心の病気（負傷<br />
者）だということになります。あなたは「心体障害者」です。あなたが病気を避けている限り、<br />
薬を手放さない限り、死を恐れている限り、肉体を自分だと思っている限り、神様を信じない<br />
限り、すべてを任せたらどうなるかということは分かりません。あなたは病気を避けるための<br />
対策を取り続けるからです。『死んだらこまるから薬が手放せない』『どうしたら死なないで済<br />
みますか』云々と言っている間は、病気の心配からは自由になりません。あなたは、自分で勝<br />
手に「死」を創って「死」を避けて「死なないように」して自分を苦しめる一人芝居をしてい<br />
ることにお気づきですか？　あなたが健康も病気も死も全て手放したときに、初めて本当の健<br />
康がやってくるのです。あなたが生死を神様に任せたと言うならば、病気や死を心配している<br />
のはオカシイことです。病気を早く治そう、死にたくない、というのもオカシイことです。<br />
『人間としてはそれは当然だろう』というのはトリックです。『自分は魂だから死はないんだ』<br />
ということを信じたならば、死の心配をしないでください。あなたが言った通りに一〇〇%行<br />
動をしてください。この辺りで、生死は神様に任せて、好きなことをして遊んでください。あ<br />
なたは「病気」と「健康」のシーソーゲームをしているのです。「病気ゲーム」をやめれば<br />
「健康という思考」も消えます。「死」から自由になれば「健康」も「病気」もあなたの現実か<br />
ら無くなります。結局は、健康も病気も同じことなのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P135<br />
<br />
● <strong>あなたの外側の人が言うことはどんなものでも「一〇〇％」ではない</strong><br />
　医師が知っていることは、「一〇〇％」ではありません。医師にはあなたの魂の体験は分か<br />
りません。医師にはあなたの痛みも感覚も現実も体験することはできません。あなたのメグリ<br />
も肉体の仕組みも知りません。あなたの心の対話を体験することはできません。あなたの外側<br />
にいる人には、あなたの本当の姿は一切知ることはできないのです。あなたの外側だけを見て、<br />
今まで学んだ事例に当てはめてあなたを診断し、方針を決め、治療や処方をするだけです。あ<br />
なたがそういう状況になったのはあなたにとっては初めてですから、あなたに有効な治療法は<br />
やってみなければわかりません。あなたの外にいる人間には、本当のあなたを評価することは<br />
できません。その人ができることは、自分の基準で、自分に置き換えて、自分の知識と比較し<br />
て、あなたの外側の表現を判断することと、自分の心の対話や体験をあなたに語ることだけで<br />
す。あなた以外の人には、あなたのすべてを、あなたの現実を、あなたという魂のメグリ（病<br />
気の原因）を見ることはできません。<br />
　あなたの病気を治せるのは、あなただけです。あなたの行動次第です。あなたという魂は病<br />
気ではありませんから、新しい服（肉体）に着替えられる魂になっていれば、病気で死んでも<br />
生き返れますから、人生の続きができますから、何も心配せずに遊べます。遊べないというな<br />
らば、あなたは「心の病気」です。あなたが何を信じるかはあなたの自由です。あなたがどう　　　　　　P136<br />
すれば健康でいられるかといえば、それを考えないことです、したい時にしたいことをして、<br />
食べたいときに食べて、寝たいときに寝て、トイレに行きたいときに行けばよいのです。食べ<br />
るものを食べて腸が一杯になれば自然に出てきますから、一日一回トイレに座る必要はありま<br />
せん。便秘というものはないのです。したくなったらどこにでもトイレはあります。何も毎朝<br />
座る必要はありません。何時間寝ようと何時間起きていようと病気とは関係ありません。一日<br />
二食でも一日一時間睡眠でも何も関係ありません。物質の栄養と魂の健康は関係ありません。<br />
あなたが勝手に気にしているだけです。<br />
<br />
● <strong>「死」から自由になれば「行動」も自由になる</strong><br />
　あなたは、今まで学んだ「健康法」とやらで、『こうすると健康になる』『こうすると病気に<br />
なる』云々という基準で自分のしていることや人のしていることをあなたが気にしているだけ<br />
です。睡眠や食事や栄養についてのいろいろな学説がありますが、どれも一〇〇％ではありま<br />
せん、あなたが『死んでもいいし病気になってもいいしその時に考えればいいさ』とやれば何<br />
も関係ありません。『そんな考え方はよくない』という宗教を受け入れる必要はありません。<br />
魂に死はないのですから、どんな考え方をしようと自由です。死が不幸であるとか殺人が悪で<br />
あるとかいうのは、魂から見れば単なる宗教です。「死」をそういうとらえ方で見ると「危険<br />
だからやめなさい」「死んだら困るから」云々という一連の宗教が創りだされるのです。「死ん　　　　　　P137<br />
だら困るから」というセリフ（宗教）が、実は、本当の死（魂の死）の素なのです。『危険だ』<br />
ということが危険なのです。<br />
　『八時間寝なけりゃだめよ』『一日三食食べなければ病気になるよ』『なま物を食べたら食中<br />
毒になるから』云々というのは余計なお世話です。コントロールです。メグリがあれば病気に<br />
なって、メグリが取れれば病気は無くなります。「病原大腸菌」を食べた人間が全員死ぬ訳で<br />
はありません。「死」の恐れを持っていれば、どんどん不自由になっていきます。食べたいも<br />
のが食べられず、したいことができなくなります。たとえ伝染病が流行っていようと魂には影<br />
響ありません。『自分と他人は関係ないんだ』と自分が言えば、自由になります。病気とは関<br />
係なくなります。『そんなことは信じられない』とあなたが言えば、このことは永遠に信じる<br />
ことはできません。あなたは行動しませんから、あなたの体験として証明することはできませ<br />
んから、あなたは確認できませんから、永遠に自由にはなりません。『なま物は危ないから食<br />
べるな」というのは宗教です。一〇〇％成り立たないものを使って何かを強制したり脅したり<br />
するのは、☉違反、魂の自由の侵害です。<br />
　伝染病のはやっている地域の人だからと排除するのは差別であり、イジメであり、実はそれ<br />
をしている本人が自らの首をしめているだけです。『差別された』と文句をいう方も同じこと<br />
です。『自分が病気になると困るから、人を排除しよう』という思考自体が病気になる原因な<br />
のです。あなたが&Phi;でなければ、何も関係ありません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P138<br />
<br />
● <strong>自由を制限することが本当に危険なこと</strong><br />
　どんなに普遍的に見えるような理屈でも、結局は、すべてのすべてが宗教です。一〇〇％で<br />
ないから「問題」が起きるのです。一〇〇％誰にでも使えるものでないものを使って自分や他<br />
人をコントロールするから病気や怪我が増えるのです。一〇〇％でないものを強制するから、<br />
選択するから、どんどん困難が増えるのです。「したくないことをする」「したいことをしな<br />
い」ことが病気や怪我が無くならない本当の原因なのです。今の世には「全員に当てはまる宗<br />
教」はありません。絶対はありませんから強制をすることはオカシイことです。「メグリ」が無<br />
い者に「制限」をはめるならば、それはイジメになります。どんなやり方を選択しようと自由<br />
です。死はないのですから死の危険というのは幻想です。自由を制限することが本当に危険な<br />
ことなのです。魂が死ねば肉体はありませんからね。あなたは霊ですから、あなた自身に死は<br />
ありません。肉体の障害というのは神様からの借り物が壊れただけです。死というのは借り物<br />
の服（肉体）を神様に脱がされただけです。その方があなたにとってプラスになるからです。<br />
肉体死んで魂生きるのが天国の仕組みです。<br />
　あなたは、あなたが信じたものをあなたが実行して、その結果『学者の研究通りの結果が出<br />
ない』『普通はこうだ』という基準に照らして『自分は普通ではない』と悩んでいるだけです。<br />
赤ちゃんの授乳や月経の周期、身長、体重、健康診断の検査結果、事故率などなど、基準を外　　　　P139<br />
れるとすぐ心配する癖をやめてみては如何でしょうか？　それがあなたの悩み（ストレス／病<br />
気）を創りだす元です。「被害者」というのは、神様のものを勝手に所有している人間だけが<br />
使う自分勝手な言葉です。自分のしていることを棚に挙げて、人を責めて楽をしようとする人<br />
間の専門用語です。自分のしていることの責任を取っていない「自分だけ勝手」な魂のするこ<br />
とです。病気に関するアンケート結果を見て、あなたが死ぬ方に入るか生きる方に入るかはあ<br />
なたが決めれば、選べばよいのです。あなたが自分を死ぬ可能性の方に入れることを選択して<br />
悩んでもそれはあなたの責任です。こういう類の悩みは、あなたが自分自身の意志よりも、時<br />
間や人に合わせることを選んでいることがそもそもの始まりなのです。あなたが責任転嫁をし<br />
ているから、人のせいに見えるだけです。あなたが何かの責任だと思っているから、外に原因<br />
が見えるだけです。外に原因が見えるからそれを避けようとするだけです。あなたが人に合わ<br />
せるのは自分が困るからです。人のためではありません。結局は、何を選択しようとも、すべ<br />
てはあなたの自分勝手です。あなたの自由選択の結果です。<br />
<br />
●<strong> 損害賠償を請求するあなた自身があなたの損害の加害者</strong><br />
　医者が何と言おうとあなたが今後どうなるかは絶対に分からないのです。あなたがその怪我<br />
やその病気で死ぬかどうかは分かりません。あなた以外の人が一〇〇人に一〇〇人死んでいる<br />
としてもあなたが死ぬかどうかは言えません。『絶望的です』と言った医者が『奇跡です』と　　　　　　　 P140<br />
言いなおす可能性もあります。可能性ゼロというのはありません。一〇〇％もありません。ゼ<br />
ロも一〇〇も同じコインの裏表です。同じように、あなたがどの飛行機に乗ったら事故にあう<br />
かは分かりません。あなたがニュースで見た墜落機はもう墜落しているのです。同じに見える<br />
形の飛行機に乗るのを避ければ事故にならないと思っているだけです。事故原因を究明しても<br />
無駄なことです。後は一人一人が自分がそれをどう解釈するかという問題です。あなたは、自<br />
分が悪くなるのを避ける理由を、自分の責任を、人に押しつけているだけです。『あの航空会<br />
社は危ないから乗らない』というのは、自分勝手な理屈の迷惑な話です。それこそ「我善し<br />
&Phi;」の理屈を使った「魂の遊び妨害」です。<br />
　あなたが乗りたくないから、死んだら嫌だから、怖いから乗らないのです。その航空会社が<br />
危険な会社なのではありません。整備士やパイロットは悪くありません。事故の「被害者」の<br />
家族が勝手に損害賠償ゲームをしているだけであって、本人がどう思っているかは分かりませ<br />
ん。死んだ人の気持ちは死んだ人にしかわかりません。「あの子はきっと悔しい思いをしてい<br />
る」と事故死した人間の親が思っているだけのことで、それは「あの子」の気持ちではありま<br />
せん。「あの子の恨みを晴らすために」云々というのは、それを言っている本人の気持ちをス<br />
ッキリさせるための理屈です。どんな死に方をしようと、そこで死ぬことがその人のためにな<br />
るからそこで死んでいるのです。でもその人自身は死んでいません。あなたは自分がどこで死<br />
ぬか分かるのですか？　あなたの車はどこで故障するのですか？　どうすれば完全に事故を回　　　　P141<br />
避できるのですか？　それについての案が出せないならば、あなたは人を批判する資格も損害<br />
賠償を請求する権利もありません。自分のものを失ったのは自分のメグリが原因なのです。相<br />
手のせいにするのはお門違いも甚だしいのです。<br />
<br />
● <strong>あなたのことを語るときは外側のものと比べても意味がない</strong><br />
　あなた以外の人のデーターは必ずしもあなたには当てはまりませんし、あなたの乗る飛行機<br />
と同形機の事故率を調べても、あなたが乗っているその飛行機の事故は予測できません。あな<br />
たはあなたであり、その飛行機はその飛行機です。一つとして同じものはありません。事故に<br />
あう原因はメグリです。同じ飛行機に乗った人が全く同じ怪我をすることはありません。何故<br />
こういうことが起きるのか説明できますか？　死ぬ人と無傷の人がいる理由は？　事故自体が<br />
大掃除、死ぬか無傷かが掃除の度合いの違いと置き換えれば、外の出来事と自分の体験は関係<br />
ありません。あなたが掃除を終えれば外の形の出来事などあなたという魂には何の関係もない<br />
のです。恐れていること、人に責任を転嫁していることは、あなたの違反の証です。自分の犯<br />
罪の証拠を自分で提出しているようなものです。あなたのことを語るのに、あなたの外側の基<br />
準と比べても意味がないのです。<br />
　あなたにとって何が真実なのか、あなたにとってどの方法が有効なのかは、あなたが一つ一<br />
つ実験して確かめていく必要があります。有名な（これもトリックです、あなたが自分の可能　　　　　　　P142<br />
性を限っていると誰かを凄い人に見ることになります。）学者の研究だといっても、全くアベ<br />
コベのことを「決定版」として発表している場合もあるのです。学者が「ウソ」を「ホント」<br />
だと言って公開していてもあなたにはその学者は責められません。ウソとホントが見分けられ<br />
ないあなたに責任があります。学説というのは必ず覆されます。どんどん新しい情報が出てき<br />
ます。全くアベコべの説が真実になることもあるのです。あなたが外側から仕入れた情報とい<br />
うのは、すべてあなたにとってはまだ実験していない仮説です。あなたがそれを使ってみて、<br />
初めてあなたにとっての真実になるのです。あなたが使って初めて知識が智慧に変わるのです。<br />
あなたの財産になるのです。あなたが使った結果が学者の言っていることと違っても、それは<br />
単にあなたの場合はそういう結果にならなかったというだけで、別にその人がウソをついたわ<br />
けではありません。あなたはそうだったというだけです。もしかしたら、その結果が出る前に<br />
あなたがやめてしまっているのかも知れません。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>tama.kurofuku.com://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://tama.kurofuku.com/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%92%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84/%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%A0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%A9%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%8C%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%99" />
    <published>2011-06-10T17:59:49+09:00</published> 
    <updated>2011-06-10T17:59:49+09:00</updated> 
    <category term="自分の責任ですべてを行動してください" label="自分の責任ですべてを行動してください" />
    <title>（２）「人の責任だゲーム」をやればやるほど地獄が加速するだけです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（２）「人の責任だゲーム」をやればやるほど<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 地獄が加速するだけです</strong></font><br />
<br />
● <strong>楽をしようとするほど苦しみを増やす</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P115<br />
　神様が創った初めの天国を壊したのはあなた自身です。壊して壊されて元の天国に戻ります。<br />
今までしたことを全部清算しなければ、取ったものを全部返さなければ天国はありません。自<br />
由を壊しただけ不自由を体験しなければ、自由には戻れません。苦労しなければお陰はありま<br />
せん。死んでも続く掃除の仕組みですから、してきただけの苦労を体験しなければ、天国はあ<br />
りません。人の死を邪魔するということは、人の苦しみを取るということは、助けているよう<br />
で、実は、逆に相手を地獄に落としていることになります。この「逆説」が分かったならば、<br />
今までのゲームはできない筈です。安楽死も殺人も同じことです。楽にしてあげるのは苦しめ<br />
ることになります。楽にしてもらおうというのは自分を苦しめることになるのです。優しさと<br />
いうのはマヤカシです。優しさを使おうとすれば、苦しみを渡すことになります。生死は人間<br />
には操作できません。自分の家族に生きていて欲しいから何とかするというのは正に神様への<br />
冒涜です。医師が自分の家族を殺したから訴える、という理屈は神の世では通用しません。そ<br />
の理屈の方こそが悪魔の思考そのものです。<br />
　あなたが今までしてきたことを一度で返すのは、今ここでグチや文句を言っているあなたに　　　　　　 P116<br />
は、とてもじゃないけど耐えられません。地獄の地獄の地獄の苦しみ以上の苦しみになります。<br />
ですから、神様は今から少しずつ分割してその時その時で苦労すればいい分量だけ渡していま<br />
す。せっかく一番楽な苦労を渡しているのに、ツベコベ理屈をつけて逃げれば、後に行くほど<br />
もっときつくなるだけです。天国（ミロク）までに全部清算するのですから、後になるほど厳<br />
しいのです。今から一つ一つやっていけば、その時に苦労すればいい分だけメグリが取れたら、<br />
楽にします。楽になる方法を教えます。あなたはそれを素直にやればよいだけです。楽しよう<br />
とするほど自らで苦労を創っているのと同じです。人の苦しみを取るというのは、実は、逆に<br />
天国を遠ざけているのです。今まで学んできた常識ではオカシク見えますが、鬼か悪魔に見え<br />
ますが、それが真実です。今までは全く逆のやり方をしてきたのです。良くしようと思えば思<br />
うほどどんどん悪くなっているのに気づいていますか？　安楽死や臓器移植などという議論は<br />
ありえません。肉体でどうこうしても意味はありません。死んでも続く掃除ですから、肉体で<br />
苦しみを取っても何の意味も成しません。メグリあれば何度治しても駄目です。臓器移植をし<br />
ても意味はありません。脳死議論も無駄です。死はないのですから、死を避けよう、苦を減ら<br />
そうとするだけ、最後の掃除が厳しくなっていきます。<br />
<br />
● <strong>神様の天国をわざわざ地獄の世に変えたのは人間の保身</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P117<br />
　あなたは今まで、真実を何も知らずにアベコベをやっていたのです。長谷さんは今ここでハ<br />
ッキリと真実を渡しましたが、あなたがそれを受け取るかどうかはあなたの自由です。あなた<br />
の体験と照らし合わせてあなた自身で決めてください。あなたが長谷さんの言うことを批判し<br />
たり疑ったりしていることが、真実を知らない証です。『苦しんでいるのを見ていられない』<br />
『ほっとくのはかわいそうだ』『人間として困っている人を助けるべきだ』云々というのはあ<br />
なたのつくった「アマチャンの神様の教え」から導き出される論理です。元々は、苦労したり<br />
困ったりすること自体がオカシイことなのです。オカシイことをしているのはオカシイやり方<br />
をしたからです。オカシイやり方をしたのは自分自身ですから今の状況は誰のせいでもありま<br />
せん。自分でそれを自覚しなければ、肉体上で幾ら楽になっても苦を避けてもお金の援助をし<br />
ても何の意味もありません。そういうことをしただけメグリが増えていき、最期の清算がきつ<br />
くなります。オカシイのはあなたです。<br />
　人間という子どもを天国に行かせよう、というのが親である神様の意思です。元々は天国だ<br />
ったのに人間の快欲や保身が地獄の世に変えたのです。素直にやっていれば天国でいられたも<br />
のを地獄という、天国（自然）に戻る苦しい道を創ったのです。わざわざ善に至る道（至善の<br />
道）を創ったのは人間です。天国に戻るためにはそれなりの苦労が必要です。今ここで天国で<br />
ないということは神様の世のルールを外してきた証拠ですから、自らしたことを清算する苦労　　　　　　P118<br />
をして、初めて天国に戻れるのです。自分が歩いた道にバラ蒔いたゴミを全部掃除して、壊し<br />
た他人の道具を修理して、元の初めの態度（心）に戻って、自分自身で歩いて、初めて元の天<br />
国に戻るのです。あなたが天国を創るのではなく、あなたという魂を産み生んだ神様が創って<br />
ある元の神の世に戻るだけです。あなたが自分の意志で自分のやり方で自分の心のままに歩い<br />
ていけばよいだけです。一人一人が自分の足で歩いていく「一人旅の魂」が途中で出会って、<br />
お互いに遊びながら天国への修行をしていくのです。あなたに修行が必要になったのはあなた<br />
のルール違反（真釣り外し／人の責任ゲーム）が原因です。文句を言わずに黙って☉に戻る修<br />
行を全うした者だけが本当の天国へ行けるのです。<br />
<br />
● <strong>「人の責任だゲーム」のままでは地獄を進めるだけ</strong><br />
　お互いに必要なものがあれば、その都度、お互いに交換すればよいだけです。行動パターン<br />
の一つの例を教える（渡す）というのは情報交換になりますが、それを押しつけようとするよ<br />
うな、躾けや指導や教育の類はよけいなお世話です。「渡す（提供する／提言する／提案す<br />
る）」というのは、渡した後の相手の選択には一切口を挟まないということです。相手の選択<br />
は相手の自由ですから、相手がどうするかに関しては一切が相手の自由なのです。相手の選択<br />
については責任は取れないのです。責任を取ろうとするから苦しくなるのです。『心配してや<br />
っているのに』『教えてやったのに』というのは自分勝手な押し売りです。渡された方も選択　　　　　　　P119<br />
するかどうかは自由なのですから『あいつがこんなことを教えたから俺がこんなことになった<br />
んだ』という論理は通用しません。渡すのも自由、選択も自由ですからお互いに文句も苦情も<br />
強制もありえません。お互いの一人芝居の遊び（交換）です。したいことをして（させてもら<br />
って）欲しいものをもらって、お互い交換してお終いです。お互いに有難うです。責任転嫁や<br />
責任請負などどこにも入る余地はありません。<br />
　地獄を創る知識を教えてもアベコベの世を進めるだけです。地獄をつくるやり方は地獄を進<br />
めて最期はすべて壊れます。壊れて初めて気づくから、神様はずっと黙って見ていたのです。<br />
そのように神様が作ってあるのです。あなたが天国のやり方をマスターしていればあなたは天<br />
国ですから、あなたには破壊という現実はありません。あなたが自分の苦しみや痛みや不都合<br />
を自分以外のせいだと思っているから（人の責任だゲームをしているから）何も見えないので<br />
す。あなたの元のゲームをそのままにして、あなたの態度をそのままにして、地球や肉体を治<br />
そうとすること自体が神様を無視している証拠です。地球を治そうとすること自体がアベコベ<br />
をやっている証拠です。自分の手に負えない、自分が創ったものではないものを、自分が治せ<br />
る筈がありません。まして、人に治して貰おうというのも無理な話です。人の苦しみを直すこ<br />
ともできる筈がないのです。無駄な抵抗です。元の神を知らない神霊に治してもらうこともで<br />
きません。直ったつもりで、実は、何も直っていません。最期は自分がしただけのことが返っ<br />
てきます。しただけの苦しみは避けられません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P120<br />
<br />
● <strong>あなたに掃除がなければあなたの体験（現実）だけが地獄となる</strong><br />
　肉体を解いて（死んで）、あなたという魂が分裂のゲームをやっていれば、肉体で操作して<br />
いた分だけ、倍になってぶり返します。そうなってから慌てて改心してももう遅いのです。自<br />
分自身が分裂のままで、さぼって楽して、誰かに天国をつくってもらおう（誰かに頼っている<br />
のに文句を言う）というのがすでに違反ですから、やればやるほど最後の掃除を自分で厳しく<br />
していっていることになります。悪を避けて、ますます、悪を進めているのです。苦労を避け<br />
て苦労を増やしているのです。逆です。すべてのすべてがアベコベなのです。あなたが、この<br />
ことに反論するならば、あなたは修羅の地獄に向かって歩いていることになります。掃除が終<br />
われば、外の出来事（地獄）は何も影響ありません。自分の掃除に応じて自分にとって大難が<br />
少難になり、何も無くなるだけであって、外側の大掃除が無くなるわけではありません。神様<br />
の大掃除（外の出来事）は何も変わりません。神様は予定通りに大掃除を進めます。あなたに<br />
真釣り外し&Phi;があれば、あなたの地獄の体験は避けられません。女も子供も老人も区別なく、<br />
全員がしただけのことを返すのです。本当の平等、公平、自己責任に基づく自業自得の大掃除<br />
です。魂の掃除ですから年齢は関係ありません。<br />
　あなたが掃除なければあなたの体験（現実）は地獄になります。あなたにメグリがなければ、<br />
嬉し嬉しのミロクだったのです。大掃除を招いたのは一人一人のルール違反です。ルール違反　　　　P121<br />
を自覚して、清算する苦労を通り抜けたものだけが天国です。外を変えようとするのは神を変<br />
えようとするのと同じです。それをしていると天国はありませんから、やめさせるために神様<br />
はどんどん苦しくします。やめさせることができるのは、神様だけです。「させる」「与える」<br />
「やめさせる」「取る」ことができる資格があるのは神様だけです。「あなたのしがみついてい<br />
るものを取ることで改心の材料を与えている」のです。「させないことで天国の道へ向かわせ<br />
て（させて）いる」のです。神様は与えるばかりなのです。「取られた」云々と言っているの<br />
は真釣り外しの証拠です。神様は教材を渡すだけです。どう使うかは一人一人の自由意志に任<br />
せています。神様は与えることしかしていません。自由しか渡していません。あなたが道具を<br />
もっていることが掃除の邪魔ならば、その道具を取って、無い状況を与えることがあなたのた<br />
めなのです。あなたが取ることで重くなって気づくまで、どんどん道具を渡します。悪にも道<br />
具を渡します。それが神様のやり方です。それが神様の意志です。それが神心です。悪裁く今<br />
までの人間が何をしてきたのか分かりますか？<br />
<br />
● <strong>神様は悪人の道具（体験）を取り上げることはしない</strong><br />
　外の自然を直せるのは、元に戻せるのは、肉体を着せかえられるのは、それらを産み生んだ<br />
神様だけです。いつまでも、環境保護とか平和運動とかエコロジーとかボランティアとか競争<br />
原理とか責任追及とかいうマヤカシに騙されていないで、いい加減に目を覚ましてください。　　　　　　P122<br />
自分が自分以外を操作できると思うのは大きな大きな取り違い、あなたが屁理屈を言えば言う<br />
ほど、相手を批判すればするほどアホの証、自分の首を締めていくだけです。長谷さんを批判<br />
しても潰そうとしても何も意味はありません。あなたの掃除の手間が増えるだけです。外を何<br />
とかしようとすればするほど自分の掃除を増やしているだけです。お互いに「生かされてい<br />
る」のですから、誰かが誰かを変えるなどということはできる筈がありません。人が人をコン<br />
トロールできるというのは幻想です。あなたが誰かを変えたつもりになっていても、実際は、<br />
本人があなたのゲームを受け入れることを選択した結果を自分勝手なあなたがそういうふうに<br />
思い込んでいるに過ぎません。「自分が人を操作できる証拠だ」と勝手に判断しているだけで<br />
す。自分に都合よくその状況を解釈しているだけです。結局は、神様を変えようとしているこ<br />
とになります。神様への信頼など微塵もありません。<br />
　神様を信頼している者が疑いがあるのはオカシイことなのです。信頼は信頼です。疑いが一<br />
つでもあれば、それは信頼ではありません。「信頼しているけど」は疑っている証です。神様<br />
は、信頼しない者には何も渡しません。疑っていれば、信頼していないとどうなるかという状<br />
況（無くなる状況）を渡します。あなたが本当に信頼すれば、信頼したらどうなるかという状<br />
況を渡すのです。すべてのすべてが交換です。あなたが信頼して神様が守護するのです。あな<br />
たが真釣り外しに気づかなければ天国はありませんから、神様は、神を信頼するしかないと思<br />
えるように導くのです。神様は、人間のように自分の都合で自分勝手に人を切り捨てるような　　　　　 P123<br />
ことはしません。悪の道具も取り上げません。イジメもしません。何をしても一切文句は言い<br />
ません。神様は自らの自分勝手な気分、感情であなたを苦しめることはしません。あなたに、<br />
そういうふうに見えるならば、あなたが人に対してそうしている証拠です。外はあなたの鏡で<br />
す。あなたから苦しみに見える状況も天国へ導く掃除道具なのです。すべてのすべてが「お<br />
陰」です。すべては天国に向かっているのです。<br />
<br />
● <strong>神様は「喜びだけ」しか渡していない</strong><br />
　神様は喜びだけしか渡していません。あなたがコントロール（ルール違反）をやめれば嬉し<br />
くなるのです。嬉しくなるようにするための苦労です。苛められているなどと決して勘違いし<br />
ないでください。神様はあなたが何をしていようと全く関係ないのです。神様のものをあなた<br />
がいくら取っても神様自身には何の影響もありません。無限に創りだせるのですから、欲しい<br />
ものはいくらでも渡します。あなたがいらないというまで渡し続けられるのです。あなたが返<br />
さなくても神様は関係ないのです。返さなければあなたが死ぬだけです。最後まであなたが抵<br />
抗するならば、改心のカの字もない魂は、そのまま野放しにしておいてはみんなに迷惑ですか<br />
ら、トキなくなれば、涙を呑んで抹殺します。「邪魔者は消せゲーム」をしていたあなたには<br />
文句をいう資格はありません。あなたが文句を言っても無駄なことです神様の心、神様のや<br />
り方がわかったというならば、口だけではなく、その通り実行してください。あなたの行動を　　　　　　　P124<br />
改めてください。自分が言った通りに実行してください。自分が言った通りにやるのですから<br />
責任はすべて自分です。文句は一切言えません。それが本当に改心したということです。それ<br />
が本当のお詫びの印です。反省の証です。感謝の印です。いい加減に悪あがきはやめて今ここ<br />
から神様の言うことを聴いた方があなたのためです。<br />
　あなたはあなた自身のことも思うようにいかないのですから、人のことをとやかくいえる筋<br />
合いではないのです。あなたが人のすることに口出しするほど、その人に混乱の種を渡してい<br />
ることになります。その人の体験を取っていることになります。その人の掃除の道具を奪って<br />
いることになります。苦労を奪うということは天国を奪っているのと同じです。全くアベコベ<br />
です。あなたもあなた以外の人に執着しているほど、どんどん混乱していくことになります。<br />
あなたがあなた自身を否定するほど天国は遠くなります。なぜなら、神様からの声が聞こえな<br />
くなりますから、あなたがあなたの回りを動かして天国を創るのではなく、あなたが動いて、<br />
自分の足で歩いて、心のままに素直に生きて、元の神様の創った天国に行く（帰る）のだとい<br />
うことを覚えておいてください。<br />
<br />
● <strong>形の上の犯人を裁くのは神様を裁くのと同じこと</strong><br />
　あなたもご存知のように、あなたの生や死は、あなたの自由にはなりません。あなたが死ぬ<br />
ことを決めても死ぬとは限りませんし、あなたが今のままでいようとしても、どんなに健康な　　　　　　　P125<br />
つもりでも、どんなに安全に気を配っているつもりでも、どんなに健康管理をしていようとも、<br />
死ぬときには死ぬのです。「病気」や「怪我」や「事故」も「殺人や自殺」もしかりです。誰か<br />
が誰かを殺そうとしても必ずしも死にません。誰かが誰かを殺すことはできません。誰が悪い<br />
かを外に探しても原因を外に探しても、あなたの外には何処をさがしてもそんなものはないの<br />
です。あなたが勝手に『これが原因だ』『こいつが悪いんだ』と決めて責任転嫁しているだけ<br />
です。誰かが誰かを殺したのではなく、神様が肉体を解いただけです。形の上の犯人を裁くと<br />
いうことは、神様のしていることを裁くことになるのです。神様はあなたに罪を着せられても<br />
ずっと黙っていたのですが、どうします？　人間には魂は殺せませんし、魂を傷つけることは<br />
できません。誰かが誰かを傷つけたり殺したりできるというのは幻想です。病原菌が原因なら<br />
ば、全員が死ぬ筈です。全員死なないということは、原因は別の所にあるということです。誰<br />
か（何か）が誰かのイノチを奪えるならば、神様のしていることを操作できることになります。<br />
『誰かが誰かをどうにかできる』『誰かがどうにかなったのは誰か（何か）の責任だ』と言って<br />
いるのは、真の神様（の仕組）を知らない証です。<br />
　神様がやっていることを人間に操作できる筈はありません。死んだり病気になったり事故に<br />
なったりするのは一人一人のメグリ取りなのです。当事者同士のメグリ合いなのです。どっち<br />
の責任でもありません。一人一人が自分の責任なのです。人間が魂のゲームを邪魔することは<br />
できません。あなたが、どこからか教えられたように、きちんとカロリー計算をして食事をし　　　　　　　 P126<br />
ていても、年に一〇〇回の健康診断が「異常なし」で勝手に安心していても、運動をして体を<br />
鍛えていても、癌になるときはなりますし、それとは逆に、夜更かしや飲酒や喫煙や暴飲暴食<br />
をしていてもいっこうに癌にならないこともあるのです。今までのゲームの中では、すべての<br />
人に有効だと証明されている方法、一〇〇%全員に成り立つ法則はありません。あなたに有効<br />
な方法は、あなたが仕入れた情報を実際に自分自身で使って見つけていくしかないのです。今<br />
までのゲームでは、誰にでも有効な一〇〇%完全なマニュアルというものは永遠に創れません。<br />
今までのゲームでは、生まれてくる子供達はまだやっていないのですから、アンケートの回答<br />
に一〇〇%というものはありません。言わば、何でもかんでも、自分が大丈夫かどうか確認す<br />
る人体実験であるということです。最初の一人に効果があるかどうかはどうやって試すのです<br />
か？　最初の一人はどうやって発見したのですか？　最初の一人は誰がどうやって訓練するの<br />
ですか？　最初の一人は誰がどうやって資格を与えるのですか？　最初の一人は誰に聞けばよ<br />
いのですか？　自分が最初の一人の積もりでやれば、質問も文句も苦情も出ません。この本も<br />
書いた長谷さんは一体何を基準に確認すればよいのでしょうか？　<br />
<br />
●<strong> 誰かに有効な方法が自分に有効かどうかは使ってみて初めてわかる</strong><br />
　あなたは、ある人が他の人を外から（形の表現を）研究して得た結論か、ある人が自分自身<br />
を研究して得た結果を使っているだけです。それがあなたに使えるかどうかは、あなたが実際　　　　　P127<br />
に使ったときに初めて分かるのです。あなたがそれを実行して（試して／食べて／使って）初<br />
めてわかるのです。失敗を、悪を、破壊を、批判を恐れている限り、あなたは動けません。肉<br />
体の有無にこだわっている限り、あなたは最期に本当に死ぬことになります。今までのデータ<br />
―やアンケート結果を分析しても、体験談をいくつ聞いても、外から眺めていても、何も分か<br />
りません。あなたが今まで使った方法がうまくいかないならば、外に文句をいってる間に、<br />
あなたが考えられるあらゆる別の方法を片っ端からやってみればよいのです。今までのやり方<br />
が駄目ならば、その全く逆をやればうまくいきます。リスクなどありません。『それは恐い』<br />
というのはまだ今までのやり方です。<br />
　『億聞は一験にしかず（一験とは自分の体験のことです）』ということです。考えたり分析し<br />
たり探ったりしている時間があるならば、自分がいいと思うことをどんどん試してください。<br />
自分がいいと思ったことをどんどん実行してください。あなたが「失敗」したとしても（形と<br />
して思いと違ったとしても）十分取り返しはつきます。あなたはもう既に「大きな失敗」をし<br />
ているのです。その失敗を取り返すならば、もうその失敗（人の責任だゲーム／外に原因があ<br />
るぞゲーム）を繰り返さないようにすることです。そのゲームをキレイサッパリやめることで<br />
す。形の上での失敗をしないようにするのが逆に本当の失敗を進めることになります。あなた<br />
が何かを信じて（＝選択して）使ったならば、その先はあなたの責任です。提供するのも自由、<br />
選択するのも自由ですから、お互いに文句は言えません。リクエストするのは自由ですが、そ　　　　　P128<br />
れを採用するかどうかは相手の自由です。提供するのは自由ですが、それを相手が必要とする<br />
かどうか、相手がどう解釈するかは、相手の自由です。「苦情」や「損害賠償」など初めから<br />
あり得ません。誰かが外に表現しているものからあなたが探していたものをあなたが見つけて<br />
勝手に使っただけなのですから、自分以外には誰にも責任はありません。今まで責任転嫁がで<br />
きたのは神様が好きにさせていたからです。神様が「許さない」と言ったら、ルール違反をし<br />
ているだけ、あなたはどんどん苦しくなります。苦しみの状況が加速します。厳しくなります。<br />
自分の思い通りにならないのはあなたの真釣り外しが原因です。自分のしたことを原因の不都<br />
合（破壊）を誰かのせいにすること自体が自分勝手の証です。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>千葉　真也</name>
        </author>
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    <published>2011-06-09T12:54:56+09:00</published> 
    <updated>2011-06-09T12:54:56+09:00</updated> 
    <category term="自分の責任ですべてを行動してください" label="自分の責任ですべてを行動してください" />
    <title>（１） あなたは「生きている」のではなくて「生かされている」のです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>（１） あなたは「生きている」のではなくて<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「生かされている」のです</strong></font><br />
<br />
● <strong>あなたは自分の意志で『生きている』わけではない</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P98<br />
　あなたは、確かに、自分で責任をとっている限り＝自分の選択した結果を他人（社会）のせ<br />
いにしない限り、自分勝手に、好きなように、自由に何でもやってよいのです。でも、「自分<br />
勝手」という概念に関連して、あなたがこの先の人生（＝二一世紀に向かうプロセス）を生き<br />
ていくに当たって、ひとつしっかりと確認しておいてもらいたいことがあります。それは、あ<br />
なたは、「自分の力で生きている」のではなくて、「神様（その型示し＝形の表現としての宇宙<br />
や大自然や資源や仕組みがあること）によって生かされている」のだということです。このこ<br />
とをしっかりと覚えておいてください。これは、今までの社会（宗教／科学／教育）では、都<br />
合よく、適当に、いい加減に扱ってきたテーマですが、これから先は、「生きている」と「生<br />
かされている」の、この違いがあなたのイノチを左右する（天国と滅亡）くらい、とてもとて<br />
も重要なことになります。<br />
　あなたが、自分の意志で、自分の力で「生きている」というのならば、あなたには葛藤や悩<br />
みや問題や病気や疑問等々があるはずはありません。なぜなら、生死も含めて、あなたの人生<br />
は、すべてあなたの思い通りに自由にコントロールできる筈だからです。つまり、あなたが　　　　　　　 P99<br />
「自分の力で生きている」ならば、あなたは好きな時に生まれて、好きな時に死んで、好きな<br />
時に起きて、好きな時に寝て、好きなだけのお金を創り出して、好きなだけの食べ物を創り出<br />
して、自分の感情を自由自在に創り出して、あなたのシナリオをすべて形に出来て、何でもか<br />
んでも想い通りですから、あなたの人生はすべてが思い通りになっていますから、文句など出<br />
ようも無いし、分からないことなど一つも無い筈です。あなたの過去も今も未来もすべてあな<br />
たの掌中にある筈です。<br />
　あなたが「生きている」のならば、自分の行動の結果や自分の感情を自分以外のものの責任<br />
にする必要はありません。喧嘩や口論や議論やコントロールも必要ありません。神様や宗教や<br />
法律や教育や医学は必要ありません。あなたが自分が全部やっているのだというならば、そう<br />
いう行動をとることや、そういうものがあるのはオカシイのです。あなたは何でも「自分の思<br />
い通り」にできるのですから、不安や恐れや恨みや憎しみや怒りや悲しみや後悔や期待等々と<br />
いうような感情があるわけがありません。あなたはすべて自分の責任だと分かっていますし、<br />
自分のすべてを知っていますから、人を責める必要も、死後や未来を知ろうとする必要もあり<br />
ません。あなたが人を責めたり、八つ当たりをしたり、過去や未来や神様を知ろうとしている<br />
のは矛盾しています。<br />
<br />
● <strong>自分の力で生きている者は文句や言い訳や責任追及はしない　　　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　P100<br />
　あなたが自分以外のものに文句を言っていること自体、言い訳をしていること自体、責任追<br />
及をしていること自体、恨みや悲しみや怒りの感情があること自体、死後や未来や神様を知ろ<br />
うとしていること自体、病気を医師や薬や霊能力者に治してもらおうとすること自体、分から<br />
ないことがあること自体、実は、あなたが自分以外のものに「生かされている」証拠です。あ<br />
なたは「生かされている」のに感謝の心は何処にもありません。神様は、自らの力で生きてい<br />
ますから、誰にも文句もいいませんし、死もありませんし、資源も自由に創れますし、動物も<br />
植物も天気も、人間の生死も、すべてのすべてを自由自在にコントロールできます。誰の邪魔<br />
もせず、誰の影響も受けずに、何でも自由自在にできるのです。すべてのすべてを自分ででき<br />
ます。人間がいくら資源を取り荒らしても何も影響はありませんから、取った取られたと大騒<br />
ぎしません。こういう状態のことを「生きている」というのです。神様は、自分の思いは何で<br />
も叶う「天国」を体験しているのです。<br />
　あなたが「生きている」というならば、天国だけの筈です。あなたも神様と同じことができ<br />
る筈です。神様と同じ行動をとれる筈です。でも、あなたには、資源を創ることはできません。<br />
神様の創った資源を使わせてもらっている（借りている）だけです。この世界の元の初めは大<br />
神様そのものですから、あなたは神様の内の世界に生かされているのです。神様の内に生かさ　　　 Ｐ101<br />
れているから本当は天国の筈です。天国でないのは、神様の意思とは違うことをしている証で<br />
す。天国の神様の内に生かされている人間が天国でないのはオカシイことなのです。今までは、<br />
神様が許していたからできたことです。人間は神様の内に生かされている存在ですから、あな<br />
たには神様を創ることはできませんし、元の大神様を見ることもできないのです。あなたが創<br />
っている神様はあなたに都合のよい神様です。大神様の内に生まれた神様です。文句を言う自<br />
分勝手な神様です。元の大神様の心が分かっているならば、あなたは今この本を読んでいませ<br />
んし、あなたには何の問題（不都合）もありません。何とかしようとか、人をコントロールし<br />
ようとか、そういうことはしません。<br />
<br />
● <strong>元の始めを知らない人間には地球環境は戻せない</strong><br />
　人間は、既にある植物を改良することや、既にある「ＤＮＡ」を見たり、操作したりできる<br />
だけです。人間には、元の初めの植物の「種」や元の初めの「ＤＮＡ」を創ることはできませ<br />
ん。たとえ宇宙人であっても同じことです。あなた自身が、大神様が産み生んだ存在である以<br />
上、自分自身以上のものを創ることもできないのです。人間が人間を創れない以上、人間の病<br />
気の原因を見ることも、病気を完全に直す（元に戻す）ことも、完全な「人造人間」を創るこ<br />
ともできません。天国でない人間には、分からないことがある人間には、神様の心が分かりま<br />
せんから、悪の原因も混乱の原因も分かる筈がありません。神様の内にいる人間に、神様のす　　　　P102<br />
ることをコントロールできる筈がありません。人間は、今のここまで、大元の元は知りません。<br />
大元の元を知っているならば、死を避けようとか、環境をコントロールしようとか、人のして<br />
いることをやめさせようとか、時間をコントロールしようとか、そういうことはしません。神<br />
様に抵抗できないと分かっているからです。<br />
　今の人間は、元の初めを知らないのですから、人間には、一度壊したものは絶対に元には戻<br />
せないのです。地球環境を元に戻そうなどというのはそれこそ神様への冒涜もいいところです。<br />
地球環境を何とかできるというのは、自らが神様だと言っているのと同じことです。どうやっ<br />
て創ったのか、初めがどういう状況だったのか、どうして壊したのか、本当のことを知らない<br />
人間が、どうやって元に戻すというのでしょうか？　その思考が、その思い込みが、その取り<br />
違いが、今の環境破壊の結果を引き起こした真の原因なのです。この部分をそのままにしてお<br />
いて、形をいくらいじくっても、元はそのままですから、やればやるほど、ますます壊れるだ<br />
けです。人間ができることはその思考、そのゲームを綺麗サッパリやめることだけです。自分<br />
の心を元に返すことだけです。<br />
<br />
● <strong>人間は神様の力を借りて遊ばせてもらっている存在</strong><br />
　科学というのは、人間の知恵の範囲の制限のゲームです。制限の知恵の目で物質を研究した<br />
結果を公開した宗教です。元の元が今までのそのままならば、発達するほど問題が出てきます。　　　P103<br />
コントロールできなくなっていきます。便利になればなるほどそれがなくなったとき、何もで<br />
きなくなります。何千年間、どう研究しようとも天国はできません。一〇〇％自分の思い通り<br />
にすることはできません。人間は科学の限界を十分過ぎるくらい体験しているのに、まだ、神<br />
様の力を認めないというのはどういうことでしょうか？　「神様＝宗教」という「宗教」をい<br />
つまでも握っていては、科学に神様の智慧を応用する（宗教と科学を統合する）ことも、宗教<br />
に科学の研究方法を応用することも、永遠にできません。科学と宗教が分離しているままでは<br />
天国（統合）はありません。<br />
　人間は神様があって色々なことができるのです。神様の力で産み出されて、神様の力で創っ<br />
た世界で、神様に借りた肉体を着て、神様の力（仕組み／エネルギー／資源／力学）を借りて、<br />
すべてのことを成しているのです。人間が神様を創った積もりになっても、それは大神様の内<br />
の神様ゲームに過ぎません。大神様の次の次の次の･･･&hellip;次の神様が自分勝手をしていれば、そ<br />
の神様を信じる人間も自分で何でもできると思い込んでしまいます。今までの世というのはこ<br />
の自分勝手な神様の思いのままの世だったから、人間がこういう取り違いをしたのです。今ま<br />
では時期が来ていませんでしたから、人間が自分で気づくような仕組みを創った上で、大神様<br />
は黙ってみていたのです。だから、好き放題が出来たのです。親が子どもを自由にさせていた<br />
からできたことです。そんなこととは知らずに、親を忘れて、自分がお山の大将になっている<br />
神様や人間ばかりが権力争いをしてきた我善しの世が今までの世なのです。今までの人間の歴　　&nbsp; P104<br />
史はこの仕組みの中の作品なのです。<br />
<br />
● <strong>神様の本当の心が分かれば「宗教」はいらない</strong><br />
　今までの宗教というのは、大神様を忘れた宗教ですから、それを信じても、元の元には戻れ<br />
ません。戦いの我善しの宗教では、平和も天国もできませんし、本当の神様の意思は分かりま<br />
せん。人間の外に神様がいるのではなく、神様の内に人間が遊んでいるだけなのです。何も知<br />
らない人間に元の神様が見える筈はありません。元の神様を忘れた神様があなたの思い通りの<br />
姿になって（あなたに分かる形に姿を変えて）現れることはありますが、あなたが元の神様そ<br />
のものを見ることはできません。人間の胎児が母親の姿を見ることができないのと同じ理屈で<br />
す。神様は人間の仕組みを通して人間に真実を教えてくれているのです。人間の使っている道<br />
具（資源や肉体や物理学等々の目に見える型／肉体で感知できるもの）を使って神様の意思や<br />
神様の仕組みや神☉の世のルールを教えてくれているのです。今までは&Phi;の見方で見ていたか<br />
ら分からなかったのです。今まででも、あなたが「人の責任」にするのをやめて苦労を辛抱し<br />
ていれば、見えたのです。いつまでも上に上がるゲーム、悪を避けるゲームをしているから見<br />
えないのです。最期の大掃除が迫った、もう後がない今ここで、正解を、☉の見方を教えたの<br />
ですから、今ここから見方を変えてください。<br />
　胎児は母親の心が分かるだけです。人間は神様の心が分かるだけのことです。あなたに見え　　　&nbsp;&nbsp; P105<br />
た神様は、あなたが体験した知識に基づいて、あなたが理解できる形で現れた大神様の中の神<br />
様です。本当の神様の真心が分かれば宗教は必要なくなります。あなたは「生かされている」<br />
にも係わらず、自分を生かしてくれている神様に文句を言っていたのです。あなたの回りの自<br />
然やあなたの回りの人間やその人間が創り出した社会やシステムや道具や動物や植物やすべて<br />
のすべてが神様の内にある神様が産み生んだものなのです。あなたの回りのものはすべて神様<br />
そのものだと言ってもよいのです。すべてのすべてが神様の化身なのです。神様の創りだした<br />
「有」の道具の変化したものですから、人間も神様の化身ですから、その人間が加工したもの<br />
も神様そのものの姿なのです。つまり、あなたの回りには悪いものも汚いものも変なものも不<br />
思議なものもありません。あなたは今まで何をしていたのか分かりましたか？　あなたが気づ<br />
いているかどうかは知りませんが、これが、神様の、宗教の、この世の、あなた自身の、人生<br />
の真実なのです。こう言っても、まだ、これを否定するあなたは、いったい何をしているので<br />
しょうか？　いったいあなたは何者ですか？　いつまでも（神様の）子どもの中の遊びの「親<br />
分」をやっていると天国はありません。そろそろ目を覚まして、神様の力を認めて、頭を下げ<br />
て、本当の道（大人＝ヒトの道）を歩き直してください。<br />
<br />
● <strong>あなたは自分自身以外の人（もの）を変えることはできない　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P106<br />
　この文章を読んで、あなたがこの本に（＝長谷さんに）何か言いたくなったとしたら、あな<br />
たは長谷さんに影響されていることになります。長谷さんの一挙手一頭足が気になるならば、<br />
あなたは自由ではありません。あなたは自らが天国ではないことを白状していることになりま<br />
す。あなたは自分がコントロールできないものがあることを白状していることになります。あ<br />
なたは自分自身で生きていないことを白状していることになります。あなたが「生きている」<br />
のならば、長谷さんが何を言おうと、何をしようと、あなたには全く関係はない筈です。それ<br />
が「生きている」ということです。長谷さんは、長谷さんの体験を通して確信した真実、長谷<br />
さんが本当だと思ったこと、長谷さんが思うところをそのまま書いているだけです。長谷さん<br />
が何を体験して何を考えて何を感じたかはあなたには分かりません。それが分かっているなら<br />
ば文句も疑いも一切ないはずです。あなたは長谷さんのそのものですから、長谷さんが賛成し<br />
たものを反対するのはオカシイことです。<br />
　長谷さんがどんな考え方をしようと何を信じようとあなたとは関係ありません。あなたがそ<br />
れに対して手出し口出ししたいなら、あなたはあなた以外のものをコントロールしようとして<br />
いることになります。長谷さんに今しているということは、今までのあなたが自分の思い通り<br />
に相手をコントロールするゲームをしてきたという動かぬ証です。あなたは今までずっと、人<br />
の人生に、神様のすることに、口出ししてきたことになります。あなたが自分を制限している　　　　　　 P107<br />
からうまく行かないのです。神様は、制限していると『制限しているよ』と教えて制限から出<br />
るように仕向けているからそういう状況になるのです。自分が自分を制限しているからうまく<br />
いかないのに（原因がハッキリしているのに）人をコントロールして自分の思いを果たそうと<br />
するのは自分勝手です。自分がうまくいかないのは自分自身がしているゲームのせいなのに、<br />
人のせいにして状況を変えようとするのはいかなることでしょう？　あなたはそれが自分を不<br />
自由にするやり方だと気づいていますか？　長谷さんが、「損」をしたとして、「死んだ」とし<br />
て、あなたに何か関係がありますか？　長谷さんは無理にあなたのお世話になるつもりはあり<br />
ません。あなたは長谷さんのことを無視していただいて結構です。長谷さんがどうなるかであ<br />
なたがどうにかなるのならば、あなたは不自由です。<br />
<br />
● <strong>「自然」というのは一切（一〇〇％）操作をしないこと</strong><br />
　長谷さんとあなたは全く別のドラマを創りだしているのです。人間は、神様の創り出した道<br />
具を借りて遊んでいるだけです。人間が何かをしているわけではありません。神様が人間を通<br />
して何かをしているのです。長谷さんを通して神様がこの情報を出しているのです。長谷さん<br />
を否定するということは神様を否定しているのと同じことになります。人間が人間をコントロ<br />
ールするということは、神様をコントロールするのと同じことです。そんなことはできる筈が<br />
ないというのは誰が考えても明らかです。人間は子どもを産ませていただき、育てさせていた　　　　　 P108<br />
だいているのです。受胎させるのは、出産を手伝うのは神様です。人間の操作など何処にも入<br />
る余地はありません。少子化は大掃除の準備です。育児環境を整備しても、助成金を出しても<br />
子どもの減少は止まりません。人間にできることは生まれてきた子どもをその子どもが死ぬま<br />
で絶対に放棄しないということだけです。子どもが自由にできるように環境作りをすることだ<br />
けです。どんな死に方をしようとも、何が起きようとも一切文句を言わずにいることだけです。<br />
一切の操作は神様への抵抗になります。<br />
　人間がやっていないことを操作することを「不自然」というのです。人間は、できるわけが<br />
ない余計なことをして自らの首を締めているのです。「できるわけがない」というのがオカシ<br />
イというならば「できる」ということですから、「できない」と気づくまでどうぞいつまでで<br />
もおやりください。長谷さんが今ここでこういうふうに言っている時に「コントロールゲー<br />
ム」をやめれば、今ここから自由になります。「自然」というのは「一切操作しない」という<br />
ことです。「自然のまま」というのは「一切コントロールしない」状態です。それが本当に<br />
「任せる」ということです。神様がしていることを何とかしようとするから、神様がうまくい<br />
かなくしてあなたにそれを教えるのです。人間のしていることを教えるために破壊して教えて<br />
いるのにそれをまた操作して何とかしようとしても全くアベコベです。何とかしよう精神では、<br />
いつまでやっても問題解決は絶対に不可能です。問題製作を進めるだけです。出来もしない無<br />
駄な抵抗はもうやめたら如何でしょうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P109<br />
<br />
● <strong>本当は「苦しみ」や「痛み」があるのはオカシイこと</strong><br />
　あなたが『そういうわけにはいかない』『そんなことはおかしい』というならば、あなたは<br />
長谷さんに影響されています。長谷さんの「考え方」を自分に都合よく変えようとしているこ<br />
とになります。長谷さんは何も操作していませんから、長谷さんの考え方はそのまま神様の考<br />
え方です。長谷さんの意思はそのまま神様の意思です。長谷さんは神様の下請け、特派員、と<br />
りもち、取次ぎ店です。長谷さんの書くことを、自分の手に入れたものを守っているあなたに<br />
書けますか？　長谷さんの書くことを全部公開できるということは長谷さんは自分を神様に預<br />
けている証拠です。あなたがそれに干渉するというのは何を意味しているのか分かりますか？<br />
あなたが長谷さんの書いていることに反論や批判や疑いがあるということは、あなたには長谷<br />
さんの本は書けませんよね。<br />
　神様は、自然に反すると苦しみが来る（戻る）ように創ってあるのです。天国である神様の<br />
内にいる人間は天国であるのが自然です。本来、苦しみがあるのはオカシイことなのです。<br />
『苦しみがあるのは人間として当たり前だ』という宗教をいつまでも信じていては、元の神様<br />
の心などわかる筈がありません。「苦しみ」や「破壊」や「うまくいかない状況」というのは<br />
『神様の意思に反した方向へ行っているよ』というお知らせなのです。あなたがそれを認めて<br />
一切の操作をやめれば、あなたがしただけの苦しみに耐えるならば、あなたは自由になってい　　　　P110<br />
きます。あなたは自然に神様の元へ、天国へ戻れます。あなたが「自然」ならばミロクに行け<br />
ます。神の世に反していないならば、あなたは今この世でも遊べますし、そのまま道具を取り<br />
替えて本当の天国に生き返ります。<br />
<br />
● <strong>「自由」を僅かでも奪うことが本当のイジメ、泥棒、迷惑</strong><br />
　神様は、あなたが今まで操作して自然を壊した分、人の夢や人の自由を奪った分、神様の計<br />
画を邪魔した分だけは、キッチリ、あなたに貸した肉体を通して苦しみ（苦労／教材）を渡し<br />
ます。自らのしたことをキッチリと責任を取ったら、再び本当の自由の身にしてくれます。あ<br />
なたが悪くしただけ自らが悪くなってゼロ、清算です。自由を壊した分（人を不自由にした<br />
分）自分が不自由を体験して自由に戻るのです。悪くなるのを避けようとするほど、ますます<br />
悪くなっていくのです。つまり、あなたが悪を消そうとすればするほど、悪が増えるのです。<br />
神様にどんなに抵抗しても無駄なことです。あなたが抵抗するほど、自分への抵抗がきつくな<br />
ります。言わば、あなたは自分で自分の自由を奪っているのです。文句を言うところは自分以<br />
外ありません。神様は、自分がしたことがしただけ返るように、すべての仕組みを創ってある<br />
のです。<br />
　自分の現実は自分が作った作品です。自分がやり方、態度を変えなければ何も変わりません。<br />
あなたの現実というのは、自分の一人芝居の結果です。結果を変えても何も変わりません。自　　　　 P111<br />
分の外を操作すれば、ますます、不都合や不自由や苦しみが増えるだけです。あなたがこのこ<br />
とに関して、文句を一つでも言おうものなら、あなたが「異論」を唱えようものなら、この通<br />
りになります。あなたは本当のことを何も知らないことを白状しているようなものです。自ら<br />
が「自分だけ勝手」であることを、「我善し」であることを自白しているようなものです。本<br />
来は、お互いに干渉する必要は全くないのです。何を選ぶか、何を信じるかは各自の全くの自<br />
由なのです。人の自由を奪うことが迷惑です。イジメです。泥棒です。物質の世界の形（問題<br />
／犯罪）はその型示しです。<br />
<br />
● <strong>自分を苦しめている加害者（犯人）は自分自身</strong><br />
　実は、『自分は生きている』と言うこと自体が神様への冒涜なのです。自然への反抗なので<br />
す。自然と闘うのは神様と戦うことです。戦っても勝ちはありません。負け続けるだけです。<br />
負け続けて自らの本当のイノチを失うだけです。あなたは自分が戦っているから苦しいのです。<br />
戦う相手に文句を言うほど、戦いが激しくなって、自分がますます苦しくなります。自分を苦<br />
しめているのは自分なのです。自分を苦しめる加害者は自分自身なのです。人を責めるのはお<br />
門違いです。自分が楽になりたければ「本当の犯人（自分）」が改心するしか方法はありませ<br />
ん。人を改心させようとするあなた自身が改心しなければあなたの現実はますます悪くなるだ<br />
けです。『人や自分に何かをさせよう（やめさせよう）』『自分以外を何とかしよう（変えよ　　　　　　　　　P112<br />
う）』とすること自体がすでに操作なのです。「教育」とは一体何でしょうか？　「宗教」とは<br />
一体何でしょうか？　神の世には一切の制限（戒律／操作）はありません。あなたが一つでも<br />
制限を課すならば、「してはならない」「しなければならない」と言えば、最期は、自らの課し<br />
た制限であなた自身が動けなくなります。<br />
　『そんなことをしてはならない』というのは、神様が言った『そんなこと』を『してはなら<br />
ない』と人間が操作したのと同じです。それをそのまま実行すれば、制限の世界が現れます。<br />
現れた世界の形の平和を保とうとすれば、罰則（戒律）が必要になります。後は、制限が制限<br />
を呼んで、最期は何もできなくなります。ある形や行動をしてはならないのではなく、「して<br />
はならない」ということ自体をしてはならなかったのです。神様の世界に反抗するならば、本<br />
当の「国家反逆罪」で永遠の死刑になります。つまり、あなたの魂がいなくなります。魂がな<br />
ければツベコベと文句を言っている肉体もありません。あなたがそうなっては、天国もミロク<br />
も何もないということです。天国つくるために悪を消そうとすればするほど天国は遠くなるの<br />
です。あなたが自分のしていることを認めなければ、最期は自分のしたことが最高（あなたか<br />
ら見たら最悪）の形で返ってきます。あなたがどうなろうと長谷さんも神様も他人も何も影響<br />
ありません。あなたの一人芝居の結果はあなただけが体験するのです。自業自得ですから、あ<br />
なたの改心がなければ誰にも助けられません。<br />
<br />
●<strong> 「何も教えないこと」が本当の教育　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 P113<br />
　何とかしようとした結果が、自らのしたことが返ってきているのに、それをまた何とかしよ<br />
うとするからますます泥沼に嵌るのです。もがけばもがくほど動きがとれなくなります。<br />
「自然」を壊した分だけ素直に壊されてください。死ぬ状況がきたら素直に死んでください。<br />
自分で自殺するのは肉体という借り物を壊すことです。これが悪だというならば、鬼だという<br />
ならば、あなたにそういう見方を教えてくれた神様はアマチャンの偽神様であり、それを教え<br />
てくれた人間は偽神様の奴隷の人間です。あなたが信じている神様はニセモノです。本当の神<br />
様に似せた神様です。神様に似てはいても、全くアベコベの神様です。あなたのしていること、<br />
あなたが思っていることは全くアベコベですから、やればやるだけ思いと反対の結果になりま<br />
す。あなたというニセモノが創ったニセ神様です。あなたは神様の化身ですから、あなたの思<br />
うことは何でも形になります。神様が形にします。あなたが天国に行けるように、違うことを<br />
していれば悪くして教えます。天国を創れない神様を信じても永遠に天国はありません。無い<br />
どころか、結局は、あなたという魂が死にます。分からないことがあること自体、文句を言う<br />
こと自体、人のせいだと言うこと自体、神様なんていないということ自体、うまくいかないこ<br />
と自体、あなたが「ニセモノ」である証拠です。<br />
　あなたもあなた以外の人も、すべて、神様に「生かされある存在」ですから、お互いに何の<br />
助言も、何の教育も、何のコントロールも、何のお世話もいらないのです。お互いに自分が好　　 　　　P114<br />
きなように遊べばよいのです。一人になることもありません。今の学校教育というのは、操作<br />
以外の何ものでもありません。道徳や論理や常識を使って操作をしているということは、自然<br />
破壊以外の何ものでもありません。夢を壊せばそれがイジメです。人の行動を邪魔すれば体験<br />
泥棒です。みんながこのことを自覚して遊んでいれば、福祉などいらなかったのです。福祉社<br />
会が続くというのは幻想です。今までのゲームはもう続けても壊れるだけですから、最期に神<br />
様が手出しして全部壊して創り直します。そのゲームができるのも後僅かです。したいならど<br />
うぞお好きにしてください。信じられないなら結構です。後で答えが出て慌てても知りません<br />
よ。今ここで教えましたから、知らなかったということはもう通用しません。平等な世に大人<br />
も子どももありません。自由な世に一つの見方を強制する教育は必要ありません。何も教えな<br />
いのが☉の教育です。あなたが自由に自分で試してみればよいのです。神様はいくらでも勉強<br />
の教材をくれます。失敗が許されないと言っているのは神様でも誰かでもなくあなた自身です。<br />
遊びたいなら子どもに戻って素直に遊んでください。<br />
<br />
<br />]]> 
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            <name>千葉　真也</name>
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